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	<title>SMP INTERVIEW アーカイブ - リタジャパン株式会社</title>
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	<title>SMP INTERVIEW アーカイブ - リタジャパン株式会社</title>
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		<title>【Vol.06】三船竜馬さん &#124; フクオカーナジュニア・クラブ代表</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 10:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は福岡にあるフクオカーナジュニア・クラブ代表の三船竜馬氏にインタビューをさせて頂きました。福岡から単身ブラジルへ渡りサッカー選手としてご活躍をされ、現在はフクオカーナジュニアクラブを運営し、子供達にサッカーを指導されています。 2021年12月、CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様が運営するブラジルフットサルパーク新宮に飲む応援自動販売機（2台目）を設置頂きました。この自動販売機の利益の全ては『CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースを通じた子供達のスポーツ環境支援』に充てられます。 フクオカーナジュニア・クラブ代表として三船氏が子供達に伝えたい想いや社会や地域の為に活動していきたいこと、クラブを設立するまでのエピソードなどお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/">【Vol.06】三船竜馬さん | フクオカーナジュニア・クラブ代表</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡にあるフクオカーナジュニア・クラブ代表の三船竜馬氏にインタビューをさせて頂きました。福岡から単身ブラジルへ渡りサッカー選手としてご活躍をされ、現在はフクオカーナジュニアクラブを運営し、子供達にサッカーを指導されています。 2021年12月、CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様が運営するブラジルフットサルパーク新宮に飲む応援自動販売機（2台目）を設置頂きました。この自動販売機の利益の全ては『CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースを通じた子供達のスポーツ環境支援』に充てられます。 フクオカーナジュニア・クラブ代表として三船氏が子供達に伝えたい想いや社会や地域の為に活動していきたいこと、クラブを設立するまでのエピソードなどお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong></strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。<br>まずは三船竜馬さんがこれまでサッカーとどのように向き合ってこられたのか、現在に至るまでの経緯をお聞かせください。<br><strong><strong><strong>三船竜馬（以下&nbsp;<strong>三船</strong>※敬称略）</strong></strong></strong><br>私は1980年生まれ、福岡市西区の出身です。サッカーとの出会いは、小学校３年生の時、友人のお母さんから「サッカークラブに人が足りないから入ってよ！」と地元のサッカークラブに誘われて練習に行ったことがきっかけでした。サッカーに出会う前は、野球ばかりしていたので、野球クラブに入ろうかなと思っていました。サッカークラブに誘われるまで、サッカーというスポーツを多分知らなかったと思います。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>へぇ！！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_02-1024x683.jpg" alt="mifune_02"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">僕はブラジルに行ってサッカー選手になる！</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong><br>私の母は看護師で学校帰りは母が勤める病院で待っていました。幼い頃から医療現場に近い環境で育ったので、その本日は大変お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。<br>まそのサッカークラブの練習に行ってみて、サッカーがすごく楽しかったんですよ。そこから、サッカーにのめり込んでいきました。当時、小学校６年生の上級生と一緒にサッカーをするのがめちゃくちゃ楽しくて、人数が少ないチームだったので、３年生の時から６年生の試合とかにも出たりして、サッカーが大好きになって、毎日ボールを蹴って、サッカーに夢中になっていました。<br>当時、『読売サッカークラブ』というブラジル色がすごく強いサッカーチームがテレビでよく流れるようになって、ブラジルという国を知るようになりました。その頃から「僕はブラジルに行ってサッカー選手になるんだ！」と思っていて、それを周りの人達にも言ってましたね。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>三浦知良選手がブラジルでプレーされていましたね。それは影響を受けましたか？</p>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><b>三船</b><br>
影響ありましたね。その後Jリーグが開幕してラモス瑠偉とかビスマルクとか南米の選手達のプレーがすごく刺激的で「僕はブラジルでサッカー選手になる！」としか思ってなかったですね。小学校の卒業式でスピーチしたり、文集にも書いたと思います。その当時、親がどう思っていたのかはわからないですが、周りの人達には「僕はブラジルに行く！」と言ってるようなサッカー少年でした（笑） </div>
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_03.jpg"></div>
</div>



<h2 class="has-text-align-center">ブラジルへ行きたいという強い気持ち</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong><br>私は1980年生まれ、福岡市西区の出身です。サッカーとの出会いは、小学校３年生の時、友人のお母さんから「サッ中学校もサッカー部に入り、高校は地元のサッカー部が強い県立高校を選んで進学したのですが、本当は高校に行かずにブラジルに行こうと思っていたんですよ。<br>ただ家庭では高校に進学するというような雰囲気があったので高校進学を選びました。ですが、高校卒業後はブラジルへ行きたいという気持ちがあったので、お金がかかる私立ではなく、学費の負担が少ない公立高校、またサッカーの指導者の先生が所属している高校を選び進学することを決めました。<br><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong><br>高校のサッカー部は福岡県大会に出場するぐらいのレベルのチームで、毎日一生懸命サッカーをしている学生時代でした。高校入学後の１年生の進路相談がある中で、「高校を卒業したらブラジルに行く」と言っていたら、父が「それなら１回ブラジルに行ってみろ！」と言ってくれて、高校２年生の夏休みの１ヶ月間、ブラジルに行くことになったんです。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>お父さんも三船さんの夢を後押ししてくれたのですね！<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>ブラジルから帰ってきても、気持ちは変わらず、卒業した後は「ブラジルに行きたい、チャレンジしたい」と言い続けていました。親も私の夢を後押ししてくれ、高校を卒業してすぐに本当にブラジルに渡りました。１８歳から２４歳まで６年間（その間ビザの関係で一時帰国してた時もありましたが）、滞在期間の４年半ぐらいはブラジルのプロリーグでプロ契約をして３、４シーズンぐらいプレーをしてました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_04-1024x683.jpg" alt="mifune_04"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">夢を実現し、ブラジルでサッカー選手に</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>プロサッカー選手としての契約のみで生計を立てられていたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>はい。プロサッカークラブに所属していたので、チームの寮に入って、住む場所も食事もあり、平日はトレーニングをして、週末は試合をして、といったような生活をしてました。<br><strong><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong></strong><br>それはすごいですね！２４歳までブラジルでプロサッカー選手として生きてこられた中で、契約更新やクラブも変わっていく状況だったと思うのですが、日本に帰国しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね、プロ契約した時が２０歳の時だったのですが、それから３シーズンぐらい、２０～２４歳までプロサッカー選手として活動する中で、ブラジルの１５、１６歳ぐらいの若手の選手達がどんどん出てくるわけですよ。全国的に知名度はまだないけど、本当にいたるところにそういうレベルの高い選手達が出てきて、自分がいたチームにもそうやって15、16歳の選手達がプロの中に入って食い込んできて。それをたくさん見てきた中で、このまま自分が外国人選手としてここブラジルで競争していけるのか、もう無理なんじゃないかな、と正直なところ思いました。<br>それなら、まず日本に戻って、Jリーグにチャレンジしたいというのが帰国しようと思った大きなきっかけですね。ブラジル人の若手選手の才能に、ちょっと参ったというか（笑）本当に次から次に出てきますからね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_05-1024x683.jpg" alt="mifune_05"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>では日本に帰国して、Jリーグ入りを目指してクラブなどを探されたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。自分で色々と人伝に当たりながら、あるクラブにテスト生として参加していました。しかし、すぐ怪我をしてしまい半年弱ぐらいサッカーができない時期があり、タイミングが合わずにチームが決まらない状況が１年弱続いたんですよ。そこでもうサッカー選手としての人生を終える決断をしましたね。</p>



<h2 class="has-text-align-center">いつも悔いを残さないように生きてきた</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>サッカー選手を終えると決めた時はすっきり決断できましたか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。ブラジルにいた時から、いつ自分がクビになるかという危機感は本当に毎日のように感じていました。毎日選手達が入れ替わっていくのを目の当たりにしてきたので、「自分のサッカー選手としての人生がいつ終わってもいい」という覚悟は常に持って生活をしていました。だから毎日一生懸命サッカーと向き合って生きてこれたなと思っています。サッカー選手を終えると決断した時も、そういうタイミングが来たなと思ったので、意外と引きずることなく、自分の気持ち的には次の段階に進もうという思いでした。<br></p>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_06.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2"><b>赤星</b><br>
『毎日が最後』という覚悟だからこそ、シビアな世界に身を置けて、追い込んでいけたんだろうなと。私も自身の経験からそういう感覚は鮮明に覚えてます。一生懸命やり尽くしたからこそ次に切り替えが出来るのだと思います。</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。本当にいつも悔いを残さないように生きてきたというところは自分の中では自信があったので、何一つ後悔することなく決断することができましたね。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">心に秘めた本当の想い「人生このままではダメだ」</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>今はフクオカーナジュニアのクラブ代表、サッカー指導者をされていらっしゃいますが、サッカー選手を辞められてすぐに今のクラブを設立されたのですか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>いいえ、24歳で日本に帰ってきて、25歳でサッカー選手を引退。その後の２年間はサラリーマンをしたんですよ。中古車を販売する営業をしていました。それも本当にご縁というか、元々車がすごく好きだったのもあって、求人広告に募集が出ていたので、面接を受け、それまでの自分の人生の経緯をお話したところ、面接官の方がすごく興味を持ってくれて、「じゃあ来週から来てくれ」というような流れで入社しました（笑）<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>ははは。特殊な経歴ですもんね！ブラジルでプロサッカー選手としてプレーしていたということは。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>面白がってくれたというのが正直なところでしょうね。それですぐに働き始め、その車屋さんで２年間ぐらい仕事をしました。朝から晩まで仕事をして、休みもほとんどない状況でしたが、自分が思ってた以上にやれている感覚があり、充実していたので、あっという間な２年間だったような気がします。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_07-1024x683.jpg" alt="mifune_07"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その車屋さんを辞めることになるきっかけが、2006年W杯ドイツ大会の真っ最中の時、お客さんと車の商談をしてるとお客さんからW杯の話をされたのです。しかし、私はそのW杯の試合を見ていなかったんですよ。<br>サッカー選手を辞めてからはスパイクも履かない、ボールも蹴らない、そんなふうに過ごした2年でしたので。これまでW杯は人生最大のイベントだと自分の中にあったのに、そのW杯に興味を示してない自分がいるということに自分自身すごくハッとさせられて、、。その時に『本当に自分はブラジルに行っていたのか』というような感覚にまでなってしまって、、、。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>うんうん。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その時にこれは何かちょっと違うなと思い始めて、このままでいいのかなと。サラリーマン人生はすごく安定してきてたし、自分の家族も安定してきてたんですけど、でも何かそういう思いに突然なってしまって、サッカーの世界に戻りたいなと思って、、。<br>そんな衝撃があった中でなんとなく２、３ヶ月が過ぎ、その年末に、昔からの友人が突然亡くなったんですよ。結婚式間近に心筋伷塞で倒れて、、。その時に、私もいつ死ぬかもわからない。覚悟を持ってブラジルに行っていたという過去があったのに、「人生このままではダメだな」という気持ちが高ぶりました。その2日後ぐらいに会社を辞めますと言って、とりあえず会社を辞めました。当時27歳のことです。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">やっぱりサッカーの仕事をしたい</h2><hr>



