<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>INTERVIEW アーカイブ - リタジャパン株式会社</title>
	<atom:link href="https://ritajapan.jp/category/interview/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ritajapan.jp/category/interview/</link>
	<description>We make a better tomorrow.</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2022 07:29:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/cropped-ritafavicon-32x32.png</url>
	<title>INTERVIEW アーカイブ - リタジャパン株式会社</title>
	<link>https://ritajapan.jp/category/interview/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.06 髙橋柚衣 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/03/02/retinterview-takahashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 08:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[RET]]></category>
		<category><![CDATA[裸足]]></category>
		<category><![CDATA[砂]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[砂ぼこり]]></category>
		<category><![CDATA[芝]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[RET®︎]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3529</guid>

					<description><![CDATA[<p>髙橋柚衣さん（保育士／女子野球大学日本一 4番ファースト）Q1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください私は小学校2年生から大学4年までの15年間、野球をしてきました。大学卒業後、スポーツとは全く別の職種につ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/03/02/retinterview-takahashi/">RET®INTERVIEW Vol.06 髙橋柚衣 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>髙橋柚衣さん<br>（保育士／女子野球大学日本一 4番ファースト）<br><strong>Q1）<strong>ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong></strong><br>私は小学校2年生から大学4年までの15年間、野球をしてきました。<br>大学卒業後、スポーツとは全く別の職種につきましたが、やはり長年真剣に取り組んできた野球、スポーツに携わりたいと思い、リタジャパン株式会社への転職を決め、現在は飲む応援の営業サポートとして務めております。<br>またその際にスポーツチーム、学校関係に訪問することもあり、RET®（人工芝）の良さもお伝えできるよう勉強と経験を積んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/line_356265037679146-1024x682.jpg" alt="line_356265037679146" class="wp-image-3536" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/line_356265037679146-1024x682.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/line_356265037679146-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/line_356265037679146-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/line_356265037679146.jpg 1283w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>Q2)ご自身にとって RET® の魅力とは何でしょうか?</strong></p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="767" height="1024" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正01-767x1024.jpg" alt="20220314高橋さんターフ" class="wp-image-3623" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正01-767x1024.jpg 767w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正01-225x300.jpg 225w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正01-768x1025.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正01.jpg 843w" sizes="(max-width: 767px) 100vw, 767px" /></figure></div>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>やはり、使用していただく方の安全の確保です。最近は幼稚園、保育園に設置することが多くあります。<br>子どもが多くいる場所では特に、砂埃が喉に悪影響を及ぼす可能性があるということや、砂には何が落ちているかわからないため、裸足で精一杯遊べる場所が少なく感じます。<br>しかし、RET®を使用することで砂埃が舞うこともなく、石が転がっていることもないので精一杯子どもの遊べる場所、環境を作ることが可能になります。また、直に衝撃を受けることも少なくなるので、安全性が確保されているところも魅力の一つだと考えています。</p>
</div>
</div>



<p><strong>Q3)ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。</strong><br>先程もお話ししたように、最近は幼稚園、保育園からの依頼が多く、子どもが裸足ではしゃぎ回れる環境を作ることが多く、子どもの笑顔がすごく嬉しく思います。ですが私は子どもだけでなくお年寄りまで幅広い世代の方々に対して、この RET®に活躍してもらいたいと考えています。<br>大人、お年寄りだからこそ体を動かして健康的にいてほしいと私自身思っております。ですが、やはり歳をとるにつれ体は弱くなっていきます。こういった中で体を動かし怪我をすれば、本末転倒です。<br>そこで RET®の出番です！<br>転んでも衝撃を抑えられる、精一杯体を動かせる場所を RET®を通して、もっと多くの方に知ってもらいたいです。<br>そして、子どもからお年寄りまで精一杯体を動かせる場所を提供できるよう、取り組んでいきたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-1024x768.jpeg" alt="1646207409160" class="wp-image-3571" width="840" height="630" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-1024x768.jpeg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-300x225.jpeg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-768x576.jpeg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-1536x1152.jpeg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/1646207409160-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /></figure>



<p></p>



<p class="has-text-align-right">リタジャパン株式会社<br>スポーツ政策室<br>髙橋柚衣</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/爪修正02.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：髙橋 柚衣（たかはし ゆい）<br>
リタジャパン株式会社 スポーツ政策室<br>
小学2年生から大学4年生までの15年間野球をしており、高校、大学では全国制覇の経験あり。<br>
大学では幼稚園教諭・保育士資格を取得。
大学卒業後はスポーツとは全く関係のない職業へ就職したが、もう一度スポーツに関わりたいと思い、リタジャパン株式会社へ転職した。現在リタジャパンでは、主に飲む応援事業の営業サポートととして東京エリアを担当している。
</div>
</div>





<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"></figure>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/03/02/retinterview-takahashi/">RET®INTERVIEW Vol.06 髙橋柚衣 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.05 岩橋佳宏 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-iwahashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 12:16:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<category><![CDATA[RET]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀]]></category>
		<category><![CDATA[大町]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[砂ぼこり]]></category>
		<category><![CDATA[芝]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[RET®︎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3393</guid>

					<description><![CDATA[<p>岩橋佳宏さん（保育士／前Jリーグクラブ マネージャー）1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください私は大学卒業後、一般企業に就職しておりましたが、もともと大学生時代にアルバイトとして働いていた学童クラブからお [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-iwahashi/">RET®INTERVIEW Vol.05 岩橋佳宏 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>岩橋佳宏さん<br>（保育士／前Jリーグクラブ マネージャー）<br><strong>1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong><br>私は大学卒業後、一般企業に就職しておりましたが、もともと大学生時代にアルバイトとして働いていた学童クラブからお声かけいただき、学童クラブ職員として８年間勤めておりました。<br>その後、たまたまつながりのあった友人からの紹介で、私自身の夢でもありましたプロサッカーチームで働くということが実現し、J１リーグのサガン鳥栖で４年間、分析スタッフやマネージャー（副務）の仕事に従事してきました。私はこれまでの仕事の中で、子どもに関わり、たくさんの子どもたちに良い影響を与えたい、世の中の子どもたちのために働きたいという思い、そして、人とのつながりやご縁を大切にしたいという思いを持って生きてきました。<br><br>そんな中で出会ったのがリタジャパン株式会社です。私の大切な仲間たちからのご紹介で、子どもたちの未来のために、子どもたちの笑顔のために、子どもたちを囲む周りの人たちみんなの笑顔のために仕事ができると確信して入社することを決めました。私自身保育士の資格があり、RET®︎の人工芝が幼稚園さんや保育園さんに広まっているという縁もあり、入社後すぐにRET®︎（九州エリア）を担当することになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret01-2.jpg" alt="iwahashi_ret01" class="wp-image-3398" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret01-2.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret01-2-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret01-2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>Q2）ご自身にとってRET® の魅力とは何でしょうか？</strong><br>まずは、RET®︎の設置現場で実際に子どもたちと触れ合えることです。単純に子どもが好きなので、私にとっては子どもたちとの触れ合いは癒しです。（もちろんコロナ禍でもありますし、設置工事中ですので直接遊んだり、ということはありません）<br><br>私自身、正直最初は人工芝に対して、なぜ人工芝？と頭にはてなマークがついていました。土の園庭でも遊べるし、泥まみれになって遊ぶのも子どもの仕事だ！と考えていました。しかし、今年の１月に幼稚園の園庭での設置工事を体験し、その考えは大きく変わりました。<br>子どもたちは日に日に緑色に変わっていく園庭に、わくわくドキドキ感を感じているのです。声をかけてくれたお子さんがいたのですが、いつからこの園庭で遊べるの？と聞いてくれたり、緑だ！すごい！といった楽しみにしている生の反応が伝わって来て、子どもたちは本当に楽しみにしているんだなと感じました。緑の絨毯を見る子どもたちの目が、本当にわくわくしているのが伝わってきて、これはすごい！と感動したのを思い出します。<br><br>園庭一面に広がった緑の絨毯の上ででんぐり返しをしたり、先生たちと座りながらおしゃべりしたり、寝そべってみたり。子どもたち自身で新たな遊びを発見したり、既存の遊びを人工芝の上で発展させることができます。<br>この緑の環境があるだけで、子どもたちがわくわくしているのです。これこそがRET®︎の人工芝の魅力なのではないのでしょうか。このRET®︎を通じて、自分が小さいころに抱いていた感情を思い出した気がします。<br>サッカーするとき、今日の試合は人工芝でできる、とわかった瞬間の、なぜかよくわからないけどわくわくドキドキする感じ、あの身体の中からくる嬉しい気持ち、そんな自然な感情を子どもたちにも味わってほしいなと思います。環境にも子どもたちの未来にも配慮したRET®︎の人工芝だからこそ、自信を持って園様にもご提案できるのだと思います。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center" style="font-size:18px"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="375" class="wp-image-3400" style="width: 500px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret02.jpeg" alt="iwahashi_ret02" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret02.jpeg 1478w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret02-300x225.jpeg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret02-1024x768.jpeg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret02-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center" style="font-size:18px"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="375" class="wp-image-3399" style="width: 500px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret03.jpeg" alt="iwahashi_ret03" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret03.jpeg 1478w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret03-300x225.jpeg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret03-1024x768.jpeg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret03-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
</div>
</div>



<p><strong>Q3）ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。</strong><br>私が東京の区内にある学童クラブで働いていたときです。私がいた施設は校内にはなく単独で建物があるクラブでした。道路を挟んで少し大きめの公園があり、いつもその公園で子どもたちを遊ばせてもらっていました。しかし、砂埃がひどく子どもたちが遊ぶとどうしても砂埃が舞ってしまうところが難点でした。そして、砂埃をどうにかしてほしいという近隣の方からのご意見をいただいてしまいました。そのとき取った対策が、子どもたちが公園に出る30分くらい前に、職員が先に出て散水すること。それでも、最初は砂埃が落ち着いても時間が経てば地面は乾いてしまい砂埃が舞ってしまう。そこで職員がまた水を撒く。公園で子どもが遊んでいるときは小さなお子さんも遊んでいることも多く、その状況で散水に手を取られてしまい、日々の保育がとても難しい状況になっていました。<br>本来ならば子どもと楽しく遊んで、素敵な時間を共有する場の公園で、それを実現するのがとても難しかった。また、公園が取ってくれた対策は以前より少し荒い砂を敷くことでしたが、子どもが転ぶと深めの擦り傷ができてしまうのも問題になっていました。当時の子どもたちには、何も心配なく、のびのび遊べる環境を提供できなかったのが本当に申し訳ない気持ちが今でもあります。<br>現在もこうした問題を抱える園や公園は多いと思います。まだ、人工芝に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。泥んこ遊びや水たまり遊びだって本当に素敵な遊びですし、子どもたちにとっても必要な経験です。<br>ただ、ここでお伝えしたいのは土の園庭が良くないから人工芝の園庭にしましょう、といことではありません。園様ごとに砂場を残したり、土部分を残したりと子どもの環境作りを工夫されていて、人工芝と土遊びの共存を実現されています。</p>



<p>このような背景から、子どもたちにとって、多くの制約がなくとものびのびと楽しく遊べる環境を広めていき、自然と、ここで遊びたい！と思ってもらえるような環境作りができたらいいなと思っています。ただ単純に、子どもたちが心からわくわくしている様子を、子どもたちがのびのびと遊んでいる様子を皆さんにも感じて欲しいのです。</p>



<p>子どもたちの未来のために、子どもたちの笑顔のために、子どもたちを囲む先生方や保護者様など周りの人たちみんなの笑顔のために仕事をしていきたいです。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center" style="font-size:18px"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="375" class="wp-image-3403" style="width: 500px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret05.jpeg" alt="iwahashi_ret05" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret05.jpeg 1478w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret05-300x225.jpeg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret05-1024x768.jpeg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret05-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center" style="font-size:18px"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="400" class="wp-image-3402" style="width: 300px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret07.jpeg" alt="iwahashi_ret07" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret07.jpeg 1108w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret07-225x300.jpeg 225w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_ret07-768x1024.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
</div>



<p><strong>■ 岩橋さんよりメッセージ</strong><br>佐賀県の大町町には、リタジャパン株式会社運営のCAFÉ ON THE GRASSがあり、カフェの敷地内には人工芝エリアが併設されています。人工芝エリアには遊具も設置されていて、子どもから大人まで楽しく遊べる空間がそこにはあります。そこで私は、カフェ業務や各種イベント業務にも携わっており、子どもたちと実際に遊んだりしています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ遊びにいらしてください＾_＾</p>



<p class="has-text-align-right">リタジャパン株式会社<br>人工芝RET® 九州エリア担当<br>岩橋佳宏</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/iwahashi_pro.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：岩橋 佳宏（いわはし よしひろ）<br>
リタジャパン株式会社 人工芝（RET® ）九州エリア担当。<br>
保育士の資格があり異色の経歴の持ち主。<br>
Jリーグクラブサガン鳥栖で2018～2020年までの3シーズンを分析スタッフ、2021年シーズンはマネージャー（副務）として勤め、2022年2月よりリタジャパン株式会社に入社し、人工芝（RET®）九州エリアを担当。九州エリアを中心に全国各地の幼稚園・保育園、サッカースタジアムなどに人工芝RET® （RITA Ecology Turf）を設置していく。
また、佐賀県の大町町にあるリタジャパン株式会社運営のCAFÉ ON THE GRASSにてカフェ業務や各種イベント業務にも携わっている。
</div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-iwahashi/">RET®INTERVIEW Vol.05 岩橋佳宏 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.04 前⽥知洋 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-maeda/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 10:32:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル]]></category>
		<category><![CDATA[ポルトガル]]></category>
		<category><![CDATA[RET®︎]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<category><![CDATA[RET]]></category>
		<category><![CDATA[サガン鳥栖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3362</guid>