<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_08.jpg"></div>
<div class="post_col post_col-2"><b>三船</b><br>
そこから何か自分で仕事をしたい、サッカーの世界に戻れるようにと自分で色々な仕事を探していました。そのタイミングで たまたま通信業界の仕事をされている社長さんとお会いし、その社長さんがされている仕事を自分もしたいとお話をして、事業を始めました。それが自分で仕事を始めるきっかけでしたね。インターネットの回線の販売や通信機器の販売など少しずつ自分で仕事を大きくしていきました。</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>その事業を３年ぐらいした時に、やっぱりサッカーの仕事をしたいという思いに戻り、昔の仲間達と連絡を取り合って、どうやってサッカーの世界に戻ろうかということを話していました。<br>ブラジルの街中には色々な人がサッカーが出来る場所としてフットサル場やソサイチ場みたいなのがあるんです。ブラジルに居た頃に私自身もそういった場所にすごくお世話になったんです。そういうサッカーが好きな人が集まれる場所を作りたいなというのがありました。そんな場所を作ろうと思って、関東でフットサル場を運営をしている友人のところに見に行って、福岡でもやろうと決めたのが３２歳の時です。そして、新宮にあるブラジルフットサルパーク新宮、この場所に出会って、今に至ります。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>サッカーに対する強い想いがあったのですね。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>そうですね。サッカーが好きな人が集まれる場所を作りたいなという想いがすごくありましたね。現在はサッカー選手を目指してる子供達がたくさん来てくれています。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_09-1024x683.jpg" alt="mifune_09"/></figure>



<h2 class="has-text-align-center">サッカーはあまり教えすぎない。<br>そこがすごく大切だなと思っています。</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong></strong><br>なるほど。クラブの子供達に接する時に三船さんが大切にされてことはありますか？<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>一番大切にしてることは、子供達・選手達の意思を尊重することです。サッカーはあまり教えすぎない。そこがすごく大切だなと思っています。コーチ達ともいつもそのような話をしてますね。サッカーというスポーツは、グラウンドの中で自分で考え、自分で感じて、自分で選んで、プレーを決断するというようなゲーム性がある競技です。子供達はすごく吸収力が高く、器用な子ほど本当に真似することが上手で大人が教えればすぐ身につけます。しかし、コーチや親から言われたことを忠実に守ることが、サッカーがうまくなる、サッカー選手になるという方法ではないと私は思っています。なので、まずは自分がどうしたいのか、自主性をすごく大事にしています。<br>あくまでもサッカーというスポーツは、遊びの延長であってほしいと思っています。夢中で遊んでいく中で自分達で色々な発想やイメージを膨らませて、プレーを想像して、それが結果、楽しい！ということを伝えていきたいなといつも思ってます。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>それは人生においてもそうですよね。自分がやりたいことは自分で決める、その当たり前のことが結局は大切になると思います。その心の強さは、スポーツの中から、遊びの中から学べるのかなと思います。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">社会の全体像を知るということはすごく大事なこと</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_1011-1024x487.jpg" alt="mifune_1011"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>現在、『飲む応援フクオカーナプロジェクト』に参画頂いておりますが、三船さんに『飲む応援』のご提案をさせていただいた時に、とても素晴らしい取り組みだと仰ってくださった理由がとても印象的でした。社会をまだ知らないクラブの若いコーチ達にも、『飲む応援』を通して『社会』を知ってほしい。それは三船さんのこれまでのご経験からくる言葉だったんですね。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>今、振り返ってみると、サッカーの世界だけでは知りえないことがたくさんあったなとすごく思います。色々な人が色々な形で関わって、社会が成り立っている中に、サッカーがある。自分自身を取り巻く環境というのは多種多様で、社会の全体像を知るということはすごく大事なことだと思ってます。色々な方々が自分達のクラブを応援してくれてる。そういう方々の存在を知ることで、感謝だったり、そういう感覚を早く感じてほしいなと。それはコーチ達はもちろん子供達にも感じて欲しいです。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>大きなスポンサーがいて、お金を支援してくださること以上に、小さな支援でもたくさんの人が自分達のことを応援をしてくれることを若いコーチ達や子供達に伝えていきたいと思っていました。なので『飲む応援』の話を聞いた時、私が考えてることとすごくマッチングすると感じました。<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>そうですね。支援頂いていることがわかりやすく、見えやすくしようというのが『飲む応援』のコンセプトです。これから『飲む応援フクオカーナプロジェクト』を進めていき、支援が大きくなるにつれて、クラブが今以上に活動できる幅が広がっていくと思います。『飲む応援』を活用して、福岡の子供達に対して、クラブに対して、三船さんはどのような活動をしていきたいと思われていますか？<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">クラブへの愛や想いが募っていく<br>『フクオカーナのグラウンド』を作りたい</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>私が考えてることは、自前のグラウンドを持つことです。サッカークラブは自前のグラウンドを持つことによって、そこに歴史が刻まれるのではないかと思っています。そこにクラブへの愛だったり、想いが募っていく、形として残っていくものだなと思っています。<br>今、フットサル場を２ヶ所運営しておりますが、常々思うのは、サッカーのフルピッチのグラウンドを持ちたいなと。そこにサッカーが大好きな子供から大人、おじいちゃんやおばあちゃん、様々な世代の人達が集まれる場所を作っていくのが私の夢です。<br>『フクオカーナのグラウンド』を作っていきたいと思ってます。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2022/02/mifune_12-1024x683.jpg" alt="mifune_12"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>『飲む応援』の輪が大きく広がっていく必要がありますね！三船さんの夢の実現に向けて私達もそのお役に立てるようにサポートさせて頂きます。ぜひ一緒に頑張りましょう。<br><strong><strong><strong><strong><strong>三船</strong></strong></strong></strong></strong><br>今回のインタビューで色々な想いを改めて呼び起こしてくれてありがとうございました。<br>ボールで繋がる輪は、どこまでも広がっていきそうです！！<br><strong><strong><strong><strong>赤星</strong></strong></strong></strong><br>こちらこそ素敵なお話をお聞かせくださいましてありがとうございました。<br>どこまでも広げていきましょう！！</p>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「『飲む応援』自動販売機」を設置いただいたCAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース代表の三船竜馬様をご紹介させて頂いております。 代表の三船さんは現役選手時代、単身ブラジルに渡りプロサッカー選手としてご活躍されました。現在は生まれ育った福岡の地で『地元のサッカーを愛する子供達の為に！！』その想いでアカデミースクールを運営されています。 三船さんは私と同じ地元福岡市出身、同じ中学サッカー部の先輩です。4歳年上の三船さんと学生時代は同じピッチでサッカーをした事は無かったのですが、サッカーが繋いでくれたご縁で、こうして今回、憧れの先輩と私達が生まれ育ったまちの子供達の為に一緒に『飲む応援フクオカーナプロジェクト』を進められる事をとても嬉しく光栄に思います。CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースの皆様、スタッフ、関係者、応援頂いている全ての皆様、宜しくお願い致します！ 私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきましたCAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース様の福岡の子供達や社会・地域に対する思いをしっかりと受け止め、その先にある明るい未来を作り出せるよう努めて参ります。最後までお読みくださいましてありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース代表 三船竜馬</strong><br>1980年生まれ、福岡市出身。<br>9歳からサッカーを始め、プロサッカー選手を目指しサッカー漬けの学生生活を送る。18歳でブラジルにサッカー留学し、19歳で現地プロサッカーチームとプロ契約。24歳で帰国までサンパウロプロリーグでプレーする。<br><strong>■経歴</strong><br>下山門中→筑前高校<br>1999～2002　アトレチコ・ジョゼンセ(サンパウロ州セリエB)<br>2003～2004　ECタウバテ(サンパウロ州セリエA-2)<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユース</strong></strong><br>『福岡から世界へ!!』<br>CAF(Club Atletico Fukuocana)アカデミー・ジュニアユースは福岡県にあるフットサルチームフクオカーナより「サッカー選手を育成する！」を方針として発足したサッカースクール・チームです。プロサッカー選手指導の元、「福岡からプロサッカー選手を育成する」ことを目的とし、多くの少年の夢を現実にするべく設立しました。<br>「サッカーが好きな子たちが集まる場所」そんな環境を作りたくてこのアカデミーを設立しました。ブラジルのプロリーグでプレーしたコーチとサッカーを楽しみましょう。 私たちは、子どもたちがのびのびとサッカーを楽しみ、学ぶ環境を作りたいと思います。そして、将来サッカー選手を夢見る子たちの力になりたいと願っています。<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="https://fukuocanajr.com/">https://fukuocanajr.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/c.a_fukuocana/">https://www.instagram.com/c.a_fukuocana/</a></strong><br><strong>■&nbsp;<strong>アクセス</strong></strong><br>＜ブラジルフットボールパーク新宮＞<br>〒811-0102 福岡県糟屋郡福岡県糟屋郡新宮町大字立花口字角田246-5５<br>電話番号：092-410-2945<br>平日：15:00～23:00 土日・祝日：09:00～23:00【完全予約制】<br>HP：<a rel="noreferrer noopener" href="http://brasil-futsal.com/" target="_blank">http://brasil-futsal.com/</a><br>＜ブラジルフットボールパーク伊都＞<br>〒819-0383 福岡県福岡市西区田尻2667<br>電話番号：092-410-294<br><strong>──────────</strong><br><strong><strong>Club Atletico Fukuocana クラブ アトレティコ フクオカーナ</strong></strong><br>クラブ アトレティコとは、スペイン語（特にアルゼンチン）で総合スポーツクラブという意味。<br>フクオカーナとは、福岡人による福岡人の為のクラブという造語。 直訳すれば、『福岡人の総合スポーツクラブ』という意味となる。 生まれ育った地元福岡に感謝し、スポーツ活動を通じて地域に貢献して活力を与え、恩返ししたいという気持ちが込められている。<br>C.A.フクオカーナは、強いチームを作ることが目的ではなく、サポーター(市民)にとっての生きがいづくり、仲間作り、サポーター(市民)の生活の質を高めるために、スポーツを通じて地域に活力を与え、地域貢献することを約束します。 どんな試合でも全選手が常に100％の力を出し切り、サポーターとクラブが支えあいながら喜びを共有できるクラブを目指します。<br><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="http://fukuocana.com/">http://fukuocana.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/c.a.fukuocana/">https://www.instagram.com/c.a.fukuocana/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">ブラジルフットボールパーク新宮</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2022/02/11/smp_mihune/">【Vol.06】三船竜馬さん | フクオカーナジュニア・クラブ代表</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【Vol.05】 武田りわさん &#124; 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/</link>
		
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 08:11:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの武田りわ先生にインタビューをさせて頂きました。医師になろうと思ったきっかけ、皮膚科から美容皮膚科も診療するようになったエピソード、お仕事に対する想いをお聞きしました。 2021年11月には、院内・院外に「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/">【Vol.05】 武田りわさん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの武田りわ先生にインタビューをさせて頂きました。医師になろうと思ったきっかけ、皮膚科から美容皮膚科も診療するようになったエピソード、お仕事に対する想いをお聞きしました。 2021年11月には、院内・院外に「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。先生が医師となり、皮膚科・美容皮膚科を選ばれたきっかけをお聞かせいただけますでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_02-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-920"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田りわ （以下 武田※敬称略）</strong><br>私の母は看護師で学校帰りは母が勤める病院で待っていました。幼い頃から医療現場に近い環境で育ったので、その影響は大きかったかなと思います。</p>



<h2 class="has-text-align-center">「人の役に立ちたい」という想いから医者を志す</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>武田</strong></strong><br>子供の頃から正義感が強かったので「人の役に立ちたい」という純粋な気持ちから「医者になって人を助ける」という夢を持っていました。だけど、医師以外もいろんな夢がありましたよ。インテリアだったり、旅行や海外の風景が好きだったので、インテリアコーディネーターやキャビンアテンダント、外交官など海外に行ける仕事がしたいと思っていました。<br>高校3年の進路を決める時期までいろんな職業に興味があったので、かなり悩みました。もし就かなかったら一番後悔する仕事、あきらめられない仕事はなんだろうと考え、医者になろうと決意しました。<br>在学中は実習で色々な科を回ります。その経験の中で、圧倒的に皮膚科が面白かったです。<br>皮膚科は見た目が勝負。目に見える皮膚の症状を細かく観察して診断をします。それが私にはすごく面白く感じました。例えば、同じ赤い症状でも、水っぽい赤なのか、カサカサした赤なのか、熱を帯びているのか、痛いのか、痒いのか、とか。質感だと、ブツブツ、べったり、硬い、柔らかいとか。それらを頭の中で皮膚の病理組織像と照らし合わせながら病態を考えて、分析して診断するというのがすごく面白かったんです。<br>他科のように血液データや画像データとにらめっこして診断するのと全然違うので、皮膚科の実習が一番楽しかったです。それで私は皮膚科の道に進みました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">自身の肌のトラブルをきっかけに。美容皮膚科へ</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_03-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>結婚して、福岡に来る事になり、大学を離れて、そのあと夫の開業を機に皮膚科を開業しました。医者になった当初は「皮膚の病気を治すこと」にやりがいを感じていましたが、現在は美容皮膚科を主に診察しています。<br>元々、私は特に大きな肌のトラブルがなかったのですが、開業当時に仕事と家事と子育てに追われる中で、自分自身の肌の老化が急に気になるようになって…。<br>「皮膚科医なんだから、自分で治さないと！」と思って美容皮膚科の診療も行うことにしました。「シミ」「シワ」「くすみ」「毛穴」「たるみ」「赤ら顔」等の症状は病気ではありませんが、医者が医療によって解決できること、人の役に立てることだと意識が変わってきて、美容皮膚科にのめり込むようになりました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">カスタマイズしていくところが奥が深い</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>武田</strong></strong><br>美容皮膚科の面白いところは、「蕁麻疹だから抗アレルギー剤を使う」というように一律の治療ではなく、同じシミでもタイプ、色、その人の性格、生活、予算など条件が異なるいろんな情報をもとに、ひとりひとり治療を変えていく、個々にカスタマイズしたご提案をするところが奥が深く、すごく面白いです。<br>私は、絵を見たり描いたり、写真を撮ったり、綺麗な景色や鮮やかな色彩、例えば着物や帯の柄を見るとドキドキするアート好きな右脳系タイプで、その感覚が美容皮膚科に直結してるなと思います。私が「美しいな」「魅力的だな」と思う肌、つまり毛穴が目立たず、色ムラがない肌、輪郭の凹凸がないシルエットにどれだけ近づけるか、そこがすごく燃えます（笑）<br><strong><strong>赤星</strong></strong><br>私も先生には脚の脱毛でお世話になりました。脱毛後はテーピングを巻く時のストレスが無くなりましたし、見た目も綺麗になり、肌を触ると気持ちがいいです！<strong><br><strong>武田</strong></strong><br>それはよかったです。男性にも喜んでいただけて嬉しいです！<strong><br></strong> </p>



<h2 class="has-text-align-center">もっと先の目標のために、二人三脚で寄り添いたい</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>赤星</strong></strong><br>クリニックには肌に疾患を持つ人、美しさを追求される人などいろんな患者さんがいらっしゃると思いますが、患者さんと向き合うときに先生が一番大切にされてることはどんなことでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_04-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>武田</strong></strong><br>今当たり前のことだけど、患者さんの話を「聞く」ことを大切にしてます。<br>患者さんは「シミを解決したい」という理由で来院されますが、私は「シミさえ取れたらいい」という姿勢ではなく、患者さんが最終的にどうなりたいのか、なぜそれを治そうと思ったのか。なぜ、綺麗になりたいと思ったのか、など奥に秘められた想いをくみ取るようにしています。<br>肌の悩みの裏には、家庭内のストレスだったり、仕事のストレスだったりと様々な背景がかくれていたりします。また美肌を求める理由として、目の前にある大きな仕事に向けて綺麗になりたい、娘の結婚式に綺麗な母親になって傍に居たい、今の自分を何か変えたいなど想いは様々です。患者様が解決したい問題やその先にある大きなゴールや目標を聞き、しっかりと理解した上で、一緒に歩みながら、二人三脚で寄り添いたいと思ってます。<br></p>



<h2 class="has-text-align-center">ここに来た人が幸せになる。<br>来る前よりも少しでも幸せになるように</h2><hr>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_05-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>美容皮膚科は「皮膚を治す」のが仕事ではなく、ここに来た人が「笑顔になる」、治療前よりも「幸せになる」事が私達の仕事です。<br>その為には、患者様が発する言葉一つ一つに耳を傾けることを大切にしています。カウンセリングの時だけではなく、スタッフも含めて、ちょっとしたプライベートの話の中にもヒントがあり、理解が深まることもあります。<br>基本的には「美しくいたい、なりたい」「若々しくいたい、なりたい」というのがみなさんの願いです。それを叶えるには、患者さんが「この治療がしたい」と来られて「はい、ではその治療をしましょう」という簡単なものではないと思っています。<br>例えば、患者さんは「シミをレーザーで取りたい」と来院されたとします。けれど、「シワ」を改善した方がガラッと印象が変わると判断したら、私はシワ改善をご提案しますし、シミを取るにしてもレーザー以外の治療をご提案することもあります。<br>それは患者さんの本当の希望を叶えるためです。患者さんの希望はお聞きしますが、決して患者さんの言いなりにメニューは決めておりません。治療の順番や、どの治療を選択するのか、そこがプロの仕事だと思っているのでしっかりと判断をしてご提案します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>赤星</strong></strong><br>奥が深いですね。ただ科学的、システム的にこれで治るというわけではなく、患者様の悩みに寄り添ったご提案なのですね。<br>自分がどうなりたいか、本当の理由を理解してもらえると安心して治療の相談ができますね。</p>