					<description><![CDATA[<p>前⽥知洋さん（前Jリーグクラブ・スペイン語通訳／東京五輪2020公式チームリエゾンオフィサー・スペイン語通訳、女子ブラジル代表担当）1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください皆さん！こんにちは！2022年2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-maeda/">RET®INTERVIEW Vol.04 前⽥知洋 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前⽥知洋さん<br>（前Jリーグクラブ・スペイン語通訳／東京五輪2020公式チームリエゾンオフィサー・スペイン語通訳、女子ブラジル代表担当）<br><strong>1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong><br>皆さん！こんにちは！<br>2022年2月からリタジャパン株式会社へ入社しました、前田知洋と申します！<br>私は、約10年近くJリーグクラブも含め、様々な所で「スペイン語・ポルトガル語通訳」という立ち位置で、自分の人生を歩いてきました。そして2021年、サガン鳥栖3年目の年はクラブのフロントスタッフとなり、営業やホームタウン活動を行いました。サガン鳥栖時代、ホームの試合の時私はいつも、駅前不動産スタジアム内にある「カチガラスルーム」という場所で、オフィシャルスポンサー様とお話しをしたり、当日の試合に対する予想メンバーの説明をしたり、トップチームのサッカーを伝えることも行っていました。<br>そんな中、ある日の試合。いつも通りカチガラスルームでお客様との時間を過ごしている時、弊社の野口必勝代表がこのカチガラスルームへお越しになりました。私は、その時、野口代表と初めてお会いし、様々なコミュニケーションを取る中、野口代表の会社の方向性やビジョンを知ることになりました。<br>それが、リタジャパン株式会社と初めて出会った経緯となります。</p>



<p><strong><strong>Q</strong>2）ご自身にとってRET® の魅力とは何でしょうか？</strong></p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center" style="font-size:18px"><img loading="lazy" decoding="async" width="280" height="330" class="wp-image-3364" style="width: 280px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret02.jpeg" alt="maeda_ret02" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret02.jpeg 294w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret02-255x300.jpeg 255w" sizes="auto, (max-width: 280px) 100vw, 280px" /></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>私は、ブラジルやウルグアイ、スペイン等、海外で長く生活することが多く、もちろんそれぞれの国でサッカーをプレーしてきました。例えば、まずはブラジルです。私が15歳の時にプレーしていたこの国では、どこの練習場、そして、街にあるスタジアムに関しても、整えられた環境など存在しませんでした。試合を行うスタジアムにしても、芝が非常に長い状態なので、一歩一歩、走ることに非常に体力を要し、そして、ボールを強く蹴らないとパスが相手に届きませんでした。</p>
</div>
</div>



<p>それは、ウルグアイでも同じでした。ボールがどの様に転がり、次のコントロールにすら細心の注意を払わなければならない、凄まじい環境だったことを今でも覚えています。<br>逆に、スペインにいた頃私は、勉強の合間を縫ってスペイン人の友人たちと週末草サッカーをプレーしていました。この国は、一般の人たちがスポーツを気軽に実施できる様な環境が整っていると思いました。なぜなら、人工芝のピッチを要する素晴らしい施設で、11vs11のサッカーをみんなでプレーしたり等、スポーツを「楽しむ」という空気が、国民全体に浸透していると思ったからです。もちろん、それぞれの国が持ち合わせている素晴らしい環境を体感してきました。</p>



<p>しかし、一つだけ存在しなかった物があります。</p>



<p>それが、RET®︎の様な、本当の「質」を、追求した「人工芝」のピッチです。私が生活した国々に人工芝のピッチが存在したとしても、かなりハードな内容で、スライディングをすることなどNGですし、長時間走り続ければ、翌日には腰や膝に多くのダメージが残りました。<br>このRET®︎の魅力は、従来の「ゴムチップ」入りの人工芝と比較しても「熱を帯びにくく」、「エコロジ−」にも配慮され、「身体にも優しい」という、ほぼパーフェクトな状態であるということです。私も日本で、ゴムチップ入り人工芝の上で超ハードトレーニングをしてきましたが、真夏には高温に熱せられた人工芝の上で、スパイクの裏が焼けるぐらい熱くなったり、ヘディングをした際に、ボールについていたゴムチップが目に入ってしまい、集中力が途切れた等、ある意味「過酷」な環境下がそこにはありました。<br>でも、今は、心の底から思います。「このRET®︎を、南米やヨーロッパ、世界へ進出させることができれば、どれだけ多くの人たちが、笑顔に溢れながら、身体を動かす喜びを体験できるだろうか」と。もちろん今は、私の自宅の中にもこのRET®︎を敷いて、その上で娘達が飛び回っています！皆さんにも、お勧めしますよ（笑）！</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret03-768x1024.jpeg" alt="maeda_ret03" class="wp-image-3371" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret03-768x1024.jpeg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret03-225x300.jpeg 225w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret03.jpeg 1108w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret04-768x1024.jpeg" alt="maeda_ret04" class="wp-image-3370" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret04-768x1024.jpeg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret04-225x300.jpeg 225w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret04.jpeg 1108w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</div>
</div>



<p><strong>Q3）ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。</strong><br>まずは、私の人生の指標に「全ての人たちを幸せにしたい」という考え方があります。常に、ポジティブな言葉を発し、ポジティブな仲間たちと共に、ポジティブな活動を行っていく。<br>具体的にご説明するのであれば、例えば、入社したこの2月から既に実施している「スペイン語サッカー教室」「東京オリンピック2020講演会」のイベント等であったり、私の経験をフルパワーで活かしながら社会還元していける取り組みを、積極的に企画、実践していきたく思っています。それを、佐賀県大町町CAFÉ ON THE GRASS にあるRET®︎、人工芝のピッチの上で表現していきます！<br>もちろん、常にフルパワーで走り続けるのは中々難しいので、たまには、ゆっくりとコーヒーでも飲みながら「幸せな気持ち」を充電し、そしてまた次の日から「幸せな気持ち」を持って人生を歩き続けます（笑）。<br>最後になりますが、皆さんにお会いできることを心の底から楽しみにしています。もし、人生に疲れたり、行き詰まった時は、是非私がいる場所へコーヒーでも飲みに来てください。一緒に「幸せな時間」を過ごしましょう！</p>



<p class="has-text-align-right">リタジャパン株式会社<br>スポーツマーケティングクリエイター<br>前田 知洋</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/maeda_ret05.jpeg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：前田 知洋（まえだ ともひろ）<br>
生年月日：1981年11月30日（40歳）<br>
血液型：A型 / 身長：170センチ / 趣味：ランニング、スペイン語の勉強、家族と過ごす / 好きなこと：スペイン語、カフェの時間、全ての人たちの幸せ / 出身：東京都足立区<br>
日本サッカー協会Ｃ級ライセンス
</div>
</div>



<p class="has-small-font-size"><strong>■ 経歴</strong><br>1997年 中学卒業後　ブラジル、ウルグアイサッカー留学、ECC関東外語学院スペイン語講師<br>2005年 長野県地球環境高等学校卒業（通信制）<br>2009年 拓殖大学外国学部スペイン語学科卒業（創価大学スペイン語スピーチコンテスト最優秀賞受賞etc.）<br>2012ｰ13年 アビスパ福岡トップチーム通訳（J2）<br>2014年 FC.バルセロナスクール福岡校（通訳兼コーチ）　<br>2015ｰ16年 アビスパ福岡トップチーム通訳（J2/J1)<br>2017ｰ18年 カターレ富山トップチーム通訳（J3）<br>2019ｰ2020年 サガン鳥栖トップチーム通訳（J1)<br>2021年-2022年1月 サガン鳥栖フロントスタッフ（広報部、営業部、ホームタウン推進部）<br>2021年7月 東京オリンピック（サッカー女子ブラジル代表TLO【通訳】帯同）<br>2022年2月- リタジャパン株式会社（SMC スポーツマーケティングクリエイター）<br><strong><strong>■ </strong>講演会実績</strong><br>拓殖大学、中野建設、龍谷学園、みやきなでしこクラブ、福岡県久留米市商工会議所青年部、基山町役場、明誠高等学校<br><strong><strong>■ </strong>instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/tomohiro_maeda1130/" target="_blank">@tomohiro_maeda1130</a></p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/18/retinterview-maeda/">RET®INTERVIEW Vol.04 前⽥知洋 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.06】三船竜馬さん &#124; フクオカーナジュニア・クラブ代表</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 10:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3650</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は福岡にあるフクオカーナジュニア・クラブ代表の三船竜馬氏にインタビューをさせて頂きました。福岡から単身ブラジルへ渡りサッカー選手としてご活躍をされ、現在はフクオカーナジュニアクラブを運営し、子供達にサッカーを指導されています。 2021年12月、CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様が運営するブラジルフットサルパーク新宮に飲む応援自動販売機（2台目）を設置頂きました。この自動販売機の利益の全ては『CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースを通じた子供達のスポーツ環境支援』に充てられます。 フクオカーナジュニア・クラブ代表として三船氏が子供達に伝えたい想いや社会や地域の為に活動していきたいこと、クラブを設立するまでのエピソードなどお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/">【Vol.06】三船竜馬さん | フクオカーナジュニア・クラブ代表</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡にあるフクオカーナジュニア・クラブ代表の三船竜馬氏にインタビューをさせて頂きました。福岡から単身ブラジルへ渡りサッカー選手としてご活躍をされ、現在はフクオカーナジュニアクラブを運営し、子供達にサッカーを指導されています。 2021年12月、CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様が運営するブラジルフットサルパーク新宮に飲む応援自動販売機（2台目）を設置頂きました。この自動販売機の利益の全ては『CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースを通じた子供達のスポーツ環境支援』に充てられます。 フクオカーナジュニア・クラブ代表として三船氏が子供達に伝えたい想いや社会や地域の為に活動していきたいこと、クラブを設立するまでのエピソードなどお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p><strong><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong></strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。<br>まずは三船竜馬さんがこれまでサッカーとどのように向き合ってこられたのか、現在に至るまでの経緯をお聞かせください。<br><strong><strong><strong>三船竜馬（以下&nbsp;<strong>三船</strong>※敬称略）</strong></strong></strong><br>私は1980年生まれ、福岡市西区の出身です。サッカーとの出会いは、小学校３年生の時、友人のお母さんから「サッカークラブに人が足りないから入ってよ！」と地元のサッカークラブに誘われて練習に行ったことがきっかけでした。サッカーに出会う前は、野球ばかりしていたので、野球クラブに入ろうかなと思っていました。サッカークラブに誘われるまで、サッカーというスポーツを多分知らなかったと思います。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>へぇ！！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_02-1024x683.jpg" alt="mifune_02"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">僕はブラジルに行ってサッカー選手になる！</h2><hr>



<p><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong><br>私の母は看護師で学校帰りは母が勤める病院で待っていました。幼い頃から医療現場に近い環境で育ったので、その本日は大変お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。<br>まそのサッカークラブの練習に行ってみて、サッカーがすごく楽しかったんですよ。そこから、サッカーにのめり込んでいきました。当時、小学校６年生の上級生と一緒にサッカーをするのがめちゃくちゃ楽しくて、人数が少ないチームだったので、３年生の時から６年生の試合とかにも出たりして、サッカーが大好きになって、毎日ボールを蹴って、サッカーに夢中になっていました。<br>当時、『読売サッカークラブ』というブラジル色がすごく強いサッカーチームがテレビでよく流れるようになって、ブラジルという国を知るようになりました。その頃から「僕はブラジルに行ってサッカー選手になるんだ！」と思っていて、それを周りの人達にも言ってましたね。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>三浦知良選手がブラジルでプレーされていましたね。それは影響を受けましたか？</p>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><b>三船</b><br>
影響ありましたね。その後Jリーグが開幕してラモス瑠偉とかビスマルクとか南米の選手達のプレーがすごく刺激的で「僕はブラジルでサッカー選手になる！」としか思ってなかったですね。小学校の卒業式でスピーチしたり、文集にも書いたと思います。その当時、親がどう思っていたのかはわからないですが、周りの人達には「僕はブラジルに行く！」と言ってるようなサッカー少年でした（笑） </div>
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_03.jpg"></div>
</div>



<h2 class="has-text-align-center">ブラジルへ行きたいという強い気持ち</h2><hr>



<p><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong><br>私は1980年生まれ、福岡市西区の出身です。サッカーとの出会いは、小学校３年生の時、友人のお母さんから「サッ中学校もサッカー部に入り、高校は地元のサッカー部が強い県立高校を選んで進学したのですが、本当は高校に行かずにブラジルに行こうと思っていたんですよ。<br>ただ家庭では高校に進学するというような雰囲気があったので高校進学を選びました。ですが、高校卒業後はブラジルへ行きたいという気持ちがあったので、お金がかかる私立ではなく、学費の負担が少ない公立高校、またサッカーの指導者の先生が所属している高校を選び進学することを決めました。<br><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong><br>高校のサッカー部は福岡県大会に出場するぐらいのレベルのチームで、毎日一生懸命サッカーをしている学生時代でした。高校入学後の１年生の進路相談がある中で、「高校を卒業したらブラジルに行く」と言っていたら、父が「それなら１回ブラジルに行ってみろ！」と言ってくれて、高校２年生の夏休みの１ヶ月間、ブラジルに行くことになったんです。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>お父さんも三船さんの夢を後押ししてくれたのですね！<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>ブラジルから帰ってきても、気持ちは変わらず、卒業した後は「ブラジルに行きたい、チャレンジしたい」と言い続けていました。親も私の夢を後押ししてくれ、高校を卒業してすぐに本当にブラジルに渡りました。１８歳から２４歳まで６年間（その間ビザの関係で一時帰国してた時もありましたが）、滞在期間の４年半ぐらいはブラジルのプロリーグでプロ契約をして３、４シーズンぐらいプレーをしてました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_04-1024x683.jpg" alt="mifune_04"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">夢を実現し、ブラジルでサッカー選手に</h2><hr>