<h2 class="has-text-align-center">力は、人のために、世のために使う</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>赤星</strong></strong><br>先生は幼少期から「人の役に立ちたい」というお考えから医師になったとおっしゃっていましたが、医療を通じて地域や社会に対してどのように貢献しようと思っていらっしゃいますか？<br><strong>武田</strong><br>元々、年を重ねてきて、親になって、「社会に貢献する」という意識は年々強くなっていました。話題作になった鬼滅の刃の映画の中にすごく印象的な言葉がありました。<br>煉獄さんの母親が煉獄さんに「あなたはとても強く生まれた。そういう力を持った人は、その力を弱き人を助けること、人のために世のために使うこと。責任を持って果たさなければならない使命です」と言うようなメッセージがありました。それを観て、「自分に与えられた力や能力は、それを必要としている人のために使うもの」「誰かのために自分ができることは惜しみなくやろう」という自分の気持ちが映画と重なり、心に響いてボロ泣きしました…(笑)<br>ここ数年、九州では災害が増えています。九州は大好きなので旅行もするし、各県にクリニックの患者さんやクリニックを卒業したスタッフやご家族など大切な人たちがたくさんいます。<br>災害のニュースを耳にする度に、あのスタッフの実家は大丈夫かなと心配することが多く、私も何かしたいという気持ちでいるのですが、実際にはクリニックの診療があってボランティアに参加することもできず、具体的な行動を起こす機会がなくて…。そう思っている中、拓さんが支援活動に関わっていることを知り、形は間接的だけど、気持ちでは直接的に何か支援が出来るかもしれないと思いご連絡をしました。<br><strong><strong>赤星</strong></strong><br>今年8月に佐賀を襲った豪雨災害の時、武田りわ先生はいち早く私にご連絡をくださいました。<br>「佐賀にもクリニックの患者様だったり、お世話になった方々がたくさんいます。私にもできる事があればお手伝いをしたい…」と。そこで「飲む応援」と言う形で災害支援ができることをお伝えさせて頂きました。<br>先生はすぐに参画したいと連絡をくださり、先生のクリニックに令和3年佐賀県豪雨災害復興支援を目的とする「『飲む応援』自動販売機」を設置いただきました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_06-2-1024x767.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>赤星</strong></strong><br>連絡を受けた時にもお話をさせて頂きましたが、今年8月の佐賀県豪雨災害の際に私の事務所がある佐賀県大町町も被災し、その状況を私は間近で見ました。道路が川のように冠水し、泥だらけの家財道具を外に出して作業をしていました。その異様な光景を連日目の当たりにすると、先生の言葉の通り、本当に自分が何かしないと…、と強く思いました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_07-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong>  <br>被災した場所はいつか綺麗になります。しかし、その中に継続的な支援の輪が今以上に整っていれば、何かあった時ももっと早く、もっと効率的に支援や行動が起こせると思いました。<br>設置いただいた自動販売機は「飲む応援」という取り組みです。自動販売機、オフィスコーヒー、給茶機等のご利用代金の一部を活用し、応援したい団体やプロジェクトを「無理なく」「手間なく」「継続的に」支援していただける応援の形です。また、災害・BCP対策としても活用でき、平常時は、「飲む応援」自動販売機として、災害時には「飲料（食品）備蓄型自動販売機」としてご利用頂けます。<br>「飲む応援」は、社会課題の解決 ・企業の利益 ・継続的な社会還元活動。三方に価値を生み出すサステナブルな取り組みです。支援したい気持ちはあるけど何をしていいか分からない、その気持ちを誰かに託すことができる支援の形です。その話を先生に伝えると「私のクリニックも協力させて」と参画してもらえたことはすごく嬉しかったです。<br>先生が参画してくださった「飲む応援」をしっかりと伝えていくことが、今の私の使命だと思います。<br>医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック様のご支援を被災された方々、地域の子供たちに喜んでいただける形に変えていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_08-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「『飲む応援』自動販売機」を設置いただいた医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック武田りわ先生をご紹介させて頂いております。 幼少期から「人の役に立ちたい」という使命感を持ち、皮膚科医となった今、「ここに来る人が笑顔になる。来る前よりも幸せになる」というクリニックでありたいという想いで常に患者様の本心に向き合い診療されている武田りわ先生の熱い想いに触れました。 私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきました医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック様の災害支援や地域に対する思いをしっかりと受け止め活動して参ります。 最後までお読みくださりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://ssbiz.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_09-2-1024x683.jpg" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 医師 武田りわ</strong></strong><br>福岡市城南区の皮膚科・美容皮膚科<br>「美肌は人を幸せにする」タケダスポーツ・ビューティークリニックは福岡市城南区梅林の皮膚科・美容皮膚科です。みなさまのお肌のかかりつけ医を目指しています。西洋医学を基礎とする美容医療に漢方や栄養医学を取り入れ、体の外側と内側からのケアを提案しています。日々強く生きる女性の皆様が、健やかな人生を送れるように、もっと気軽に美容を楽しんでいただけるようにお肌やお身体に関するご相談をお受けしています。<br>来院された患者様におくつろぎいただけるよう、こだわりの空間をご準備しております。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>アクセス</strong><br>〒814-0144 福岡市城南区梅林2丁目27-14<br>TEL：092-874-3711<br><strong>──────────</strong><br><strong>■ 公式HP</strong><br><a href="https://tsc-h.com/">https://tsc-h.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br><a href="https://www.instagram.com/takeda.beauty/">https://www.instagram.com/takeda.beauty/</a><br><strong>■ <strong>ドクターブログ</strong></strong><br><a href="https://tsc-h.com/blog" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://tsc-h.com/blog</a><br><strong>■ スタッフブログ</strong><br><a href="https://ameblo.jp/takedasports-beauty/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ameblo.jp/takedasports-beauty/</a><br><strong>■ <strong>LINE</strong></strong><br><a href="http://line.me/ti/p/%40cgq8006s">http://line.me/ti/p/%40cgq8006s</a> </p>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック内</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/22/smp_takeda_beauty/">【Vol.05】 武田りわさん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 皮膚科・美容皮膚科 医師</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【Vol.04】 武田康志さん &#124; 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[タケスポ]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<category><![CDATA[武田]]></category>
		<category><![CDATA[タケダ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ整形外科]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの理事長である武田康志先生にインタビューをさせて頂きました。武田先生は日本で初めてスポーツ整形に特化した科を創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、豊富な現場経験を積み、Jリーグなどチームドクターを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院されました。武田先生が医者を目指すきっかけ、現在に至るまでのエピソードをお聞きしました。<br />
根っからのサッカー好きと話す武田先生。大好きなサッカーに対する想いに触れました。また2021年11月には、院内・院外に「飲む応援自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/">【Vol.04】 武田康志さん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は福岡市城南区にあるタケダスポーツ・ビューティークリニックの理事長である武田康志先生にインタビューをさせて頂きました。武田先生は日本で初めてスポーツ整形に特化した科を創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、豊富な現場経験を積み、Jリーグなどチームドクターを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院されました。武田先生が医者を目指すきっかけ、現在に至るまでのエピソードをお聞きしました。<br>根っからのサッカー好きと話す武田先生。大好きなサッカーに対する想いに触れました。また2021年11月には、院内・院外に「飲む応援自動販売機」を設置いただきました。クリニックとして、社会や地域の為にできること、その想いについてもお話しくださいました。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日は大変お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。先生がスポーツドクターになろうと思われたそのきっかけをお聞かせいただけますでしょうか？ </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02.jpg" alt="takeda_02" class="wp-image-3205" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田康志（以下 武田※敬称略）</strong><br>医者になるきっかけは、ドラマでした。小児外科医を題材にした丹波哲郎のドラマを観まして、その中に「小児外科医は子供に夢を与えられる仕事だ」というようなセリフがあったんですよ。その言葉が何か心に残っていました。当時の順天堂の小児外科医の先生の本とか、他にもいろいろ本を読んで、医者になりたいなと思ってたんです。<br>中1の時に父が脳血栓で倒れたんです。その時、半身麻痺で呂律が回らない父の姿があって。目の前でどんどん悪くなっていく様子を身近にして…。そんな中ではじめ来てくれた先生の処置がよかったので後遺症もなく元気に回復しました。父が回復していく姿を目の当たりにして、それで本格的に私も医者になりたいなと思いました。</p>



<h2 class="has-text-align-center">医師への道は紆余曲折、頑張れたのは「サッカーがあったから」</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>私の家系に医者がいませんでした。当然わからないことも多く。医者への道は紆余曲折しながらでした。小２からサッカーを始めて、少年団に入りました。サッカーをはじめてからずっとサッカーが大好きで。学業の成績が悪くても、サッカーをやってると楽しくてまた気持ちが上がってくるんですよ。心が折れなかったのは、いつもサッカーが寄り添ってくれていたおかげです。一浪して産業医科大学に進学しました。とにかくサッカーがしたかったんで、入学式の前からサッカー部の練習に参加してたんですよ。試合とかにも出てたんですよ（笑） </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03.jpg" alt="takeda_03" class="wp-image-3206" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_03-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>ははは（笑）入学前にサッカー部に入れるんですね（笑）<br><strong>武田</strong><br>サッカー部の飲み会とかも行ってて（笑）<strong><br>赤星</strong><br>ははは（笑）しかし、試合に出れるもんなんですね（笑）<strong><br>武田</strong><br>いやいや、練習試合だったからですよ（笑）<br>大学の入学式の後に部活のオリエンテーションがあったんですが、その時に先輩に「もう既に入部してるやつがいる。飲み会も来て、練習試合で出てるやつがいる」と言われたんです。前に立って「みなさん、サッカー部に入ってください」って言った覚えがあります（笑）<strong><br>赤星</strong><br>ははは（笑）<br><strong>武田</strong><br>本当にサッカーが大好きなんですよ。当時の医学部はサッカー経験者が少なかったんですよね。私はずっとサッカーをしてきてるから、朝練なんかもしますけど、そういうのもなかったので、「まずは朝練からしよう」と先輩を練習に参加させるんです。<br>先輩に「朝練に来てください」と声かけて。負けたくない気持ちが強くて、ずっとそんな感じでサッカーをしてました。キャプテンもしましたし、医学部に居ながら６年間ずっとサッカーをしてましたね。<br><strong>赤星</strong> <br>へえー！<br><strong>武田</strong><br>卒業後は産業医科大学整形外科に入局し、いろいろ模索しながら、結局7年ぐらいは色々な科をローテーションしてました。その中で、やっぱりスポーツが好きだったし、サッカーに関わりたいっていう気持ちが強かった。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04.jpg" alt="takeda_04" class="wp-image-3207" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_04-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>そんな時に、たまたま麻酔科研修で出会った先生の故郷が私と同じ茨城県の日立市でして、しかも私の所属していた日立サッカー少年団の先輩と知って、仲良くしてもらって。その先輩から「タケちゃんがそんなにサッカー好きだったら医局を辞めて…」と誘われました。<br>状況もあったので「できません」って断ってたんですが、それでも「来いよ」って誘ってくれて。誘ってもらって、一番初めに行ったのが、西が丘サッカー場。定期的に順天堂大学の池田先生に付いて行って、西が丘サッカー場に行ってました。<br><strong>赤星</strong><br>今のＪリーグで言うと会場Drみたいな感じですか？ <br><strong>武田</strong><br>そうそう！順天堂のドクターとして行ってたんですよね。それも初めてでね。それを経験して、この世界があるんだったら俺もやってみたいと思って！ </p>



<h2 class="has-text-align-center">医局を辞めて、関東労災病院へ</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>初めは、当時の萬納寺部長に「柏レイソルにドクターとして行っていいよ。」って言われて。柏レイソルは私の出身の日立なので縁を感じました。そこから関東労災病院と並行し、外来とオペを担当しながらチームドクターを担当しました。<br>はじめは、柏レイソルに行っても、試合移動のバスで居場所がなかったんですよ。チームドクターは何人かでやってる時代だったんで、誰がドクターなんだ？ていう感じだったので、当時の私は若いし、権威もなかったですし。なので、私は関東労災病院の仕事が終わったらチームに行っていいと言われていたので、週3ぐらいかな、他のどのドクターよりもチームに帯同してました。チームに帯同して現場で色々してましたね。<br>当時、関東労災の研究員として行ってましたので、手取りは少々でしたけど（笑）足りない分はバイトで繋いで10年間ほど過ごしました。だけど、仕事はもう私の大好きなサッカー三昧ですから！！ </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05.jpg" alt="takeda_05" class="wp-image-3193" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>そこからはどれだけプロの案件を全部解決できるかが勝負でした。いろんな案件をやってきましたよ。例えば、親知らずの抜歯をして早く復帰させると出血するので復帰までのマネージメントとかも。<br>整形以外も何でもするし、どんなことも全部やってました。けど、それは全て自分の経験値になるんです。そのうちにだんだん実感が湧いてきました。プロの世界は頑張れば学閥とか関係なく、ちゃんといくつもの解決力があれば、私も認められるんじゃないかと思うようになりました。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">折れない気持ちでいられたのは、サッカーがあったから</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>ちょっと違う意味になりますが、自分の目標に行くときに、大好きなサッカーをやってるといつも気持ちが折れなかったという実感があります。だからやっぱりサッカーには感謝しています。<br>サッカー選手はある意味、僕らの夢ですよ。僕らとはスポーツレベルが違うし、僕らはプロには到底いけないけど、やっぱりサッカーが好きで、サッカーに関わる仕事をして、やるならプロに認められたいっていう想いがあった。関東労災病院に行ってみて、駄目だったら諦めようと思ったんですよね。サッカーがあったから厳しい状況でもいろんな目標を超えられたって言うのがありますね。折れない気持ちでいられたのは、サッカーがあったから。サッカーが大好きでやってる時間は気分転換にもなりましたし、勇気ももらっていましたよ。ちょっと変わってますけどね（笑）<br><strong>赤星</strong> <br>サッカーが今の武田先生を作ってくれたんですね。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">「タケちゃんマン」と言ってもらえる立場になるのが自分の成功だと思っています。</h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>プレーヤーとしては、医学部のサッカーで卒業しました。俺はもうサッカーはしない。プレーヤーとして勝負しているわけではなくて、医者としてスポーツをする人の役に立ってこそだと思っています。特にプロサッカー選手に、「タケちゃんマン」と言って何でも相談してもらえる立場になるのが俺の成功や！と思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06.jpg" alt="takeda_06" class="wp-image-3194" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>医者になってからもサッカーをする人が多いので、みんなは結構するんですけど、サッカーに戻らんと？って聞かれたりもします。でも医者としてプロの案件を改善できなかったら、意味ないだろうと自分でいつも思って過ごしています。 </p>