<p><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>プロサッカー選手としての契約のみで生計を立てられていたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>はい。プロサッカークラブに所属していたので、チームの寮に入って、住む場所も食事もあり、平日はトレーニングをして、週末は試合をして、といったような生活をしてました。<br><strong><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong></strong><br>それはすごいですね！２４歳までブラジルでプロサッカー選手として生きてこられた中で、契約更新やクラブも変わっていく状況だったと思うのですが、日本に帰国しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね、プロ契約した時が２０歳の時だったのですが、それから３シーズンぐらい、２０～２４歳までプロサッカー選手として活動する中で、ブラジルの１５、１６歳ぐらいの若手の選手達がどんどん出てくるわけですよ。全国的に知名度はまだないけど、本当にいたるところにそういうレベルの高い選手達が出てきて、自分がいたチームにもそうやって15、16歳の選手達がプロの中に入って食い込んできて。それをたくさん見てきた中で、このまま自分が外国人選手としてここブラジルで競争していけるのか、もう無理なんじゃないかな、と正直なところ思いました。<br>それなら、まず日本に戻って、Jリーグにチャレンジしたいというのが帰国しようと思った大きなきっかけですね。ブラジル人の若手選手の才能に、ちょっと参ったというか（笑）本当に次から次に出てきますからね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_05-1024x683.jpg" alt="mifune_05"/></figure>



<p><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>では日本に帰国して、Jリーグ入りを目指してクラブなどを探されたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。自分で色々と人伝に当たりながら、あるクラブにテスト生として参加していました。しかし、すぐ怪我をしてしまい半年弱ぐらいサッカーができない時期があり、タイミングが合わずにチームが決まらない状況が１年弱続いたんですよ。そこでもうサッカー選手としての人生を終える決断をしましたね。</p>



<h2 class="has-text-align-center">いつも悔いを残さないように生きてきた</h2><hr>



<p><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>サッカー選手を終えると決めた時はすっきり決断できましたか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。ブラジルにいた時から、いつ自分がクビになるかという危機感は本当に毎日のように感じていました。毎日選手達が入れ替わっていくのを目の当たりにしてきたので、「自分のサッカー選手としての人生がいつ終わってもいい」という覚悟は常に持って生活をしていました。だから毎日一生懸命サッカーと向き合って生きてこれたなと思っています。サッカー選手を終えると決断した時も、そういうタイミングが来たなと思ったので、意外と引きずることなく、自分の気持ち的には次の段階に進もうという思いでした。<br></p>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_06.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2"><b>赤星</b><br>
『毎日が最後』という覚悟だからこそ、シビアな世界に身を置けて、追い込んでいけたんだろうなと。私も自身の経験からそういう感覚は鮮明に覚えてます。一生懸命やり尽くしたからこそ次に切り替えが出来るのだと思います。</div>
</div>



<p><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。本当にいつも悔いを残さないように生きてきたというところは自分の中では自信があったので、何一つ後悔することなく決断することができましたね。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">心に秘めた本当の想い「人生このままではダメだ」</h2><hr>



<p><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>今はフクオカーナジュニアのクラブ代表、サッカー指導者をされていらっしゃいますが、サッカー選手を辞められてすぐに今のクラブを設立されたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>いいえ、24歳で日本に帰ってきて、25歳でサッカー選手を引退。その後の２年間はサラリーマンをしたんですよ。中古車を販売する営業をしていました。それも本当にご縁というか、元々車がすごく好きだったのもあって、求人広告に募集が出ていたので、面接を受け、それまでの自分の人生の経緯をお話したところ、面接官の方がすごく興味を持ってくれて、「じゃあ来週から来てくれ」というような流れで入社しました（笑）<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>ははは。特殊な経歴ですもんね！ブラジルでプロサッカー選手としてプレーしていたということは。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>面白がってくれたというのが正直なところでしょうね。それですぐに働き始め、その車屋さんで２年間ぐらい仕事をしました。朝から晩まで仕事をして、休みもほとんどない状況でしたが、自分が思ってた以上にやれている感覚があり、充実していたので、あっという間な２年間だったような気がします。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_07-1024x683.jpg" alt="mifune_07"/></figure>



<p><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その車屋さんを辞めることになるきっかけが、2006年W杯ドイツ大会の真っ最中の時、お客さんと車の商談をしてるとお客さんからW杯の話をされたのです。しかし、私はそのW杯の試合を見ていなかったんですよ。<br>サッカー選手を辞めてからはスパイクも履かない、ボールも蹴らない、そんなふうに過ごした2年でしたので。これまでW杯は人生最大のイベントだと自分の中にあったのに、そのW杯に興味を示してない自分がいるということに自分自身すごくハッとさせられて、、。その時に『本当に自分はブラジルに行っていたのか』というような感覚にまでなってしまって、、、。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>うんうん。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その時にこれは何かちょっと違うなと思い始めて、このままでいいのかなと。サラリーマン人生はすごく安定してきてたし、自分の家族も安定してきてたんですけど、でも何かそういう思いに突然なってしまって、サッカーの世界に戻りたいなと思って、、。<br>そんな衝撃があった中でなんとなく２、３ヶ月が過ぎ、その年末に、昔からの友人が突然亡くなったんですよ。結婚式間近に心筋伷塞で倒れて、、。その時に、私もいつ死ぬかもわからない。覚悟を持ってブラジルに行っていたという過去があったのに、「人生このままではダメだな」という気持ちが高ぶりました。その2日後ぐらいに会社を辞めますと言って、とりあえず会社を辞めました。当時27歳のことです。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">やっぱりサッカーの仕事をしたい</h2><hr>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_08.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2"><b>三船</b><br>
そこから何か自分で仕事をしたい、サッカーの世界に戻れるようにと自分で色々な仕事を探していました。そのタイミングで たまたま通信業界の仕事をされている社長さんとお会いし、その社長さんがされている仕事を自分もしたいとお話をして、事業を始めました。それが自分で仕事を始めるきっかけでしたね。インターネットの回線の販売や通信機器の販売など少しずつ自分で仕事を大きくしていきました。</div>
</div>



<p><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その事業を３年ぐらいした時に、やっぱりサッカーの仕事をしたいという思いに戻り、昔の仲間達と連絡を取り合って、どうやってサッカーの世界に戻ろうかということを話していました。<br>ブラジルの街中には色々な人がサッカーが出来る場所としてフットサル場やソサイチ場みたいなのがあるんです。ブラジルに居た頃に私自身もそういった場所にすごくお世話になったんです。そういうサッカーが好きな人が集まれる場所を作りたいなというのがありました。そんな場所を作ろうと思って、関東でフットサル場を運営をしている友人のところに見に行って、福岡でもやろうと決めたのが３２歳の時です。そして、新宮にあるブラジルフットサルパーク新宮、この場所に出会って、今に至ります。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>サッカーに対する強い想いがあったのですね。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。サッカーが好きな人が集まれる場所を作りたいなという想いがすごくありましたね。現在はサッカー選手を目指してる子供達がたくさん来てくれています。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_09-1024x683.jpg" alt="mifune_09"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">サッカーはあまり教えすぎない。<br>そこがすごく大切だなと思っています。</h2><hr>



<p><strong><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong></strong><br>なるほど。クラブの子供達に接する時に三船さんが大切にされてことはありますか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>一番大切にしてることは、子供達・選手達の意思を尊重することです。サッカーはあまり教えすぎない。そこがすごく大切だなと思っています。コーチ達ともいつもそのような話をしてますね。サッカーというスポーツは、グラウンドの中で自分で考え、自分で感じて、自分で選んで、プレーを決断するというようなゲーム性がある競技です。子供達はすごく吸収力が高く、器用な子ほど本当に真似することが上手で大人が教えればすぐ身につけます。しかし、コーチや親から言われたことを忠実に守ることが、サッカーがうまくなる、サッカー選手になるという方法ではないと私は思っています。なので、まずは自分がどうしたいのか、自主性をすごく大事にしています。<br>あくまでもサッカーというスポーツは、遊びの延長であってほしいと思っています。夢中で遊んでいく中で自分達で色々な発想やイメージを膨らませて、プレーを想像して、それが結果、楽しい！ということを伝えていきたいなといつも思ってます。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>それは人生においてもそうですよね。自分がやりたいことは自分で決める、その当たり前のことが結局は大切になると思います。その心の強さは、スポーツの中から、遊びの中から学べるのかなと思います。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">社会の全体像を知るということはすごく大事なこと</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_1011-1024x487.jpg" alt="mifune_1011"/></figure>



<p><br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>現在、『飲む応援フクオカーナプロジェクト』に参画頂いておりますが、三船さんに『飲む応援』のご提案をさせていただいた時に、とても素晴らしい取り組みだと仰ってくださった理由がとても印象的でした。社会をまだ知らないクラブの若いコーチ達にも、『飲む応援』を通して『社会』を知ってほしい。それは三船さんのこれまでのご経験からくる言葉だったんですね。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>今、振り返ってみると、サッカーの世界だけでは知りえないことがたくさんあったなとすごく思います。色々な人が色々な形で関わって、社会が成り立っている中に、サッカーがある。自分自身を取り巻く環境というのは多種多様で、社会の全体像を知るということはすごく大事なことだと思ってます。色々な方々が自分達のクラブを応援してくれてる。そういう方々の存在を知ることで、感謝だったり、そういう感覚を早く感じてほしいなと。それはコーチ達はもちろん子供達にも感じて欲しいです。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>大きなスポンサーがいて、お金を支援してくださること以上に、小さな支援でもたくさんの人が自分達のことを応援をしてくれることを若いコーチ達や子供達に伝えていきたいと思っていました。なので『飲む応援』の話を聞いた時、私が考えてることとすごくマッチングすると感じました。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>そうですね。支援頂いていることがわかりやすく、見えやすくしようというのが『飲む応援』のコンセプトです。これから『飲む応援フクオカーナプロジェクト』を進めていき、支援が大きくなるにつれて、クラブが今以上に活動できる幅が広がっていくと思います。『飲む応援』を活用して、福岡の子供達に対して、クラブに対して、三船さんはどのような活動をしていきたいと思われていますか？<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">クラブへの愛や想いが募っていく<br>『フクオカーナのグラウンド』を作りたい</h2><hr>



<p><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>私が考えてることは、自前のグラウンドを持つことです。サッカークラブは自前のグラウンドを持つことによって、そこに歴史が刻まれるのではないかと思っています。そこにクラブへの愛だったり、想いが募っていく、形として残っていくものだなと思っています。<br>今、フットサル場を２ヶ所運営しておりますが、常々思うのは、サッカーのフルピッチのグラウンドを持ちたいなと。そこにサッカーが大好きな子供から大人、おじいちゃんやおばあちゃん、様々な世代の人達が集まれる場所を作っていくのが私の夢です。<br>『フクオカーナのグラウンド』を作っていきたいと思ってます。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_12-1024x683.jpg" alt="mifune_12"/></figure>



<p><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>『飲む応援』の輪が大きく広がっていく必要がありますね！三船さんの夢の実現に向けて私達もそのお役に立てるようにサポートさせて頂きます。ぜひ一緒に頑張りましょう。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>今回のインタビューで色々な想いを改めて呼び起こしてくれてありがとうございました。<br>ボールで繋がる輪は、どこまでも広がっていきそうです！！<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>こちらこそ素敵なお話をお聞かせくださいましてありがとうございました。<br>どこまでも広げていきましょう！！</p>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「『飲む応援』自動販売機」を設置いただいたCAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース代表の三船竜馬様をご紹介させて頂いております。 代表の三船さんは現役選手時代、単身ブラジルに渡りプロサッカー選手としてご活躍されました。現在は生まれ育った福岡の地で『地元のサッカーを愛する子供達の為に！！』その想いでアカデミースクールを運営されています。 三船さんは私と同じ地元福岡市出身、同じ中学サッカー部の先輩です。4歳年上の三船さんと学生時代は同じピッチでサッカーをした事は無かったのですが、サッカーが繋いでくれたご縁で、こうして今回、憧れの先輩と私達が生まれ育ったまちの子供達の為に一緒に『飲む応援フクオカーナプロジェクト』を進められる事をとても嬉しく光栄に思います。CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースの皆様、スタッフ、関係者、応援頂いている全ての皆様、宜しくお願い致します！ 私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきましたCAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様の福岡の子供達や社会・地域に対する思いをしっかりと受け止め、その先にある明るい未来を作り出せるよう努めて参ります。最後までお読みくださいましてありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p><strong>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース代表 三船竜馬</strong><br>1980年生まれ、福岡市出身。<br>9歳からサッカーを始め、プロサッカー選手を目指しサッカー漬けの学生生活を送る。18歳でブラジルにサッカー留学し、19歳で現地プロサッカーチームとプロ契約。24歳で帰国までサンパウロプロリーグでプレーする。<br><strong>■経歴</strong><br>下山門中→筑前高校<br>1999～2002　アトレチコ・ジョゼンセ(サンパウロ州セリエB)<br>2003～2004　ECタウバテ(サンパウロ州セリエA-2)<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース</strong></strong><br>『福岡から世界へ!!』<br>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースは福岡県にあるフットサルチームフクオカーナより「サッカー選手を育成する！」を方針として発足したサッカースクール・チームです。プロサッカー選手指導の元、「福岡からプロサッカー選手を育成する」ことを目的とし、多くの少年の夢を現実にするべく設立しました。<br>「サッカーが好きな子たちが集まる場所」そんな環境を作りたくてこのアカデミーを設立しました。ブラジルのプロリーグでプレーしたコーチとサッカーを楽しみましょう。 私たちは、子どもたちがのびのびとサッカーを楽しみ、学ぶ環境を作りたいと思います。そして、将来サッカー選手を夢見る子たちの力になりたいと願っています。<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="https://fukuocanajr.com/">https://fukuocanajr.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/c.a_fukuocana/">https://www.instagram.com/c.a_fukuocana/</a></strong><br><strong>■&nbsp;<strong>アクセス</strong></strong><br>＜ブラジルフットボールパーク新宮＞<br>〒811-0102 福岡県糟屋郡福岡県糟屋郡新宮町大字立花口字角田246-5５<br>電話番号：092-410-2945<br>平日：15:00～23:00 土日・祝日：09:00～23:00【完全予約制】<br>HP：<a rel="noreferrer noopener" href="http://brasil-futsal.com/" target="_blank">http://brasil-futsal.com/</a><br>＜ブラジルフットボールパーク伊都＞<br>〒819-0383 福岡県福岡市西区田尻2667<br>電話番号：092-410-294<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>Club Atletico Fukuocana クラブ アトレティコ フクオカーナ</strong></strong><br>クラブ アトレティコとは、スペイン語（特にアルゼンチン）で総合スポーツクラブという意味。<br>フクオカーナとは、福岡人による福岡人の為のクラブという造語。 直訳すれば、『福岡人の総合スポーツクラブ』という意味となる。 生まれ育った地元福岡に感謝し、スポーツ活動を通じて地域に貢献して活力を与え、恩返ししたいという気持ちが込められている。<br>C.A.フクオカーナは、強いチームを作ることが目的ではなく、サポーター(市民)にとっての生きがいづくり、仲間作り、サポーター(市民)の生活の質を高めるために、スポーツを通じて地域に活力を与え、地域貢献することを約束します。 どんな試合でも全選手が常に100％の力を出し切り、サポーターとクラブが支えあいながら喜びを共有できるクラブを目指します。<br><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="http://fukuocana.com/">http://fukuocana.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/c.a.fukuocana/">https://www.instagram.com/c.a.fukuocana/</a></p>



<p> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">ブラジルフットボールパーク新宮</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/">【Vol.06】三船竜馬さん | フクオカーナジュニア・クラブ代表</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.03 松雪貴祝 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/02/07/retinterview-matsuyuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 12:35:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[みやき]]></category>
		<category><![CDATA[鳥栖]]></category>
		<category><![CDATA[かなさ秋桜保育園]]></category>
		<category><![CDATA[かなさ保育園]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3254</guid>

					<description><![CDATA[<p>松雪貴祝 さん（かなさ保育園園長 / かなさ秋桜保育園園長）Q1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください私は現在、佐賀県鳥栖市で社会福祉法人和貴福祉会の理事長を務めさせて頂いており、鳥栖市、みやき町に3園の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/07/retinterview-matsuyuki/">RET®INTERVIEW Vol.03 松雪貴祝 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>松雪貴祝 さん<br>（かなさ保育園園長 / かなさ秋桜保育園園長）<br><strong>Q1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong><br>私は現在、佐賀県鳥栖市で社会福祉法人和貴福祉会の理事長を務めさせて頂いており、鳥栖市、みやき町に3園の認可保育所と学童保育を運営させて頂いております。また、かなさ保育園、かなさ秋桜保育園の園長として毎日子ども達に学び、職員、地域、関係者の皆様のご協力のお陰で私自身子どものようにワクワクする毎日を過ごさせて頂いております。<br>RET®との出会いは、従来かなさ保育園のバルコニーに人工芝を設置しておりましたが、夏には高温で子ども達を遊ばせてあげることができず、施工後２年程で風雨により劣化してしまい、時には 子ども達が思い切り遊べ、時には落ち着いて過ごせる環境として良い人工芝はないかと探していた所、ご縁ありリタジャパンの野口社長と出会い、高温を抑えられる点やゴムチップが使われていない点などをご説明して頂くとともに、別の施工中の現場で実際に施工体験もさせて頂き、この人工芝（RET®）ならば小さな子ども達も安心して遊ぶことが出来ると感じ、価格帯も従来の人工芝より低価格でしたので導入致しました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-1024x683.jpg" alt="kanasa_02" class="wp-image-3280" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_02-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong><strong>Q</strong>2）ご自身にとってRET® の魅力とは何でしょうか？</strong><br>かなさ保育園ではバルコニー２か所と園庭、かなさ秋桜保育園では園庭と第２グラウンド（下がアスファルト）にRET®を設置しました。<br>バルコニーは部屋の中から気軽に出入りができ、未満児の活動の幅が広がりました。季節を問わず年中遊べたり、時にはご飯やおやつをピクニック気分で食べたり、プール遊びの際には滑っての転倒防止になったりしています。<br>園庭ではグラウンドの真ん中に人工芝を設置しました。当園は子ども達も裸足で遊ぶため、砂浜 のような柔らかい砂の園庭の為、平らな空間がありませんでしたが、人工芝を設置したことで、体育遊びの中でマットの設置など準備に時間の掛かっていた、子ども達の転がる遊びが戸外でも存分に楽しめるようになり、転倒時のケガを防止する身のこなしが身につきました。サッカーやドッチボールなどボールで遊ぶ姿も増え、相撲やダンス、縄跳びも以前に比べ取り組む子ども達が増えました。未満児の子ども達もよく人工芝の上で遊んだり、ひなたぼっこをしたりすることが好きで職員からは砂の誤飲の心配が減ったと好評でした。<br>運動会では遊戯や競技を行う人工芝の上が舞台となり、子ども達にとってより特別な体験が出来ているように感じます。第２グラウンドではアスファルト上の施工なので人工芝の下に透水性の高いマットを施工して頂き、クッション性も抜群で安心して子ども達を遊ばせてあげられる環境になりました。園庭の中にいろんな感触（砂、土、山、畑、天然芝、人工芝等）の物があることが子ども達にとって素晴らしいことだと思います。 </p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-1024x683.jpg" alt="kanasa_03" class="wp-image-3283" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_03-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>Q3）ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。</strong><br>思いきり遊べる環境や大きく感情を揺らす機会が減少している子ども達に、本人のケガを防ぐ力も含め、心も体も力みなく遊べる環境を整えていきたいと思っています。 また、これから成長し自分の足で人生を歩いていく子ども達に、たくさんの成功や失敗を経験し、子ども達自身に力をつけてあげる「財産作り」、子ども達がもともと生まれた時から持っている力を残してあげる「財産残し」、時に先生として子ども達と関わり、時に子ども達から学んでいく、この2つの感覚を全職員で大切にしていきたいと思っています。<br>私個人としては子ども達の成長スピードに負けないよう、また子ども達に「大人っていいなぁ」と思ってもらえるよう、たくさんの失敗をしても諦めず、仲間を信じ、自分を信じてチャレンジし続け、いつも1番近くで人として大切なことを教えてくれる子ども達に、自分の成長やワクワクしている姿で恩返しをしていきます。&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-1024x683.jpg" alt="kanasa_04" class="wp-image-3285" width="840" height="560" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_04-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 840px) 100vw, 840px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">社会福祉法人和貴福祉会 理事長 松雪 貴祝</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/kanasa_05-1-scaled.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：松雪 貴祝（まつゆき たかのり）<br>&nbsp;
社会福祉法人和貴福祉会 理事長<br>
かなさ保育園園長 / かなさ秋桜保育園園長</div>
</div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-small-font-size"><strong>■かなさ保育園</strong><br>〒841-0084 鳥栖市山浦町字乗目1434－1<br>TEL：0942-85-8986<br>FAX：0942-85-8987<br>E-mail：<a rel="noreferrer noopener" href="mailto:info@kanasa-tosu.com" target="_blank">info@kanasa-tosu.com</a><br>HP：<a rel="noreferrer noopener" href="http://www.kanasa-tosu.com" target="_blank">http://www.kanasa-tosu.com</a></p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-small-font-size"><strong>■かなさ秋桜保育園（姉妹園）</strong><br>〒849-0101 三養基郡みやき町大字原古賀5440－1<br>TEL：0942-81-8655<br>FAX：0942-81-8660<br>E-mail：<a rel="noreferrer noopener" href="mailto:info@kanasa-cosmos.com" target="_blank">info@kanasa-cosmos.com</a><br>HP：<a rel="noreferrer noopener" href="http://www.kanasa-cosmos.com" target="_blank">http://www.kanasa-cosmos.com</a>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/07/retinterview-matsuyuki/">RET®INTERVIEW Vol.03 松雪貴祝 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.02 三上健太 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/01/29/retinterview-mikami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 03:42:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[ツエーゲン金沢]]></category>
		<category><![CDATA[RITA Ecology Turf]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[三上健太]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<category><![CDATA[RET]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3219</guid>

					<description><![CDATA[<p>一番の魅力は子どもたちの笑顔が集まる環境を作れることです。幼稚園、保育園に設置したRET®の上で子供たちが元気に遊んでる姿を見ると嬉しく感じます。私自身としても子供たちに良い環境を整備してあげるという仕事が出来ることに喜びと魅力を感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/01/29/retinterview-mikami/">RET®INTERVIEW Vol.02 三上健太 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>三上健太 さん（前Jリーグクラブ／マネージャー）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-1024x683.jpg" alt="三上健太さん" class="wp-image-3220" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_01-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>Q1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong><br>私は大学卒業後、新潟県にあるサッカー専門学校JAPANサッカーカレッジに入社し、３年ほど講師として勤めておりました。その後、学生時代から入社を希望をしておりましたツエーゲン金沢から主務のお誘いをいただき、私の学生時代からの夢であったJリーグのマネージャーとなり、６シーズンを過ごさせていただきました。その後、新たなスポーツビジネスの道に進もうという決意をし、ご紹介をいただいて、リタジャパン株式会社に転職し、RET®︎施工担当を務めております。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1568" height="1044" data-id="3221" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1.jpg" alt="mikami_02" class="wp-image-3221" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1.jpg 1568w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1-1024x682.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1-768x511.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-1-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1568" height="1044" data-id="3222" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1.jpg" alt="mikami_03" class="wp-image-3222" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1.jpg 1568w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1-1024x682.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1-768x511.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-1-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /></figure>
</figure>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-3 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1707" data-id="3223" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-scaled.jpg" alt="mikami_04" class="wp-image-3223" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-scaled.jpg 2560w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1707" data-id="3227" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-scaled.jpg" alt="mikami_0506" class="wp-image-3227" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-scaled.jpg 2560w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-1024x683.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-768x512.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-1536x1024.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_0506-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>
</figure>



<p><strong><strong>Q</strong>2）ご自身にとってRET® の魅力とは何でしょうか？</strong><br>一番の魅力は子どもたちの笑顔が集まる環境を作れることです。幼稚園、保育園に設置したRET®の上で子供たちが元気に遊んでる姿を見ると嬉しく感じます。私自身としても子供たちに良い環境を整備してあげるという仕事が出来ることに喜びと魅力を感じています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07-1-1024x768.jpg" alt="mikami_07" class="wp-image-3224" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07-1-1024x768.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07-1-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07-1-768x576.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07-1.jpg 1478w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>RET®︎の製品としての大きな魅力は、今まで拭いきれなかった“リスク”を全てクリアし、人にも環境にも優しい、安全安心に特化した人工芝であることです。お客様に自信を持ってご提案が出来ています。RET®︎を通じて、私自身、社会により繋がっている実感があります。<br>園長先生、職員さんから『子どもたちの笑顔が増えました』などお褒めの言葉を頂いたり、親御さんから『土汚れが少なくなって嬉しいです』と聞いたり、その様なお言葉をかけて頂けることに喜びを感じていますし、社会のいろいろな人達と繋がりがある仕事をしてる実感があります。それが私にとってのRET®︎の魅力です。</p>



<p><strong>Q3）ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。</strong><br>子供たちが安心して遊べる環境をもっと増やしていけたらいいなと思います。転けても怖くない、裸足で歩いても痛くない、体を動かすのが楽しい、とか。皆様が安全安心で健康に過ごせる環境作り、子供たちが遊べる環境作りをご提案出来るようにしていきたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1-1024x682.jpg" alt="mikami_08" class="wp-image-3225" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1-1024x682.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1-768x511.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1-1536x1023.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08-1.jpg 1568w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">リタジャパン株式会社 RET® 施工担当 三上健太</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="wp-block-group alignwide"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"></div></div>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_09-3.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：三上健太<br>
リタジャパン株式会社　人工芝（RET® ）担当。<br>
Jリーグクラブツエーゲン金沢で2015～2020年までの６シーズンをマネージャー（主務）として勤め、現在はリタジャパン株式会社で人工芝（RET® ）を担当。全国各地の幼稚園・保育園、サッカースタジアムなどに人工芝RET® （RITA Ecology Turf）を施工中。</div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/01/29/retinterview-mikami/">RET®INTERVIEW Vol.02 三上健太 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RET®INTERVIEW Vol.01 赤星拓 さん</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/01/16/retinterview-akahoshi/</link>
					<comments>https://ritajapan.jp/2022/01/16/retinterview-akahoshi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 07:54:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[RET INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3064</guid>