<h2 class="has-text-align-center">「全力」。それだけなんです。 </h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong>  <br>私も現役時代に先生に何度も診察していただきましたね。大きな怪我をした時に、「1週間後のゲームに出なきゃ駄目なんだけど、この腫れた足をなんとかしてください」って今冷静に考えると無茶なお願いをしていましたね。<br>アスリートに限らず、お子様から年配の方まで色々な症状の方を診ていらっしゃると思うんですが、その患者さんと向き合うときに、何か決めてる信念みたいなものはございますか？<br><strong>武田</strong><br>それはもう、１つと決めていて、プロもジュニアも分け隔てなく「全力」。それだけなんです。サッカーの案件はどんなものも解決できないといけないって自分で決めてるんです。プロも、ジュニアも、大学生も高校生も、レギュラーもサブでも同じく全力で向き合います。どんな状況でも全力で提案だけはすると決めてます。<br>私の治療の提案を選ぶのは、それぞれの患者さんの思いや決断です。「そこまで言ってくれなくていい」て言う人もいますけど、全力で提案だけはすると決めているんです。それは私の信念ですね。<br><strong>赤星</strong><br>「全力」<br><strong>武田</strong><br>「もちろん全力で！」  </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07.jpg" alt="takeda_07" class="wp-image-3195" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="has-text-align-center">患者の復帰を第一に考えてくれる診断 </h2><hr>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>私の記憶で印象的だったのは、怪我をして先生の診察を受けた時「もう、どんと寝てください。ざっくばらんに症状を全て伝えてください」とおっしゃった先生の自信に満ちた表情と言葉です。<br>選手の立場からすると、怪我はとても不安です。大切な自分の身体、商売道具だからこそ丁寧に扱いたい。けれど試合に出れるチャンスを逃したくない、痛みに負けたくない。仮に監督に「お前いけるだろ」と言われたら、「いけます！」と答えます。しかし、怪我の状況によっては本音は「大丈夫かな、足が使えなくなったどうしよう、これでシーズンを棒に振ったら…」と心の中で思いながらプレーする時があるんです。<br>そんな時、先生は診断の時にはっきりと明確にご提案くださいました。「次の試合はやめておこう。そうすればシーズンずっとできるから。この期間は我慢して、この施術するのはどうか」という風に明確にご提案してくださいました。 </p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong> <br>チーム側へも先生から「ここは一旦、回避させてくれ、このプランで行こう」と明確なご提案をくださって私はとても安心できましたし、その期間は治療に専念し、結果的に早期復帰し、シーズンを最後まで戦い抜くことができました。特にプロスポーツにおいて、選手の怪我を治すところはチームで管理しますよね。選手個人、一人で怪我の治療から復帰まで計画するわけではないので、そのチームの状況、その選手のそれぞれの状況を全て把握した上で明確に診察をしてくださる先生だなと、当時すごく思ってました。<br><strong>武田</strong><br>それは、柏レイソルで鍛えられましたよ。<br>監督からは治療中の選手は「いつから出れるんだ？」「どのくらいかかるんだ？」と必ず聞かれます。なので、ドクターとして監督には選手の状況をきちんと説明をしないといけない。それは選手が確実に良くならないといけないので。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08.jpg" alt="takeda_08" class="wp-image-3196" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>例えば、足首が腫れてた場合、普通だったらサッカーはしない。選手も「（腫れた状態でサッカーして）本当にいいですか？」って言うんですよ。選手に「本当にいいですか」って言われた時にでも、明確に回答、提案ができる指標があればいいんです。私が在籍していた当時の柏レイソルにはその指標がありました。<br>例えば、腫れててもバランスが取れて、靭帯が緩い場合は、結構大丈夫だったりするんですよね。その時には自分のスタイル（指標）がもうあって、それが役立ってるんですよ。そういう現場で、若い自分がJリーグクラブの監督とかに何か啖呵を切って提案していたのも、それだけの覚悟があったから。ここで認められなかったら、九州に帰ろうと思ってたから…。<br>柏レイソルの時はリハビリも担当してたんですよ。チームにリハビリ担当のトレーナーがいるんですけど、会社から「ドクターが週2回来てくれ」「復帰の際はその度ドクターが判断してやってくれ」と言われまして、やるしかないんで、フィジカルコーチとも日々連携をとりました。そうして怪我から復帰までのスタイルを作ってやってましたね。その経験が評価を得ることができました。それから1999年12月31日に電話が来たんですよ。<br>「富士通がＪ１に上がるから、関東労災から誰か来てくれないか？」と言うことで、次は川崎フロンターレに行くことをすぐ決めました。（2000～2006年） </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09.jpg" alt="takeda_09" class="wp-image-3197" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_09-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>なるほど。<br><strong>武田</strong><br>ここまででだいぶ鍛えられました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10.jpg" alt="takeda_10" class="wp-image-3198" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_10-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>鍛えてきたその現場の数、その実例の数のご経験から今があるんですね。<br><strong>武田</strong><br>文句もいっぱい言われましたよ（笑）<br><strong>赤星</strong><br>これまでの多数の症例の中で成功と失敗がありながら今に至るのですね。先生の診断・提案は、選手からすると、自分の体のことを自分のことのように言ってくださいます。<br><strong>武田</strong><br>僕も勝負ですから。その人が勝負してることが僕の勝負！その人に認められなかったら次は来てくれないですからね。<br><strong>武田</strong><br>自分の身の置き方がよかったなと思う。当時の関東労災病院にはかなりの数のスポーツに関係する患者さんが来ていましたから。いつも自分の仕事が全部サッカーに携わっている。武田外来はサッカー外来って言われるくらい診てる量がめちゃめちゃ多かったですから。<br>順天堂や筑波大、青山学院、法政大とか大学サッカー、JFLとかそのような人しか来ないですから。高校サッカーだと桐光学園とか桐蔭とかね。私は当時からトップアスリートの現場で勝負したいと思っていた。だから、数多くのサッカーの案件を扱うここ（関東労災病院）で勝負しておかないと！私が当時から目標にしていたJリーグの現場で自信を持って診察ができないから。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11.jpg" alt="takeda_11" class="wp-image-3199" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_11-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>武田</strong><br>いつも全力ですから。<br><strong>赤星</strong><br>だからトップレベルの現場に認められてるんですね。<br><strong>武田</strong><br>そう。プロアマ関係なく、日常からいっぱい症例を診てますから。<br><strong>赤星</strong><br>常に勝負なんですね。 </p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-vivid-cyan-blue-color has-white-background-color has-text-color has-background"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><span><font size="4px" style="font-weight: bold;">災 害 復 興 支 援 に つ い て</font></span></td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12.jpg" alt="takeda_12" class="wp-image-3200" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_12-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>ちょっと話は変わるんですが、武田先生は医療を通じて地域や社会に対してどのように貢献しようと思っていらっしゃいますか？<br><strong>武田</strong><br>当クリニックの理念は、世の中をスポーツの力で、この地域や社会を元気にすることです。今後はさらに運動療法などを提供できる施設にしてスポーツを通じて、おじいちゃんやおばあちゃんが元気に生きていける為の環境を展開し、地域に貢献したいなと思っています。<br>それと特にジュニア、子供たちの支援ですね。例えば、大会とか育成の方のお手伝いもしたいです。また災害支援というところに繋がるんですが、福祉の心というか、助け合いの心であるとか。それが今の子供たちがなかなか薄いような気がしてるんですよね。そのきっかけになるような活動が何かできればなと思っています。昔はボーイスカウトとかが盛んだったから、その活動の中で、ボーイスカウトの精神である「助け合い」や「奉仕の精神」だったりが自然と芽生えてきてたと思うんです。そういうきっかけの何かができたらいいなっていうのはあるんですよね。<br>お互い、隣近所で困ったときは手と手を取り合って助け合う。そんな形の時代が来てほしいなと思うんですよね。<br><strong>赤星</strong><br>今回先生のクリニックに参画いただいた「飲む応援」はまさにそうですよね！<br><strong>武田</strong><br>そうなんですよ！すごくいいと思うんだよね！<br><strong>赤星</strong><br>「飲む応援」は自動販売機、オフィスコーヒー、給茶機等のご利用代金の一部を活用し、応援したい団体やプロジェクトを「無理なく」「手間なく」「継続的に」支援していただける応援の形です。また、災害・BCP対策としても活用でき、平常時は、「飲む応援」自動販売機として、災害時には「飲料（食品）備蓄型自動販売機」としてご利用頂けます。<br>「飲む応援」は、◎社会課題の解決 ◎企業の利益 ◎継続的な社会還元活動。三方に価値を生み出すサステナブルな取り組みです。先生のクリニックでも日頃から自動販売機で飲料を買うことで皆が参加できる支援になる。みんなが当事者意識を持って、参加できる形です。<br><strong>武田</strong><br>そうそう！そのアクションがいいんですよ！<br><strong>赤星</strong><br>みんなが日頃から見れる、参加できることが「飲む応援」のいいところですよね！<br>今、「飲む応援」に協力いただける方々と一緒に様々なプロジェクトを進めています。私たちが行う災害支援活動もその一つです。活動の際にはパートナー企業として一緒になって取り組んでいる発信が出来ればというのが私たちの考えです。<br>先生がおっしゃるように、みんな隣近所で何か困ったときは「一緒にやろうよ」という気持ちを大切に、スポーツを中心に医療現場から同じ地域で手と手を取り合っていけるようなきっかけに「飲む応援」がなっていけばいいなと思います。<br><strong>武田</strong><br>最後の熱いメッセージがいいですね！<br><strong>赤星</strong><br>本日は貴重なお時間をありがとうございました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13.jpg" alt="takeda_13" class="wp-image-3201" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14.jpg" alt="takeda_14" class="wp-image-3202" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_14-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15.jpg" alt="takeda_15" class="wp-image-3203" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/takeda_15-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、「世の中をスポーツの力で、この地域や社会を元気にする。」をクリニックの理念とし、医師として患者さんの想いに寄り添いながら日々「全力」で「勝負」し続けている武田康志先生のに想いに触れました。私たち株式会社SSBは「飲む応援」に参画いただきました医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック様の社会や地域に対する思いをしっかりと受け止め、その先にある明るい未来を創り出せるよう努めて参ります。最後までお読みくださりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック理事長</strong> <strong>武田康志</strong><br>整形外科・リハビリテーション科<br>産業医科大学卒。日本で初めてスポーツ整形外科を標榜した関東労災病院*での勤務をはじめ、プロサッカーチームのチームドクターや、大学体育会のチームドクターなどを歴任。2011年に武田スポーツ整形外科クリニックを開院。患者様の競技復帰を第一とした診療、リハビリ指導を行い、手術の執刀経験も豊富。<br>*関東労災病院：日本で初めてスポーツ整形外科を標榜した病院。多数のプロアスリートの診療実績あり </p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph"> 1991：産業医科大学医学部卒業産業医科大学整形外科 入局<br>1993：青森労災病院 整形外科<br>1995：東京労災病院 整形外科<br>1996：産業医科大学 整形外科<br>1997-2006：関東労災病院 スポーツ整形外科<br>2006：堺整形外科福岡スポーツクリニック<br>2006：関東労災病院スポーツ整形外科診療班として、秩父宮記念スポーツ医 科学賞奨励賞 授賞<br>2007：日本体育大学 スポーツ医学非常勤講師（スポーツ医学)<br>2011：武田スポーツ整形外科クリニック開院 (南区大橋)<br>2015：タケダスポーツクリニック（医院名変更）※城南区梅林に移転<br>2018：医療法人TSC設立タケダスポーツ・ビューティークリニック（医院名変更）<br>●スポーツドクター歴<br>1997-1999【Jリーグ】柏レイソル チームドクター<br>2000-2006【Jリーグ】川崎フロンターレ チームドクター<br>2000-2005  日本体育大学アメリカンフットボール部チームドクター<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14, 5月20日～5月22日)<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-16, 8月26日～8月28日)<br>2009：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14, 11月19日～11月20日)<br>2010：日本サッカー協会 日本代表合宿 帯同ドクター(U-16, 3月16日～3月19日)<br>2010：日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U13-14, 5月19日～5月21日) </p>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>アクセス</strong><br>〒814-0144 福岡市城南区梅林2丁目27-14<br>TEL：092-874-7505<br><meta charset="utf-8"><strong>──────────</strong><br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://tsc-s.com/" target="_blank">https://tsc-s.com/</a><br><strong>■</strong> <strong>Instagram</strong><br>タケスポ医学アカデミー：院長の武田康志が医学に関する知識を発信<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/takeda_sports_clinic_dr/" target="_blank">https://www.instagram.com/takedasportsclinic_dr/</a><br>タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 公式アカウント<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/takeda.sports.clinic/" target="_blank">https://www.instagram.com/takeda.sports.clinic/</a><br><strong>■ スタッフブログ</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://tsc-s.com/staffblog/" target="_blank">https://tsc-s.com/staffblog/</a><br><strong>■ YouTube</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCsR3UzT7AhzLlHTLJpMI9cw/featured" target="_blank">https://www.youtube.com/takedasportsclinic</a> </p>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、スポーツ振興支援全般、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br><strong>■ 公式HP</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br><strong><strong>■</strong> Instagram</strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"><meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span><br><span class="has-inline-color has-black-color">医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック内</span><br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/15/smp_takeda/">【Vol.04】 武田康志さん | 医療法人TSC タケダスポーツ・ビューティークリニック 整形外科・リハビリテーション科 理事長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.03】 三上健太さん &#124; リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はリサイクル可能な環境に優しい人工芝RET® （RITA Ecology Turf）のメーカーであるリタジャパン株式会社の担当である三上健太氏にインタビューをさせて頂きました。 三上氏はJリーグクラブのマネージャーとしてご活躍され、現在は幼稚園・保育園など子供たちの遊びの環境作りやスタジアム施工まで幅広くご活躍されています。三上氏の現在に至る経緯やお仕事に対する想いをお聞きしました。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/">【Vol.03】 三上健太さん | リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回はリサイクル可能な環境に優しい人工芝RET® （RITA Ecology Turf）のメーカーであるリタジャパン株式会社の担当である三上健太氏にインタビューをさせて頂きました。