					<description><![CDATA[<p>1984年4月生まれ。福岡県出身。福岡大学卒業後にサガン鳥栖GKとして在籍。2007年-2018年(現役引退)2021年5月に株式会社SSBを設立。地域活性、スポーツ環境の向上を目的とし、スポーツを通じて日本から世界へ、次代の日本を支えていく人材と環境を育て、地域密着、人材育成、教育、スポーツ環境の普及を軸に、夢づくり、人づくり、まちづくりの推進事業を行う。2021年8月にリタジャパン株式会社のスポーツ政策室室長に就任。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/01/16/retinterview-akahoshi/">RET®INTERVIEW Vol.01 赤星拓 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>赤星拓 さん（元プロサッカー選手／GK）</p>



<p><strong>Q1）ご自身の紹介とRET®と出会った経緯を教えてください</strong><br>私は大学卒業後2007年から2018年までの12年間、Jリーグクラブに在籍したプロサッカー選手でした。現役引退後は一般企業に就職、アウトドア・レジャー・宿泊事業に携わりました。スポーツとは全く違う環境でビジネスに携わらせて頂き、スポーツ界から離れた数年間を通して、改めてスポーツの価値と可能性を強く感じるようになり、スポーツを通じて世の中や社会を盛り上げたいという想いから株式会社SSBを設立し、経営を致しております。<br>当社の設立に際し、ご縁ありリタジャパン株式会社 野口代表にご尽力頂きました。<br>『スポーツを通じた地域活性、スポーツ環境の向上』という志を持つ野口代表のビジョンに感銘を受け、リタジャパン株式会社のエグゼクティブフェローとして安全安心環境に優しい人工芝「RET®︎(リタエコロジーターフ)」事業に携わっております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3066" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-1024x768.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-768x576.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-1536x1152.jpg 1536w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_01-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>Q2）ご自身にとってRET® の魅力とは何でしょうか？</strong> <br>RET®︎は従来の人工芝と比較して、特徴や魅力が沢山ありますが、その中でも私は、子供を持つ親として大きく2つの点について魅力を感じています。<br>一つ目は、RET®︎は素材の全てがポリオレフィン系単一素材であるため、ゴムアレルギーの心配が無いことです。重金属はもちろん、合成ゴム、ラテックス等を一切使用しておらず、アレルギー対策にも有効です。私には二人の子供がおりますが、息子は特定の食品・動物などのアレルギーを持っており、接触した時に起こるアレルギー症状などに悩まされることがあります。それと同じように人工芝の素材によるゴムアレルギーが起こる子供たちがいることを知りました。現在、日本などのいわゆる先進国と呼ばれる国々で、花粉症や喘息、食物アレルギーなどのアレルギー性疾患に悩む子どもたちは増加傾向にあります。<br>従来の人工芝の基布層や緩衝材に使用されてきた合成ゴム(SBR)やラテックスによるゴムアレルギーもそのひとつです。ゴムアレルギーによって、制限されることなく利用できる環境づくりはとても重要なことだと思います。</p>



<table style="border:none;"><tbody><tr style="border:none;"><td style="vertical-align: top; width:50%; border:none; line-height: 20px;"><font size="-1">※ラテックスアレルギー(ゴムアレルギー):天然ゴム(natural rubber latex)製品に接触することによって生じる接触部位および全身のじんましん、咳や喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)などの呼吸器症状、アナフィラキシーショックなどの即時型アレルギー反応をラテックスアレルギーといいます。参照:アレルギーポータル(日本アレルギー学会)</font></td><td style=" width:50%; border:none;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1108" height="1478" class="wp-image-3067" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_02.jpg" alt="" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_02.jpg 1108w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_02-225x300.jpg 225w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_02-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></td></tr></tbody></table>



<p>二つ目は、RET®︎は充填材(ゴムチップ)を目砂、基布(SBR・LATEX)をPP不織布(白色)、路盤(アスファルト)を砥石路盤にすることで高温問題を大幅に改善していることです。従来の人工芝は、真夏に日光にさらされると70°C近くの高温となります。それは、従来の人工芝(裏面の基布層部分)が合成樹脂(合成ゴムやラテックス)で作られており、天然芝や土のように表面から水分を蒸発できず、熱を吸収してしまうからです。<br>子ども達が安全安心で遊びに夢中になれる環境はとても重要なことだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_03-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3074" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_03-1024x768.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_03-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_03-768x576.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_03.jpg 1108w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>Q3）ご自身の今後の展望をお聞かせ下さい。 </strong><br>RET®︎は、幼稚園・保育園、学校のグラウンド、公園、庭、ベランダ、屋上、サッカー場、フットサル場など幅広い施設に適しています。RET®︎を広め、子供達の安全安心な遊びの環境・街づくりを進めて行きたいと思っています。</p>



<p class="has-text-align-right">リタジャパン株式会社 スポーツ政策室 赤星拓</p>



<table style="border:none;"><tbody><tr style="border:none;"><td style="width:50%; border:none;"><img decoding="async" class="wp-image-3075" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_04.jpg" alt=""></td><td style="width:50%; border:none;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1108" height="831" class="wp-image-3076" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_05.jpg" alt="" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_05.jpg 1108w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_05-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_05-1024x768.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ret_akahoshi_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></td></tr></tbody></table>



<hr class="wp-block-separator"/>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_08.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2" style="font-size:13px;">プロフィール：赤星拓<br>
1984年4月生まれ。福岡県出身。福岡大学卒業後にサガン鳥栖GKとして在籍。2007年-2018年(現役引退)。<br>
2021年5月に株式会社SSBを設立。地域活性、スポーツ環境の向上を目的とし、スポーツを通じて日本から世界へ、次代の日本を支えていく人材と環境を育て、地域密着、人材育成、教育、スポーツ環境の普及を軸に、夢づくり、人づくり、まちづくりの推進事業を行う。2021年8月にリタジャパン株式会社のエグゼクティブフェローに就任。</div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/01/16/retinterview-akahoshi/">RET®INTERVIEW Vol.01 赤星拓 さん</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ritajapan.jp/2022/01/16/retinterview-akahoshi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.05】 武田りわさん &#124; 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 08:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<category><![CDATA[武田]]></category>
		<category><![CDATA[タケダ]]></category>
		<category><![CDATA[タケスポ]]></category>
		<category><![CDATA[beauty]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ整形外科]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツドクター]]></category>
		<category><![CDATA[医療法人TSC]]></category>
		<category><![CDATA[チームドクター]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3634</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの武田りわ先生にインタビューをさせて頂きました。医師になろうと思ったきっかけ、皮膚科から美容皮膚科も診療するようになったエピソード、お仕事に対する想いをお聞きしました。 2021年11月には、院内・院外に「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/">【Vol.05】 武田りわさん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの武田りわ先生にインタビューをさせて頂きました。医師になろうと思ったきっかけ、皮膚科から美容皮膚科も診療するようになったエピソード、お仕事に対する想いをお聞きしました。 2021年11月には、院内・院外に「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。先生が医師となり、皮膚科・美容皮膚科を選ばれたきっかけをお聞かせいただけますでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_02-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-920"/></figure>



<p></p>



<p><strong>武田りわ （以下 武田※敬称略）</strong><br>私の母は看護師で学校帰りは母が勤める病院で待っていました。幼い頃から医療現場に近い環境で育ったので、その影響は大きかったかなと思います。</p>



<h2 class="has-text-align-center">「人の役に立ちたい」という想いから医者を志す</h2><hr>



<p><strong><strong>武田</strong></strong><br>子供の頃から正義感が強かったので「人の役に立ちたい」という純粋な気持ちから「医者になって人を助ける」という夢を持っていました。だけど、医師以外もいろんな夢がありましたよ。インテリアだったり、旅行や海外の風景が好きだったので、インテリアコーディネーターやキャビンアテンダント、外交官など海外に行ける仕事がしたいと思っていました。<br>高校3年の進路を決める時期までいろんな職業に興味があったので、かなり悩みました。もし就かなかったら一番後悔する仕事、あきらめられない仕事はなんだろうと考え、医者になろうと決意しました。<br>在学中は実習で色々な科を回ります。その経験の中で、圧倒的に皮膚科が面白かったです。<br>皮膚科は見た目が勝負。目に見える皮膚の症状を細かく観察して診断をします。それが私にはすごく面白く感じました。例えば、同じ赤い症状でも、水っぽい赤なのか、カサカサした赤なのか、熱を帯びているのか、痛いのか、痒いのか、とか。質感だと、ブツブツ、べったり、硬い、柔らかいとか。それらを頭の中で皮膚の病理組織像と照らし合わせながら病態を考えて、分析して診断するというのがすごく面白かったんです。<br>他科のように血液データや画像データとにらめっこして診断するのと全然違うので、皮膚科の実習が一番楽しかったです。それで私は皮膚科の道に進みました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">自身の肌のトラブルをきっかけに。美容皮膚科へ</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_03-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong>武田</strong><br>結婚して、福岡に来る事になり、大学を離れて、そのあと夫の開業を機に皮膚科を開業しました。医者になった当初は「皮膚の病気を治すこと」にやりがいを感じていましたが、現在は美容皮膚科を主に診察しています。<br>元々、私は特に大きな肌のトラブルがなかったのですが、開業当時に仕事と家事と子育てに追われる中で、自分自身の肌の老化が急に気になるようになって…。<br>「皮膚科医なんだから、自分で治さないと！」と思って美容皮膚科の診療も行うことにしました。「シミ」「シワ」「くすみ」「毛穴」「たるみ」「赤ら顔」等の症状は病気ではありませんが、医者が医療によって解決できること、人の役に立てることだと意識が変わってきて、美容皮膚科にのめり込むようになりました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">カスタマイズしていくところが奥が深い</h2><hr>



<p><strong><strong>武田</strong></strong><br>美容皮膚科の面白いところは、「蕁麻疹だから抗アレルギー剤を使う」というように一律の治療ではなく、同じシミでもタイプ、色、その人の性格、生活、予算など条件が異なるいろんな情報をもとに、ひとりひとり治療を変えていく、個々にカスタマイズしたご提案をするところが奥が深く、すごく面白いです。<br>私は、絵を見たり描いたり、写真を撮ったり、綺麗な景色や鮮やかな色彩、例えば着物や帯の柄を見るとドキドキするアート好きな右脳系タイプで、その感覚が美容皮膚科に直結してるなと思います。私が「美しいな」「魅力的だな」と思う肌、つまり毛穴が目立たず、色ムラがない肌、輪郭の凹凸がないシルエットにどれだけ近づけるか、そこがすごく燃えます（笑）<br><strong><strong>赤星</strong></strong><br>私も先生には脚の脱毛でお世話になりました。脱毛後はテーピングを巻く時のストレスが無くなりましたし、見た目も綺麗になり、肌を触ると気持ちがいいです！<strong><br><strong>武田</strong></strong><br>それはよかったです。男性にも喜んでいただけて嬉しいです！<strong><br></strong> </p>



<h2 class="has-text-align-center">もっと先の目標のために、二人三脚で寄り添いたい</h2><hr>



<p><strong><strong>赤星</strong></strong><br>クリニックには肌に疾患を持つ人、美しさを追求される人などいろんな患者さんがいらっしゃると思いますが、患者さんと向き合うときに先生が一番大切にされてることはどんなことでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_04-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong><strong>武田</strong></strong><br>今当たり前のことだけど、患者さんの話を「聞く」ことを大切にしてます。<br>患者さんは「シミを解決したい」という理由で来院されますが、私は「シミさえ取れたらいい」という姿勢ではなく、患者さんが最終的にどうなりたいのか、なぜそれを治そうと思ったのか。なぜ、綺麗になりたいと思ったのか、など奥に秘められた想いをくみ取るようにしています。<br>肌の悩みの裏には、家庭内のストレスだったり、仕事のストレスだったりと様々な背景がかくれていたりします。また美肌を求める理由として、目の前にある大きな仕事に向けて綺麗になりたい、娘の結婚式に綺麗な母親になって傍に居たい、今の自分を何か変えたいなど想いは様々です。患者様が解決したい問題やその先にある大きなゴールや目標を聞き、しっかりと理解した上で、一緒に歩みながら、二人三脚で寄り添いたいと思ってます。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">ここに来た人が幸せになる。<br>来る前よりも少しでも幸せになるように</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_05-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong>武田</strong><br>美容皮膚科は「皮膚を治す」のが仕事ではなく、ここに来た人が「笑顔になる」、治療前よりも「幸せになる」事が私達の仕事です。<br>その為には、患者様が発する言葉一つ一つに耳を傾けることを大切にしています。カウンセリングの時だけではなく、スタッフも含めて、ちょっとしたプライベートの話の中にもヒントがあり、理解が深まることもあります。<br>基本的には「美しくいたい、なりたい」「若々しくいたい、なりたい」というのがみなさんの願いです。それを叶えるには、患者さんが「この治療がしたい」と来られて「はい、ではその治療をしましょう」という簡単なものではないと思っています。<br>例えば、患者さんは「シミをレーザーで取りたい」と来院されたとします。けれど、「シワ」を改善した方がガラッと印象が変わると判断したら、私はシワ改善をご提案しますし、シミを取るにしてもレーザー以外の治療をご提案することもあります。<br>それは患者さんの本当の希望を叶えるためです。患者さんの希望はお聞きしますが、決して患者さんの言いなりにメニューは決めておりません。治療の順番や、どの治療を選択するのか、そこがプロの仕事だと思っているのでしっかりと判断をしてご提案します。</p>



<p><strong><strong>赤星</strong></strong><br>奥が深いですね。ただ科学的、システム的にこれで治るというわけではなく、患者様の悩みに寄り添ったご提案なのですね。<br>自分がどうなりたいか、本当の理由を理解してもらえると安心して治療の相談ができますね。</p>



<h2 class="has-text-align-center">力は、人のために、世のために使う</h2><hr>



<p><strong><strong>赤星</strong></strong><br>先生は幼少期から「人の役に立ちたい」というお考えから医師になったとおっしゃっていましたが、医療を通じて地域や社会に対してどのように貢献しようと思っていらっしゃいますか？<br><strong>武田</strong><br>元々、年を重ねてきて、親になって、「社会に貢献する」という意識は年々強くなっていました。話題作になった鬼滅の刃の映画の中にすごく印象的な言葉がありました。<br>煉獄さんの母親が煉獄さんに「あなたはとても強く生まれた。そういう力を持った人は、その力を弱き人を助けること、人のために世のために使うこと。責任を持って果たさなければならない使命です」と言うようなメッセージがありました。それを観て、「自分に与えられた力や能力は、それを必要としている人のために使うもの」「誰かのために自分ができることは惜しみなくやろう」という自分の気持ちが映画と重なり、心に響いてボロ泣きしました…(笑)<br>ここ数年、九州では災害が増えています。九州は大好きなので旅行もするし、各県にクリニックの患者さんやクリニックを卒業したスタッフやご家族など大切な人たちがたくさんいます。<br>災害のニュースを耳にする度に、あのスタッフの実家は大丈夫かなと心配することが多く、私も何かしたいという気持ちでいるのですが、実際にはクリニックの診療があってボランティアに参加することもできず、具体的な行動を起こす機会がなくて…。そう思っている中、拓さんが支援活動に関わっていることを知り、形は間接的だけど、気持ちでは直接的に何か支援が出来るかもしれないと思いご連絡をしました。<br><strong><strong>赤星</strong></strong><br>今年8月に佐賀を襲った豪雨災害の時、武田りわ先生はいち早く私にご連絡をくださいました。<br>「佐賀にもクリニックの患者様だったり、お世話になった方々がたくさんいます。私にもできる事があればお手伝いをしたい…」と。そこで「飲む応援」と言う形で災害支援ができることをお伝えさせて頂きました。<br>先生はすぐに参画したいと連絡をくださり、先生のクリニックに令和3年佐賀県豪雨災害復興支援を目的とする「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_06-2-1024x767.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong><strong>赤星</strong></strong><br>連絡を受けた時にもお話をさせて頂きましたが、今年8月の佐賀県豪雨災害の際に私の事務所がある佐賀県大町町も被災し、その状況を私は間近で見ました。道路が川のように冠水し、泥だらけの家財道具を外に出して作業をしていました。その異様な光景を連日目の当たりにすると、先生の言葉の通り、本当に自分が何かしないと…、と強く思いました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_07-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p><strong>赤星</strong>  <br>被災した場所はいつか綺麗になります。しかし、その中に継続的な支援の輪が今以上に整っていれば、何かあった時ももっと早く、もっと効率的に支援や行動が起こせると思いました。<br>設置いただいた自動販売機は「飲む応援」という取り組みです。自動販売機、オフィスコーヒー、給茶機等のご利用代金の一部を活用し、応援したい団体やプロジェクトを「無理なく」「手間なく」「継続的に」支援していただける応援の形です。また、災害・BCP対策としても活用でき、平常時は、「飲む応援」自動販売機として、災害時には「飲料（食品）備蓄型自動販売機」としてご利用頂けます。<br>「飲む応援」は、社会課題の解決 ・企業の利益 ・継続的な社会還元活動。三方に価値を生み出すサステナブルな取り組みです。支援したい気持ちはあるけど何をしていいか分からない、その気持ちを誰かに託すことができる支援の形です。その話を先生に伝えると「私のクリニックも協力させて」と参画してもらえたことはすごく嬉しかったです。<br>先生が参画してくださった「飲む応援」をしっかりと伝えていくことが、今の私の使命だと思います。<br>医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック様のご支援を被災された方々、地域の子供たちに喜んでいただける形に変えていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_08-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「『飲む応援』自動販売機」を設置いただいた医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック武田りわ先生をご紹介させて頂いております。 幼少期から「人の役に立ちたい」という使命感を持ち、皮膚科医となった今、「ここに来る人が笑顔になる。来る前よりも幸せになる」というクリニックでありたいという想いで常に患者様の本心に向き合い診療されている武田りわ先生の熱い想いに触れました。 私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきました医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック様の災害支援や地域に対する思いをしっかりと受け止め活動して参ります。 最後までお読みくださりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_09-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p></p>



<p><strong><strong>医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 医師 武田りわ</strong></strong><br>福岡市城南区の皮膚科・美容皮膚科<br>「美肌は人を幸せにする」タケダスポーツ・ビューティークリニックは福岡市城南区梅林の皮膚科・美容皮膚科です。みなさまのお肌のかかりつけ医を目指しています。西洋医学を基礎とする美容医療に漢方や栄養医学を取り入れ、体の外側と内側からのケアを提案しています。日々強く生きる女性の皆様が、健やかな人生を送れるように、もっと気軽に美容を楽しんでいただけるようにお肌やお身体に関するご相談をお受けしています。<br>来院された患者様におくつろぎいただけるよう、こだわりの空間をご準備しております。</p>



<p> <strong>アクセス</strong><br>〒814-0144 福岡市城南区梅林2丁目27-14<br>TEL：092-874-3711<br><strong>──────────</strong><br><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="https://tsc-h.com/">https://tsc-h.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/takeda.beauty/">https://www.instagram.com/takeda.beauty/</a><br><strong>■ <strong>ドクターブログ</strong></strong><br><a href="https://tsc-h.com/blog" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://tsc-h.com/blog</a><br><strong>■ スタッフブログ</strong><br><a href="https://ameblo.jp/takedasports-beauty/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ameblo.jp/takedasports-beauty/</a><br><strong>■ <strong>LINE</strong></strong><br><a href="http://line.me/ti/p/%40cgq8006s">http://line.me/ti/p/%40cgq8006s</a> </p>



<p> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック内</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/">【Vol.05】 武田りわさん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.04】 武田康志さん &#124; 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[医療法人TSC]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツドクター]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ整形外科]]></category>
		<category><![CDATA[タケダ]]></category>
		<category><![CDATA[武田]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<category><![CDATA[チームドクター]]></category>
		<category><![CDATA[タケスポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3208</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの理事長である武田康志先生にインタビューをさせて頂きました。武田先生は日本で初めてスポーツ整形に特化した科を創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、豊富な現場経験を積み、Jリーグなどチームドクターを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院されました。武田先生が医者を目指すきっかけ、現在に至るまでのエピソードをお聞きしました。<br />
根っからのサッカー好きと話す武田先生。大好きなサッカーに対する想いに触れました。また2021年11月には、院内・院外に「飲む応援自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/">【Vol.04】 武田康志さん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの理事長である武田康志先生にインタビューをさせて頂きました。武田先生は日本で初めてスポーツ整形に特化した科を創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、豊富な現場経験を積み、Jリーグなどチームドクターを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院されました。武田先生が医者を目指すきっかけ、現在に至るまでのエピソードをお聞きしました。<br>根っからのサッカー好きと話す武田先生。大好きなサッカーに対する想いに触れました。また2021年11月には、院内・院外に「飲む応援自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。先生がスポーツドクターになろうと思われたそのきっかけをお聞かせいただけますでしょうか？ </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02.jpg" alt="takeda_02" class="wp-image-3205" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田康志（以下 武田※敬称略）</strong><br>医者になるきっかけは、ドラマでした。小児外科医を題材にした丹波哲郎のドラマを観まして、その中に「小児外科医は子供に夢を与えられる仕事だ」というようなセリフがあったんですよ。その言葉が何か心に残っていました。当時の順天堂の小児外科医の先生の本とか、他にもいろいろ本を読んで、医者になりたいなと思ってたんです。<br>中1の時に父が脳血栓で倒れたんです。その時、半身麻痺で呂律が回らない父の姿があって。目の前でどんどん悪くなっていく様子を身近にして…。そんな中ではじめ来てくれた先生の処置がよかったので後遺症もなく元気に回復しました。父が回復していく姿を目の当たりにして、それで本格的に私も医者になりたいなと思いました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">医師への道は紆余曲折、頑張れたのは「サッカーがあったから」</h2><hr>



<p><strong>武田</strong><br>私の家系に医者がいませんでした。当然わからないことも多く。医者への道は紆余曲折しながらでした。小２からサッカーを始めて、少年団に入りました。サッカーをはじめてからずっとサッカーが大好きで。学業の成績が悪くても、サッカーをやってると楽しくてまた気持ちが上がってくるんですよ。心が折れなかったのは、いつもサッカーが寄り添ってくれていたおかげです。一浪して産業医科大学に進学しました。とにかくサッカーがしたかったんで、入学式の前からサッカー部の練習に参加してたんですよ。試合とかにも出てたんですよ（笑） </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03.jpg" alt="takeda_03" class="wp-image-3206" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>ははは（笑）入学前にサッカー部に入れるんですね（笑）<br><strong>武田</strong><br>サッカー部の飲み会とかも行ってて（笑）<strong><br>赤星</strong><br>ははは（笑）しかし、試合に出れるもんなんですね（笑）<strong><br>武田</strong><br>いやいや、練習試合だったからですよ（笑）<br>大学の入学式の後に部活のオリエンテーションがあったんですが、その時に先輩に「もう既に入部してるやつがいる。飲み会も来て、練習試合で出てるやつがいる」と言われたんです。前に立って「みなさん、サッカー部に入ってください」って言った覚えがあります（笑）<strong><br>赤星</strong><br>ははは（笑）<br><strong>武田</strong><br>本当にサッカーが大好きなんですよ。当時の医学部はサッカー経験者が少なかったんですよね。私はずっとサッカーをしてきてるから、朝練なんかもしますけど、そういうのもなかったので、「まずは朝練からしよう」と先輩を練習に参加させるんです。<br>先輩に「朝練に来てください」と声かけて。負けたくない気持ちが強くて、ずっとそんな感じでサッカーをしてました。キャプテンもしましたし、医学部に居ながら６年間ずっとサッカーをしてましたね。<br><strong>赤星</strong> <br>へえー！<br><strong>武田</strong><br>卒業後は産業医科大学整形外科に入局し、いろいろ模索しながら、結局7年ぐらいは色々な科をローテーションしてました。その中で、やっぱりスポーツが好きだったし、サッカーに関わりたいっていう気持ちが強かった。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04.jpg" alt="takeda_04" class="wp-image-3207" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田</strong><br>そんな時に、たまたま麻酔科研修で出会った先生の故郷が私と同じ茨城県の日立市でして、しかも私の所属していた日立サッカー少年団の先輩と知って、仲良くしてもらって。その先輩から「タケちゃんがそんなにサッカー好きだったら医局を辞めて…」と誘われました。<br>状況もあったので「できません」って断ってたんですが、それでも「来いよ」って誘ってくれて。誘ってもらって、一番初めに行ったのが、西が丘サッカー場。定期的に順天堂大学の池田先生に付いて行って、西が丘サッカー場に行ってました。<br><strong>赤星</strong><br>今のＪリーグで言うと会場Drみたいな感じですか？ <br><strong>武田</strong><br>そうそう！順天堂のドクターとして行ってたんですよね。それも初めてでね。それを経験して、この世界があるんだったら俺もやってみたいと思って！ </p>



<h2 class="has-text-align-center">医局を辞めて、関東労災病院へ</h2><hr>



<p><strong>武田</strong><br>初めは、当時の萬納寺部長に「柏レイソルにドクターとして行っていいよ。」って言われて。柏レイソルは私の出身の日立なので縁を感じました。そこから関東労災病院と並行し、外来とオペを担当しながらチームドクターを担当しました。<br>はじめは、柏レイソルに行っても、試合移動のバスで居場所がなかったんですよ。チームドクターは何人かでやってる時代だったんで、誰がドクターなんだ？ていう感じだったので、当時の私は若いし、権威もなかったですし。なので、私は関東労災病院の仕事が終わったらチームに行っていいと言われていたので、週3ぐらいかな、他のどのドクターよりもチームに帯同してました。チームに帯同して現場で色々してましたね。<br>当時、関東労災の研究員として行ってましたので、手取りは少々でしたけど（笑）足りない分はバイトで繋いで10年間ほど過ごしました。だけど、仕事はもう私の大好きなサッカー三昧ですから！！ </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05.jpg" alt="takeda_05" class="wp-image-3193" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田</strong><br>そこからはどれだけプロの案件を全部解決できるかが勝負でした。いろんな案件をやってきましたよ。例えば、親知らずの抜歯をして早く復帰させると出血するので復帰までのマネージメントとかも。<br>整形以外も何でもするし、どんなことも全部やってました。けど、それは全て自分の経験値になるんです。そのうちにだんだん実感が湧いてきました。プロの世界は頑張れば学閥とか関係なく、ちゃんといくつもの解決力があれば、私も認められるんじゃないかと思うようになりました。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">折れない気持ちでいられたのは、サッカーがあったから</h2><hr>