三上氏はJリーグクラブのマネージャーとしてご活躍され、現在は幼稚園・保育園など子供たちの遊びの環境作りやスタジアム施工まで幅広くご活躍されています。三上氏の現在に至る経緯やお仕事に対する想いをお聞きしました。 </p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>本日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。<br><strong>三上健太（以下 三上※敬称略）</strong><br>よろしくお願いします。 <br><strong>赤星</strong><br>現在、三上さんはリタジャパン株式会社で人工芝（RET® ）の担当として、全国の幼稚園、保育園、サッカースタジアムなどの施工をされていると思いますが、三上さんご自身もサッカーのご経験があると伺っております。簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか？<br><strong>三上</strong> <br>サッカーを始めたのは、保育園の年長頃からボールを蹴っていて、小学校に入学して少年団に入りました。中学校は地元クラブチームに入団して、愛知県の高校に進学し、石川県の大学に進学しました。高校生の時、当時名古屋グランパス所属だった松浦さんの存在を知って、ホペイロという仕事を知ったんです…。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02.jpg" alt="mikami_02" class="wp-image-3186" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>うーん！（相槌）<br><strong>三上</strong> <br>その頃からスパイクを触るということが好きでした。大学3年生まで選手としてプレーをしてました。東海・北信越選抜メンバー候補までいかせてもらったんですが、レベルが高い東海選抜の中で一緒にプレーをして、私があと1年間頑張っても、この選手たち、プロになりたいと思っている人たちにはちょっと敵わないなと思って…。じゃ、その中でどうやったらサッカーに携わっていけるかなって考えた中で、ホペイロの松浦さんのことも知っていたし、ちょこちょこ部活の主務の仕事もしていたので「Jリーグのマネージャー」になりたいなという道を選び、4年生で選手を引退して主務になりました。<br>新卒のタイミングでは希望していたJリーグクラブの主務の募集がなかったので、新潟県のJAPANサッカーカレッジというサッカー専門学校に講師として入社しました。そこで3年間働いた後に、希望していたツエーゲン金沢からお誘いいただいて、夢であったJリーグのマネージャーになりました。ツエーゲン金沢で6シーズンを過ごさせていただき、自分から違う道に進もうという決意をし、ご紹介をいただいて現職（リタジャパン株式会社）に至っております。<br><strong>赤星</strong><br>先ほどお話に出たホペイロの松浦さん（松浦紀典：日本で初のプロホペイロ）。私は現役時代にMIZUNOさんにお世話になっておりましたので存じでおります。サッカーの道具に対して精通されている、あの松浦さんですよね。<br><strong>三上</strong>   <br>はい、そうです。彼に憧れていたんです。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03.jpg" alt="mikami_03" class="wp-image-3187" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong> <br>そうだったのですね。では、そのマネージャーのお仕事についてお聞きしたいのですが、Jリーグのマネージャーがどんなお仕事をされているのかよく知らない方が多いと思うんです。<br>私も自身の経験の中でマネージャーのお仕事を見てきた部分はあるんですが、全てを知ってるわけではないので、Jリーグのマネージャーという仕事はどんな仕事をしているのか三上さんのご経験から具体的にご説明いただけますでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>はい。まず業務としては、現場全体を回す。スムーズにいろんなことが円滑に進められるように準備をする、交渉するといったことが主な仕事でした。ツエーゲン金沢では、主務が遠征先のホテルの確保や遠征の移動手段の確保・発注、練習会場の確保、選手の食事の内容も含めて行っていました。また私自身も練習に参加して、トレーニングサポートやボールを拾ったり、ラインズマンだったり、キーパーの練習もちょっと入ったり。なんでもやっていました。<br><strong>赤星</strong><br>そのお仕事の中で、やっててよかったな、喜びというか仕事のやりがいというのはどういったところに感じていらっしゃいましたか？<br><strong>三上</strong><br>直接的に関わる人たち、監督・コーチ・選手・トレーナーが試合に勝って喜んでいる姿や選手やコーチ達に「ありがとう」と言ってもらえることは素直にやりがいがありましたし、嬉しいなと思いました。たまにお会いするサポーターの方、スポンサーの方と話す中で、トップチームのことや「選手達が頑張ってるよね」「チームの調子が良いね」って聞くことが嬉しかったです。試合中はロッカールームの前で試合を見ているんですけど、ふとゴール裏とかを見ると、サポーターが喜んでる姿があったり。そういうのを見ると、試合を通して人を喜ばす事ができる仕事だなって、人の感情を動かすことができる仕事って素晴らしいなって感じてました。<br><strong>赤星</strong><br>私も選手をしておりましたのでスパイクの準備だったり、ユニフォームの準備であったり、練習ができる環境作りや遠征の準備など、自分たちを支えてくれる人たちがいてはじめて自分達が世の中に発信することができるのだなと、すごく思っていました。<br>現在は現職のリタジャパン株式会社に転職され、人工芝（RET® ）のご担当をされていますが、Jリーグのマネージャーからどのように気持ちを切り替えられたのでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>Jリーグのマネージャーの仕事は、Jリーグ・サッカー界の中だけの仕事というようなイメージがありました。今の職場は子供さんや親御さん、園長先生、職員さん、社会のいろいろな人達と繋がってる仕事をしてるなと感じています。社会により繋がっている実感が得られていることに楽しさを感じています。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04.jpg" alt="mikami_04" class="wp-image-3188" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>私もサッカー選手を引退して、サッカー界以外の社会が想像以上に広がっていていると感じました。その視点の広がりは、僕も共感する部分がありますね。<br>では、現在のお仕事で三上さんのモチベーションや喜びになってるところを教えていただけますでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05.jpg" alt="mikami_05" class="wp-image-3172" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>三上</strong><br>幼稚園、保育園で私たちが施工した人工芝の上で子供たちが元気に遊んでる姿を見ると嬉しく、やりがいを感じますね。子供たちに良い環境を整備してあげるという仕事ができることに喜びを感じます。さらに親御さんから「土汚れが少なくなって嬉しいです」といった話を聞いたことがあるので、子供たちだけでなく、親御さんにも喜んでいただいていると感じています。 </p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-802" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_06.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-803" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_07.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-804" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_08.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-805" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_09.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-806" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_10.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-807" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_11.jpg" alt=""></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong>  <br>私も1人の親として遊ばせやすさは大切だと思います。<br>本日、保育園の芝施工に私も同行させていただき、三上さんを取材させていただく中で、とても印象的だったことがありました。園の教室から子供たちが「頑張れ！頑張れ！」と大きな声で応援をしてましたね。子供たちに応援されながら施工をしていらっしゃる三上さんの姿がとっても素敵でした。<br><strong>三上</strong><br>ありがとうございます。（照れ笑い）<br>今、全国の色々な幼稚園、保育園を回ってみて感じるのは、『子供達の環境を整える事が出来るのは大人だけ』だという事ですね。固い土の園庭で、砂ぼこりを吸い込み、ケガのリスクに包まれている子どもたちの環境があります。子供達の小さな目線に立ってみるとよく分かるんです。<br>明治、大正、昭和、平成、令和、、、次代が移り変わり、日々発展しているこの日本においても子どもたちを取り巻く校庭や園庭の環境は、 ほぼ100年前のままです。私達が次代へ残していくべきもの。それは、子どもたちの笑顔が集まる環境づくりだと思っています。<br><strong>赤星</strong><br>三上さんの現場を見てきたからこその想いというか、使命感の様なものがあられるんですね。<br><strong>三上</strong><br>ただ、人工芝を敷けば良いわけでないとも思っています。私達が取り扱っているRET®︎。<br>子どもたちに優しい人工芝には理由があります。少し専門的になるんですが、これまで一般的に人工芝素材に含まれていた、人体にも環境にも悪い影響を与えてしまう「重金属成分」が一切含まれていないんです。パイルと基布層の接合部には接着剤を使用していません。子供達の健康は何より大切だと考えています。<br><strong>赤星</strong><br>なるほど。使う側の事。毎日駆け回る子供達の健康を大切に考えられてるんですね。<br><strong>三上</strong><br>裏面の基布層にも合成ゴムやLATEXを使用せず、メッシュ素材を用いることで暑さ対策だけでなく、水はけも抜群です。雨上がりでもすぐに思いっきり遊べますよ！<br><strong>赤星</strong><br>外で遊べる機会が増えますね！<br><strong>三上</strong><br>思いっきり遊んで欲しいんですよね！あと、リサイクル可能な人工芝なんですよ。子どもたちの健康だけでなく、環境に優しいサステナビリティな人工芝なんです。<br><strong>赤星</strong><br>人の快適さばかりではなく、自然環境も大切なテーマなんですね。考えさせられます。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12.jpg" alt="mikami_12" class="wp-image-3179" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_12-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>今後もこのような新しい環境作りを進めていかれる中で、これからの抱負や目標をお聞かせいただますでしょうか？<br><strong>三上</strong><br>子供たちが安心して遊べる環境をもっと増やしていけたらいいなと思います。その一つが、人工芝（RET® ）であって、転けても怖くない、裸足で歩いても痛くない、体を動かすのが楽しい、とか。皆様が安心安全で健康に過ごせる環境作り、子供たちが遊べる環境作りをご提案できるようにしていきたいと思っています。 </p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-818" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_13.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-819" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_14.jpg" alt=""></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-820" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_15.jpg" alt=""></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-821" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_16.jpg" alt=""></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong> <br>そのご提案、ぜひ期待しています。<br>現在、関東を中心に人工芝（RET® ）を施工される幼稚園、保育園が増えていらしゃいますし、神奈川県の鎌倉にスタジアム（みんなの鳩サブレースタジアム）も施工されておられましたね。これからもぜひ子供たちの遊びの環境作り、運動する楽しさを伝える環境作りを進めてください。私も一緒に協力させていただきます。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17.jpg" alt="mikami_17" class="wp-image-3184" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/mikami_17-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>三上</strong><br>ありがとうございます！一緒に頑張っていきましょう！<strong><br>赤星</strong> <br>本日は貴重なお時間をありがとうございました。 </p>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは、Jリーグのマネージャーから人工芝（RET® ）メーカーのリタジャパン株式会社へ活躍の場を移られ、子供たちの笑顔が溢れる環境作りをされていらっしゃる三上さんの想いに触れました。皆様が安心安全で健康に過ごせる環境作り、子供たちが思いっきり遊べる環境作り、その想いが今後も更に広がってほしいと思います。私たち株式会社SSBはリタジャパン株式会社と協力し、全国の子供たちの遊びの環境、スポーツ環境の向上を目指し、挑戦して参ります。最後までお読み下さりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>リタジャパン株式会社</strong><br><strong>人工芝（RET® ）担当 三上健太</strong><br>Jリーグクラブツエーゲン金沢で2015~2020までの６シーズンをマネージャー（主務）として勤め、現在はリタジャパン株式会社で人工芝（RET® ）を担当。全国各地の幼稚園・保育園、サッカースタジアムなどに人工芝RET® （RITA Ecology Turf）を施工中。<br><strong>──────────</strong><br>リタジャパン株式会社HP<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ritajapan.jp/" target="_blank">https://ritajapan.jp/</a><br>リタジャパン株式会<meta charset="utf-8">社Instagram<br><a href="https://www.instagram.com/ritajapan_official/">https://w</a><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/ritajapan_official/" target="_blank">ww.instagram.com/ritajapan_official/</a><br>人工芝RET® （RITA Ecology Turf）<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ritajapan.jp/service/rita-ecology-turf/" target="_blank">https://ritajapan.jp/service/rita-ecology-turf/</a><br><br><strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、佐賀県のスポーツ振興支援全般、また、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br> <strong>──────────</strong> <br>公式HP<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br>Instagram<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size">  <meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span>みんなの鳩サブレースタジアム<br>福岡県内の某保育園<br>企画製作：リタジャパン株式会社 </p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/12/09/smp_mikami/">【Vol.03】 三上健太さん | リタジャパン株式会社 RET® 施工担当</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.02】 指宿徹さん &#124; ハム＆ソーセージ工房 IBUSUKI</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/10/19/smp_ibusuki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[サガン鳥栖]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<category><![CDATA[イブスキ]]></category>
		<category><![CDATA[ハム＆ソーセージ]]></category>
		<category><![CDATA[工房]]></category>
		<category><![CDATA[三瀬]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は佐賀県三瀬村の名店「ハム＆ソーセージ工房 IBUSUKI」のオーナーである指宿徹さんにインタビューをさせて頂きました。工房の生い立ちや裏話、そして、こだわりが詰まった指宿さんのソーセージ愛と、その生き様。一流の味を確立させた貴重なストーリーをご紹介させて頂きます。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/10/19/smp_ibusuki/">【Vol.02】 指宿徹さん | ハム＆ソーセージ工房 IBUSUKI</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は佐賀県三瀬村の名店「ハム＆ソーセージ工房 IBUSUKI」のオーナーである指宿徹さんにインタビューをさせて頂きました。工房の生い立ちや裏話、そして、こだわりが詰まった指宿さんのソーセージ愛と、その生き様。一流の味を確立させた貴重なストーリーをご紹介させて頂きます。</p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_02.jpg" alt="ibusuki_02" class="wp-image-3151" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_02.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_02-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>今日はよろしくお願いいたします<br><strong>指宿徹（以下 指宿 <strong>※敬称略</strong>）</strong><br>はい、お願いします<br><strong>赤星</strong><br>今回のインタビューでは、指宿さんがハム＆ソーセージ工房IBUSUKIを始められたきっかけや、商売をするにあたって大切にされていること、想いやこだわりなどをお話頂きたいなと思っています。また、2021年9月からJ1サガン鳥栖のオフィシャルスポンサーになられたり、令和3年佐賀県豪雨災害支援として被災地にて炊き出しを実施されるなど、積極的に地域貢献もされてますよね。<br>まずは、指宿さんがハム＆ソーセージ工房IBUSUKIを始められた経緯をお聞かせ願えますでしょうか？ </p>



<table style="border:none;" class="has-white-color has-text-color"><tbody><tr style="border:none;"><td style="border:none;"><img decoding="async" class="wp-image-614" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_03.jpg" alt=""></td><td style="border:none;"><img decoding="async" class="wp-image-612" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_04.jpg" alt=""></td></tr><tr style="border:none;"><td style="border:none;"><img decoding="async" class="wp-image-613" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_05.jpg" alt=""></td><td style="border:none;"><img decoding="async" class="wp-image-611" style="width: 100%;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_06.jpg" alt=""></td></tr></tbody></table><figcaption><sup><center>令和3年佐賀県豪雨災害 被災地での炊き出しの様子</center></sup></figcaption>



<p class="wp-block-paragraph"> <br> <strong>指宿</strong><br>私はね、福岡のとある大学に。鹿児島は奄美大島の出身なんだけど。その大学のなかで「自分はお勉強よりも実際まちなかに出て働くのが合ってる」と思ったので、食品会社に就職して。ホテルやレストラン、和食のお店にお肉をおさめる営業をしていました。<br>その時に色んなお肉の部位とか、輸入元。またコックさんたちと話すにあたって、捌き方や調理の仕方を自分なりにずっと教わって。それが良い勉強になって。<br>で、そこに5年程いたのかな？ある成績をおさめたものですから「指宿、お前は肉の販売を頑張っているからドイツに研修旅行に行っておいで」と社長にいわれて。行かせて頂いたのが最初。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_07.jpg" alt="ibusuki_07" class="wp-image-3156" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_07.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_07-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_07-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <br><meta charset="utf-8"><strong>指宿</strong><br>それからドイツのサッカースタジアムであったり。駅で食べたソーセージの味。これが当時、日本のソーセージと言えば“お子様の食べ物”というイメージだったのが、向こうの人は大人が。香草の香りがすごく効いた、ジュージューと焼いたものを食べている。<br>これを日本や福岡、例えば中洲でも屋台を敷いてソーセージを売れば「これはまだ日本人は知らんぞぉ」と。<br>日本にも大きなメーカーやブランドはあったけれど、ドイツのイメージとは全然違ったもんで、味もみんな甘くて日本人向けに作っているし、本場とはこうも違うもんやねと思って。<br>ドイツに初めて行った時に『イーファー』っていうフランクフルトの見本市があって、そこに小島豊さんという唯一の日本人バイヤーさんがいたんですね。<br>その人はヘラスパイスというドイツのスパイス会社のアジア向け担当・日本向け担当の先生なんだけど、その人とお会いして｢あぁ日本の方ですね、僕はドイツが全然わかんなくて｣というと色々親切にドイツを案内してくれたんです。この経験と出会いが決め手となって。僕は帰国した途端にお世話になっていた社長のところに行って「申し訳ないけど自分の道が見つかった」と。<br><strong>赤星</strong><br>研修旅行から卒業旅行になるなんて。笑 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_08.jpg" alt="ibusuki_08" class="wp-image-3157" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_08.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_08-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_08-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>指宿</strong><br>社長に「自分のソーセージを作らせてくれ」と。ドイツまで行かせてもらったのに本当にわがままだと思うし「すいませんけど、、」って言ったら愕然としてたねぇ。<br>「あと1、2年やって、その想いを会社の後輩とかに伝えて。そしたら辞めていいよ」ってことだったので、1年何ヶ月かやって。同じ頃、福岡でソーセージを学ぶ所があるか探していたら、警固に『ゲーテハウス』というソーセージ屋さんがたまたまあった。<br>福岡にはそこしか無くて、糸島とかにもちょこちょこあったけど。そういったところは養豚やってた方がどうしようもなくなってソーセージなどの加工品を作るようになったパターンが多かったもので。<br>僕が思うソーセージってのはカフェのような綺麗な店で、ショーケースには色とりどりのハムが並ぶっていうイメージしかなかったもので。<br>そこ（ゲーテハウス）に行って教えてくれって話をしたら『ゲーテハウスには月に一度東京から先生が来てるよ』って。その方が偶然にも小島豊さんだったんですよ｡ </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_09.jpg" alt="ibusuki_09" class="wp-image-3158" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_09.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_09-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_09-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <br><meta charset="utf-8"><strong>指宿</strong><br>僕は当時お金も全く持っていなかったから「ごめんですねぇ、それでもソーセージ屋をやりたい」って小島豊さんに言ったら応援すると言われて、今僕が60歳過ぎだからもう先生は70歳過ぎかな。<br>福重に食品工場の一角を借りて、ソーセージのテストキッチンみたいな、でも販売もするみたいなところを作って。<br>そこの工場で、いきなりドイツ製のスモークハウスとかは買えないんで、その先生に来てもらって石釜を組みたてて。室内だけれども、大工さんも一緒に耐火煉瓦や色んなものを塗って石釜を作った。<br>ボイルするときには、給食のボイル槽みたいなものを使って、スモークは全て石釜。ほんと原始的なパターンでどうにか3、4年間やったのかな福重で。<br>大丸で販売させてもらったりもして少しずつ知られてきて。でもやっぱり目標はこういう店（現在のハム&amp;ソーセージ工房IBUSUKIのようなお店）を作りたいんですよ。<br>でも日本の大工さんに聞いたら「できるわけないやない！何億円かかると思っとると」って言われたんですが、寺塚四角に『SAILER（サイラー）』っていうパン屋さんがあって。そこは正確に言うとオーストリアですけどドイツの大工さんを呼んで店を作ってたんです。<br>なので「できるやん！」と思って。<br>ラジオでそれを知ったんだけど。その足ですぐにサイラーというパン屋さんの裏に行ったら<meta charset="utf-8">サイラーさん本人に「僕あなたの事知ってますよ、いつもお店に行ってますよ」って言われて。<br>バイクで来る大柄な外国人がおるとは聞いてたけど、それがサイラーさん本人だった。僕は店頭には出ずにいつも工房にいて。作るだけだったから知らなくて。<br>そして初めて会った翌月、サイラーさんから「一緒にドイツ行くぞ」と誘ってもらって。一緒にドイツに行って「こういう店作りたい、ああいう店作りたい」ってあちこち回って。<br>彼のお店を作ったオーストリアの若い方（親子でやってる大工さん）、その方たちがコンテナ船に材料など全部乗せて日本に来てくれて、到着の時にも他のオーストリアの大工さんたちが3人くらい来てくれて。それからこの店が建って、25年は過ぎてるけど全然色あせず素晴らしいし、しかも超安くしてくれて。<br>もちろん彼らは利益なしだけど「日本が好きだから」とやってくれて。でもそれから何十人ってこの店を見て、100人近く彼がその人たちのお店を作ってあげてたんで、元は取れてると思うけど（笑）<br>そういった人たちにお世話になって。<br>サイラーさんの「一緒にドイツ行くぞ」って一言があったから、今の僕がある。あの器の大きさにはほんとに感謝してますよ。だからお互い還暦だけど、いまだにに労わり合ってるよ。<br>店知ってる？サイラー。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_10.jpg" alt="ibusuki_10" class="wp-image-3159" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_10.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_10-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_10-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <br><strong>赤星</strong><br>私、今近所に住んでて。住宅地の中にあるから、昼間は奥様方がいっぱいいまして、アンティークな雰囲気で、可愛らしいお菓子とかを出してらっしゃいますよね！<br>指宿さんとは、私がサッカー選手になってサガン鳥栖に入団したルーキーの時から色々家族ぐるみでお世話になって。<br><strong>指宿</strong><br>赤星さんがルーキーで入って来て、サガン鳥栖好きだから、やっぱり入って来る子がいたら嬉しいわけですよね。頑張ってるし、ライバルのアビスパ福岡さんをその時アウェイ博多の森でクラブ史上初めて倒したし、すごくいい思い出があって。その年の暮の反省会みたいなのに参加して、サガン鳥栖のその頃良くして頂いてた牛島社長に挨拶したり、赤星くんにMVPのケーキを渡したり。それが出会いやね。<br><strong>赤星</strong><br>そうですねぇ、ルーキーなのにケーキをもらってしまって、先輩方に相当言われましたけど（笑）<br><strong>指宿</strong><br>一番手前にいた人たちが「なんが赤星かぁ」って（笑）<br><strong>赤星</strong> <br>それからずっと良くして頂いてますよね。そしてまたご縁があってサガン鳥栖の営業的なところのお手伝いが出来たらと会社を自分もやってまして、私を育ててもらったサガン鳥栖の何か少しでもお役に立てるような事があればと思ってます。<br><strong>指宿</strong><br>すごい嬉しかったよ。親しくしてもらって、よくお店に来てくれてたヨシキ（高橋義希選手）とか赤星さんとかそういう人たちはやはり特別な存在だから。そういう人が会社を立ち上げて。ずっと応援はしてたんだけど、お店として表面的には10年くらい鳥栖から離れてたけど、間に赤星さんが入ってくれて、今や微々たるスポンサーをやらせてもらうようになったのは本当に赤星さんのおかげだと思ってる。<br><strong>赤星</strong><br>今日（土曜日）もお昼前からお客さんがたくさんですね！ </p>



<table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-694" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_11.jpg" alt="店内１"></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-695" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_12.jpg" alt="店内２"></td></tr></tbody></table><figcaption><sup><center>お昼前からたくさんのお客様が訪れる店内</center></sup></figcaption>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>指宿</strong><br>鳥栖のスポンサーになって、みなさんがツイッターなんかで「ありがとう、ありがとう」と言ってくれるんだけど、そういうのも加味してるよね。<br>僕は今裏で作るだけの人になって、去年くらいまでは焼いたりもしてたんだけど、今は若い男の子に任せて、極力半日は休まないと（昨日も病院で良くないと言われショックを受けた）。<br>だからほんとサガン鳥栖のスポンサーは僕の目が黒いうちは継続してやりたいって思ってる。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_13.jpg" alt="ibusuki_13" class="wp-image-3162" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_13.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_13-300x200.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>赤星</strong><br>その拘りがあるソーセージがあって、歴史がある。地域の皆さんが愛する地域スポーツクラブを支援することでもっともっとソーセージの魅力・お店の魅力・人の魅力に、スポーツで繋がっていく。スポーツの力と言いますか、人を集める価値が指宿さんの魅力を更に引き立てていってるのかなと、見てて素晴らしいと思いますし、ずっと続いていって欲しいなと思います。<br>私たちとしては一緒にお仕事をさせて頂いてとても有り難いなと思います。<br>最後に質問なんですが、イブスキさんは地域に愛されているお店だと思うんですけれども、ビジネスをする上で一番これだけは！というものがあれば是非お願いします。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="995" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14.jpg" alt="ibusuki_14" class="wp-image-3140" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14-300x300.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14-150x150.jpg 150w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14-768x764.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_14-250x250.jpg 250w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>指宿</strong><br>ほんとに一言で言ったら『お客さんからの信頼』よね。僕に対する信頼。ソーセージなんて詰め物だから何入れても分からないものだし、市販されてるひどいものはひどいものを入れて、味も