<p><strong>武田</strong><br>ちょっと違う意味になりますが、自分の目標に行くときに、大好きなサッカーをやってるといつも気持ちが折れなかったという実感があります。だからやっぱりサッカーには感謝しています。<br>サッカー選手はある意味、僕らの夢ですよ。僕らとはスポーツレベルが違うし、僕らはプロには到底いけないけど、やっぱりサッカーが好きで、サッカーに関わる仕事をして、やるならプロに認められたいっていう想いがあった。関東労災病院に行ってみて、駄目だったら諦めようと思ったんですよね。サッカーがあったから厳しい状況でもいろんな目標を超えられたって言うのがありますね。折れない気持ちでいられたのは、サッカーがあったから。サッカーが大好きでやってる時間は気分転換にもなりましたし、勇気ももらっていましたよ。ちょっと変わってますけどね（笑）<br><strong>赤星</strong> <br>サッカーが今の武田先生を作ってくれたんですね。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">「タケちゃんマン」と言ってもらえる立場になるのが自分の成功だと思っています。</h2><hr>



<p><strong>武田</strong><br>プレーヤーとしては、医学部のサッカーで卒業しました。俺はもうサッカーはしない。プレーヤーとして勝負しているわけではなくて、医者としてスポーツをする人の役に立ってこそだと思っています。特にプロサッカー選手に、「タケちゃんマン」と言って何でも相談してもらえる立場になるのが俺の成功や！と思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06.jpg" alt="takeda_06" class="wp-image-3194" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田</strong><br>医者になってからもサッカーをする人が多いので、みんなは結構するんですけど、サッカーに戻らんと？って聞かれたりもします。でも医者としてプロの案件を改善できなかったら、意味ないだろうと自分でいつも思って過ごしています。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">「全力」。それだけなんです。 </h2><hr>



<p><strong>赤星</strong>  <br>私も現役時代に先生に何度も診察していただきましたね。大きな怪我をした時に、「1週間後のゲームに出なきゃ駄目なんだけど、この腫れた足をなんとかしてください」って今冷静に考えると無茶なお願いをしていましたね。<br>アスリートに限らず、お子様から年配の方まで色々な症状の方を診ていらっしゃると思うんですが、その患者さんと向き合うときに、何か決めてる信念みたいなものはございますか？<br><strong>武田</strong><br>それはもう、１つと決めていて、プロもジュニアも分け隔てなく「全力」。それだけなんです。サッカーの案件はどんなものも解決できないといけないって自分で決めてるんです。プロも、ジュニアも、大学生も高校生も、レギュラーもサブでも同じく全力で向き合います。どんな状況でも全力で提案だけはすると決めてます。<br>私の治療の提案を選ぶのは、それぞれの患者さんの思いや決断です。「そこまで言ってくれなくていい」て言う人もいますけど、全力で提案だけはすると決めているんです。それは私の信念ですね。<br><strong>赤星</strong><br>「全力」<br><strong>武田</strong><br>「もちろん全力で！」  </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07.jpg" alt="takeda_07" class="wp-image-3195" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="has-text-align-center">患者の復帰を第一に考えてくれる診断 </h2><hr>



<p><strong>赤星</strong><br>私の記憶で印象的だったのは、怪我をして先生の診察を受けた時「もう、どんと寝てください。ざっくばらんに症状を全て伝えてください」とおっしゃった先生の自信に満ちた表情と言葉です。<br>選手の立場からすると、怪我はとても不安です。大切な自分の身体、商売道具だからこそ丁寧に扱いたい。けれど試合に出れるチャンスを逃したくない、痛みに負けたくない。仮に監督に「お前いけるだろ」と言われたら、「いけます！」と答えます。しかし、怪我の状況によっては本音は「大丈夫かな、足が使えなくなったどうしよう、これでシーズンを棒に振ったら…」と心の中で思いながらプレーする時があるんです。<br>そんな時、先生は診断の時にはっきりと明確にご提案くださいました。「次の試合はやめておこう。そうすればシーズンずっとできるから。この期間は我慢して、この施術するのはどうか」という風に明確にご提案してくださいました。 </p>



<p><strong>赤星</strong> <br>チーム側へも先生から「ここは一旦、回避させてくれ、このプランで行こう」と明確なご提案をくださって私はとても安心できましたし、その期間は治療に専念し、結果的に早期復帰し、シーズンを最後まで戦い抜くことができました。特にプロスポーツにおいて、選手の怪我を治すところはチームで管理しますよね。選手個人、一人で怪我の治療から復帰まで計画するわけではないので、そのチームの状況、その選手のそれぞれの状況を全て把握した上で明確に診察をしてくださる先生だなと、当時すごく思ってました。<br><strong>武田</strong><br>それは、柏レイソルで鍛えられましたよ。<br>監督からは治療中の選手は「いつから出れるんだ？」「どのくらいかかるんだ？」と必ず聞かれます。なので、ドクターとして監督には選手の状況をきちんと説明をしないといけない。それは選手が確実に良くならないといけないので。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08.jpg" alt="takeda_08" class="wp-image-3196" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田</strong><br>例えば、足首が腫れてた場合、普通だったらサッカーはしない。選手も「（腫れた状態でサッカーして）本当にいいですか？」って言うんですよ。選手に「本当にいいですか」って言われた時にでも、明確に回答、提案ができる指標があればいいんです。私が在籍していた当時の柏レイソルにはその指標がありました。<br>例えば、腫れててもバランスが取れて、靭帯が緩い場合は、結構大丈夫だったりするんですよね。その時には自分のスタイル（指標）がもうあって、それが役立ってるんですよ。そういう現場で、若い自分がJリーグクラブの監督とかに何か啖呵を切って提案していたのも、それだけの覚悟があったから。ここで認められなかったら、九州に帰ろうと思ってたから…。<br>柏レイソルの時はリハビリも担当してたんですよ。チームにリハビリ担当のトレーナーがいるんですけど、会社から「ドクターが週2回来てくれ」「復帰の際はその度ドクターが判断してやってくれ」と言われまして、やるしかないんで、フィジカルコーチとも日々連携をとりました。そうして怪我から復帰までのスタイルを作ってやってましたね。その経験が評価を得ることができました。それから1999年12月31日に電話が来たんですよ。<br>「富士通がＪ１に上がるから、関東労災から誰か来てくれないか？」と言うことで、次は川崎フロンターレに行くことをすぐ決めました。（2000～2006年） </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09.jpg" alt="takeda_09" class="wp-image-3197" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>なるほど。<br><strong>武田</strong><br>ここまででだいぶ鍛えられました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10.jpg" alt="takeda_10" class="wp-image-3198" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>鍛えてきたその現場の数、その実例の数のご経験から今があるんですね。<br><strong>武田</strong><br>文句もいっぱい言われましたよ（笑）<br><strong>赤星</strong><br>これまでの多数の症例の中で成功と失敗がありながら今に至るのですね。先生の診断・提案は、選手からすると、自分の体のことを自分のことのように言ってくださいます。<br><strong>武田</strong><br>僕も勝負ですから。その人が勝負してることが僕の勝負！その人に認められなかったら次は来てくれないですからね。<br><strong>武田</strong><br>自分の身の置き方がよかったなと思う。当時の関東労災病院にはかなりの数のスポーツに関係する患者さんが来ていましたから。いつも自分の仕事が全部サッカーに携わっている。武田外来はサッカー外来って言われるくらい診てる量がめちゃめちゃ多かったですから。<br>順天堂や筑波大、青山学院、法政大とか大学サッカー、JFLとかそのような人しか来ないですから。高校サッカーだと桐光学園とか桐蔭とかね。私は当時からトップアスリートの現場で勝負したいと思っていた。だから、数多くのサッカーの案件を扱うここ（関東労災病院）で勝負しておかないと！私が当時から目標にしていたJリーグの現場で自信を持って診察ができないから。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11.jpg" alt="takeda_11" class="wp-image-3199" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>武田</strong><br>いつも全力ですから。<br><strong>赤星</strong><br>だからトップレベルの現場に認められてるんですね。<br><strong>武田</strong><br>そう。プロアマ関係なく、日常からいっぱい症例を診てますから。<br><strong>赤星</strong><br>常に勝負なんですね。 </p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-vivid-cyan-blue-color has-white-background-color has-text-color has-background"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><span><font size="4px" style="font-weight: bold;">災 害 復 興 支 援 に つ い て</font></span></td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12.jpg" alt="takeda_12" class="wp-image-3200" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>ちょっと話は変わるんですが、武田先生は医療を通じて地域や社会に対してどのように貢献しようと思っていらっしゃいますか？<br><strong>武田</strong><br>当クリニックの理念は、世の中をスポーツの力で、この地域や社会を元気にすることです。今後はさらに運動療法などを提供できる施設にしてスポーツを通じて、おじいちゃんやおばあちゃんが元気に生きていける為の環境を展開し、地域に貢献したいなと思っています。<br>それと特にジュニア、子供たちの支援ですね。例えば、大会とか育成の方のお手伝いもしたいです。また災害支援というところに繋がるんですが、福祉の心というか、助け合いの心であるとか。それが今の子供たちがなかなか薄いような気がしてるんですよね。そのきっかけになるような活動が何かできればなと思っています。昔はボーイスカウトとかが盛んだったから、その活動の中で、ボーイスカウトの精神である「助け合い」や「奉仕の精神」だったりが自然と芽生えてきてたと思うんです。そういうきっかけの何かができたらいいなっていうのはあるんですよね。<br>お互い、隣近所で困ったときは手と手を取り合って助け合う。そんな形の時代が来てほしいなと思うんですよね。<br><strong>赤星</strong><br>今回先生のクリニックに参画いただいた「飲む応援」はまさにそうですよね！<br><strong>武田</strong><br>そうなんですよ！すごくいいと思うんだよね！<br><strong>赤星</strong><br>「飲む応援」は自動販売機、オフィスコーヒー、給茶機等のご利用代金の一部を活用し、応援したい団体やプロジェクトを「無理なく」「手間なく」「継続的に」支援していただける応援の形です。また、災害・BCP対策としても活用でき、平常時は、「飲む応援」自動販売機として、災害時には「飲料（食品）備蓄型自動販売機」としてご利用頂けます。<br>「飲む応援」は、◎社会課題の解決 ◎企業の利益 ◎継続的な社会還元活動。三方に価値を生み出すサステナブルな取り組みです。先生のクリニックでも日頃から自動販売機で飲料を買うことで皆が参加できる支援になる。みんなが当事者意識を持って、参加できる形です。<br><strong>武田</strong><br>そうそう！そのアクションがいいんですよ！<br><strong>赤星</strong><br>みんなが日頃から見れる、参加できることが「飲む応援」のいいところですよね！<br>今、「飲む応援」に協力いただける方々と一緒に様々なプロジェクトを進めています。私たちが行う災害支援活動もその一つです。活動の際にはパートナー企業として一緒になって取り組んでいる発信が出来ればというのが私たちの考えです。<br>先生がおっしゃるように、みんな隣近所で何か困ったときは「一緒にやろうよ」という気持ちを大切に、スポーツを中心に医療現場から同じ地域で手と手を取り合っていけるようなきっかけに「飲む応援」がなっていけばいいなと思います。<br><strong>武田</strong><br>最後の熱いメッセージがいいですね！<br><strong>赤星</strong><br>本日は貴重なお時間をありがとうございました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13.jpg" alt="takeda_13" class="wp-image-3201" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14.jpg" alt="takeda_14" class="wp-image-3202" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15.jpg" alt="takeda_15" class="wp-image-3203" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「世の中をスポーツの力で、この地域や社会を元気にする。」をクリニックの理念とし、医師として患者さんの想いに寄り添いながら日々「全力」で「勝負」し続けている武田康志先生のに想いに触れました。私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきました医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック様の社会や地域に対する思いをしっかりと受け止め、その先にある明るい未来を創り出せるよう努めて参ります。最後までお読みくださりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p> <strong>医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック理事長</strong> <strong>武田康志</strong><br>整形外科・リハビリテーション科<br>産業医科大学卒。日本で初めてスポーツ整形外科を標榜した関東労災病院*での勤務をはじめ、プロサッカーチームのチームドクターや、大学体育会のチームドクターなどを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院。患者様の競技復帰を第一とした診療、リハビリ指導を行い、手術の執刀経験も豊富。<br>*関東労災病院：日本で初めてスポーツ整形外科を標榜した病院。多数のプロアスリートの診療実績あり </p>



<p class="has-small-font-size"> 1991：産業医科大学医学部卒業産業医科大学整形外科 入局<br>1993：青森労災病院 整形外科<br>1995：東京労災病院 整形外科<br>1996：産業医科大学 整形外科<br>1997-2006：関東労災病院 スポーツ整形外科<br>2006：堺整形外科福岡スポーツクリニック<br>2006：関東労災病院スポーツ整形外科診療班として、秩父宮記念スポーツ医 科学賞奨励賞 授賞<br>2007：日本体育大学 スポーツ医学非常勤講師（スポーツ医学)<br>2011：武田スポーツ整形外科クリニック開院 (南区大橋)<br>2015：タケダスポーツクリニック（医院名変更）※城南区梅林に移転<br>2018：医療法人TSC設立タケダスポーツ・ビューティークリニック（医院名変更）<br>●スポーツドクター歴<br>1997-1999【Jリーグ】柏レイソル チームドクター<br>2000-2006【Jリーグ】川崎フロンターレ チームドクター<br>2000-2005  日本体育大学アメリカンフットボール部チームドクター<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14, 5月20日～5月22日)<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-16, 8月26日～8月28日)<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14, 11月19日～11月20日)<br>2010：日本サッカー協会 日本代表合宿 帯同ドクター(U-16, 3月16日～3月19日)<br>2010：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U13-14, 5月19日～5月21日) </p>



<p> <strong>アクセス</strong><br>〒814-0144 福岡市城南区梅林2丁目27-14<br>TEL：092-874-7505<br><meta charset="utf-8"><strong>──────────</strong><br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://tsc-s.com/" target="_blank">https://tsc-s.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br>タケスポ医学アカデミー：院長の武田康志が医学に関する知識を発信<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/takeda_sports_clinic_dr/" target="_blank">https://www.instagram.com/takedasportsclinic_dr/</a><br>タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 公式アカウント<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/takeda.sports.clinic/" target="_blank">https://www.instagram.com/takeda.sports.clinic/</a><br><strong>■ スタッフブログ</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://tsc-s.com/staffblog/" target="_blank">https://tsc-s.com/staffblog/</a><br><strong>■ YouTube</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCsR3UzT7AhzLlHTLJpMI9cw/featured" target="_blank">https://www.youtube.com/takedasportsclinic</a> </p>



<p> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック内</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/">【Vol.04】 武田康志さん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.03】 三上健太さん &#124; リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[三上健太]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジーターフ]]></category>
		<category><![CDATA[リタジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[人工芝]]></category>
		<category><![CDATA[RET]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3189</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はリサイクル可能な環境に優しい人工芝RET® （RITA Ecology Turf）のメーカーであるリタジャパン株式会社の担当である三上健太氏にインタビューをさせて頂きました。 三上氏はJリーグクラブのマネージャーとしてご活躍され、現在は幼稚園・保育園など子供たちの遊びの環境作りやスタジアム施工まで幅広くご活躍されています。三上氏の現在に至る経緯やお仕事に対する想いをお聞きしました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/">【Vol.03】 三上健太さん | リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回はリサイクル可能な環境に優しい人工芝RET® （RITA Ecology Turf）のメーカーであるリタジャパン株式会社の担当である三上健太氏にインタビューをさせて頂きました。
三上氏はJリーグクラブのマネージャーとしてご活躍され、現在は幼稚園・保育園など子供たちの遊びの環境作りやスタジアム施工まで幅広くご活躍されています。三上氏の現在に至る経緯やお仕事に対する想いをお聞きしました。 </p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。<br><strong>三上健太（以下 三上※敬称略）</strong><br>よろしくお願いします。 <br><strong>赤星</strong><br>現在、三上さんはリタジャパン株式会社で人工芝（RET® ）の担当として、全国の幼稚園、保育園、サッカースタジアムなどの施工をされていると思いますが、三上さんご自身もサッカーのご経験があると伺っております。簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか？<br><strong>三上</strong> <br>サッカーを始めたのは、保育園の年長頃からボールを蹴っていて、小学校に入学して少年団に入りました。中学校は地元クラブチームに入団して、愛知県の高校に進学し、石川県の大学に進学しました。高校生の時、当時名古屋グランパス所属だった松浦さんの存在を知って、ホペイロという仕事を知ったんです…。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02.jpg" alt="mikami_02" class="wp-image-3186" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>うーん！（相槌）<br><strong>三上</strong> <br>その頃からスパイクを触るということが好きでした。大学3年生まで選手としてプレーをしてました。東海・北信越選抜メンバー候補までいかせてもらったんですが、レベルが高い東海選抜の中で一緒にプレーをして、私があと1年間頑張っても、この選手たち、プロになりたいと思っている人たちにはちょっと敵わないなと思って…。じゃ、その中でどうやったらサッカーに携わっていけるかなって考えた中で、ホペイロの松浦さんのことも知っていたし、ちょこちょこ部活の主務の仕事もしていたので「Jリーグのマネージャー」になりたいなという道を選び、4年生で選手を引退して主務になりました。<br>新卒のタイミングでは希望していたJリーグクラブの主務の募集がなかったので、新潟県のJAPANサッカーカレッジというサッカー専門学校に講師として入社しました。そこで3年間働いた後に、希望していたツエーゲン金沢からお誘いいただいて、夢であったJリーグのマネージャーになりました。ツエーゲン金沢で6シーズンを過ごさせていただき、自分から違う道に進もうという決意をし、ご紹介をいただいて現職（リタジャパン株式会社）に至っております。<br><strong>赤星</strong><br>先ほどお話に出たホペイロの松浦さん（松浦紀典：日本で初のプロホペイロ）。私は現役時代にMIZUNOさんにお世話になっておりましたので存じでおります。サッカーの道具に対して精通されている、あの松浦さんですよね。<br><strong>三上</strong>   <br>はい、そうです。彼に憧れていたんです。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03.jpg" alt="mikami_03" class="wp-image-3187" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong> <br>そうだったのですね。では、そのマネージャーのお仕事についてお聞きしたいのですが、Jリーグのマネージャーがどんなお仕事をされているのかよく知らない方が多いと思うんです。<br>私も自身の経験の中でマネージャーのお仕事を見てきた部分はあるんですが、全てを知ってるわけではないので、Jリーグのマネージャーという仕事はどんな仕事をしているのか三上さんのご経験から具体的にご説明いただけますでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>はい。まず業務としては、現場全体を回す。スムーズにいろんなことが円滑に進められるように準備をする、交渉するといったことが主な仕事でした。ツエーゲン金沢では、主務が遠征先のホテルの確保や遠征の移動手段の確保・発注、練習会場の確保、選手の食事の内容も含めて行っていました。また私自身も練習に参加して、トレーニングサポートやボールを拾ったり、ラインズマンだったり、キーパーの練習もちょっと入ったり。なんでもやっていました。<br><strong>赤星</strong><br>そのお仕事の中で、やっててよかったな、喜びというか仕事のやりがいというのはどういったところに感じていらっしゃいましたか？<br><strong>三上</strong><br>直接的に関わる人たち、監督・コーチ・選手・トレーナーが試合に勝って喜んでいる姿や選手やコーチ達に「ありがとう」と言ってもらえることは素直にやりがいがありましたし、嬉しいなと思いました。たまにお会いするサポーターの方、スポンサーの方と話す中で、トップチームのことや「選手達が頑張ってるよね」「チームの調子が良いね」って聞くことが嬉しかったです。試合中はロッカールームの前で試合を見ているんですけど、ふとゴール裏とかを見ると、サポーターが喜んでる姿があったり。そういうのを見ると、試合を通して人を喜ばす事ができる仕事だなって、人の感情を動かすことができる仕事って素晴らしいなって感じてました。<br><strong>赤星</strong><br>私も選手をしておりましたのでスパイクの準備だったり、ユニフォームの準備であったり、練習ができる環境作りや遠征の準備など、自分たちを支えてくれる人たちがいてはじめて自分達が世の中に発信することができるのだなと、すごく思っていました。<br>現在は現職のリタジャパン株式会社に転職され、人工芝（RET® ）のご担当をされていますが、Jリーグのマネージャーからどのように気持ちを切り替えられたのでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>Jリーグのマネージャーの仕事は、Jリーグ・サッカー界の中だけの仕事というようなイメージがありました。今の職場は子供さんや親御さん、園長先生、職員さん、社会のいろいろな人達と繋がってる仕事をしてるなと感じています。社会により繋がっている実感が得られていることに楽しさを感じています。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04.jpg" alt="mikami_04" class="wp-image-3188" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>私もサッカー選手を引退して、サッカー界以外の社会が想像以上に広がっていていると感じました。その視点の広がりは、僕も共感する部分がありますね。<br>では、現在のお仕事で三上さんのモチベーションや喜びになってるところを教えていただけますでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05.jpg" alt="mikami_05" class="wp-image-3172" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>三上</strong><br>幼稚園、保育園で私たちが施工した人工芝の上で子供たちが元気に遊んでる姿を見ると嬉しく、やりがいを感じますね。子供たちに良い環境を整備してあげるという仕事ができることに喜びを感じます。さらに親御さんから「土汚れが少なくなって嬉しいです」といった話を聞いたことがあるので、子供たちだけでなく、親御さんにも喜んでいただいていると感じています。 </p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-802" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_06.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-803" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-804" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-805" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_09.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-806" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_10.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-807" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_11.jpg" alt=""></td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong>赤星</strong>  <br>私も1人の親として遊ばせやすさは大切だと思います。<br>本日、保育園の芝施工に私も同行させていただき、三上さんを取材させていただく中で、とても印象的だったことがありました。園の教室から子供たちが「頑張れ！頑張れ！」と大きな声で応援をしてましたね。子供たちに応援されながら施工をしていらっしゃる三上さんの姿がとっても素敵でした。<br><strong>三上</strong><br>ありがとうございます。（照れ笑い）<br>今、全国の色々な幼稚園、保育園を回ってみて感じるのは、『子供達の環境を整える事が出来るのは大人だけ』だという事ですね。固い土の園庭で、砂ぼこりを吸い込み、ケガのリスクに包まれている子どもたちの環境があります。子供達の小さな目線に立ってみるとよく分かるんです。<br>明治、大正、昭和、平成、令和、、、次代が移り変わり、日々発展しているこの日本においても子どもたちを取り巻く校庭や園庭の環境は、 ほぼ100年前のままです。私達が次代へ残していくべきもの。それは、子どもたちの笑顔が集まる環境づくりだと思っています。<br><strong>赤星</strong><br>三上さんの現場を見てきたからこその想いというか、使命感の様なものがあられるんですね。<br><strong>三上</strong><br>ただ、人工芝を敷けば良いわけでないとも思っています。私達が取り扱っているRET®︎。<br>子どもたちに優しい人工芝には理由があります。少し専門的になるんですが、これまで一般的に人工芝素材に含まれていた、人体にも環境にも悪い影響を与えてしまう「重金属成分」が一切含まれていないんです。パイルと基布層の接合部には接着剤を使用していません。子供達の健康は何より大切だと考えています。<br><strong>赤星</strong><br>なるほど。使う側の事。毎日駆け回る子供達の健康を大切に考えられてるんですね。<br><strong>三上</strong><br>裏面の基布層にも合成ゴムやLATEXを使用せず、メッシュ素材を用いることで暑さ対策だけでなく、水はけも抜群です。雨上がりでもすぐに思いっきり遊べますよ！<br><strong>赤星</strong><br>外で遊べる機会が増えますね！<br><strong>三上</strong><br>思いっきり遊んで欲しいんですよね！あと、リサイクル可能な人工芝なんですよ。子どもたちの健康だけでなく、環境に優しいサステナビリティな人工芝なんです。<br><strong>赤星</strong><br>人の快適さばかりではなく、自然環境も大切なテーマなんですね。考えさせられます。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12.jpg" alt="mikami_12" class="wp-image-3179" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>赤星</strong><br>今後もこのような新しい環境作りを進めていかれる中で、これからの抱負や目標をお聞かせいただますでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>子供たちが安心して遊べる環境をもっと増やしていけたらいいなと思います。その一つが、人工芝（RET® ）であって、転けても怖くない、裸足で歩いても痛くない、体を動かすのが楽しい、とか。皆様が安心安全で健康に過ごせる環境作り、子供たちが遊べる環境作りをご提案できるようにしていきたいと思っています。 </p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-818" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_13.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-819" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_14.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-820" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_15.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-821" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_16.jpg" alt=""></td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong>赤星</strong> <br>そのご提案、ぜひ期待しています。<br>現在、関東を中心に人工芝（RET® ）を施工される幼稚園、保育園が増えていらしゃいますし、神奈川県の鎌倉にスタジアム（みんなの鳩サブレースタジアム）も施工されておられましたね。これからもぜひ子供たちの遊びの環境作り、運動する楽しさを伝える環境作りを進めてください。私も一緒に協力させていただきます。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17.jpg" alt="mikami_17" class="wp-image-3184" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>三上</strong><br>ありがとうございます！一緒に頑張っていきましょう！<strong><br>赤星</strong> <br>本日は貴重なお時間をありがとうございました。 </p>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、Jリーグのマネージャーから人工芝（RET® ）メーカーのリタジャパン株式会社へ活躍の場を移られ、子供たちの笑顔が溢れる環境作りをされていらっしゃる三上さんの想いに触れました。皆様が安心安全で健康に過ごせる環境作り、子供たちが思いっきり遊べる環境作り、その想いが今後も更に広がってほしいと思います。私たち株式会社SSBはリタジャパン株式会社と協力し、全国の子供たちの遊びの環境、スポーツ環境の向上を目指し、挑戦して参ります。最後までお読み下さりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p> <strong>リタジャパン株式会社</strong><br><strong>人工芝（RET® ）担当 三上健太</strong><br>Jリーグクラブツエーゲン金沢で2015~2020までの６シーズンをマネージャー（主務）として勤め、現在はリタジャパン株式会社で人工芝（RET® ）を担当。全国各地の幼稚園・保育園、サッカースタジアムなどに人工芝RET® （RITA Ecology Turf）を施工中。<br><strong>──────────</strong><br>リタジャパン株式会社HP<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ritajapan.jp/" target="_blank">https://ritajapan.jp/</a><br>リタジャパン株式会<meta charset="utf-8">社Instagram<br><a href="https://www.instagram.com/ritajapan_official/">https://w</a><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/ritajapan_official/" target="_blank">ww.instagram.com/ritajapan_official/</a><br>人工芝RET® （RITA Ecology Turf）<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ritajapan.jp/service/rita-ecology-turf/" target="_blank">https://ritajapan.jp/service/rita-ecology-turf/</a><br><br><strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、佐賀県のスポーツ振興支援全般、また、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br>公式HP<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br>Instagram<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size">  <meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span>みんなの鳩サブレースタジアム<br>福岡県内の某保育園<br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/">【Vol.03】 三上健太さん | リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
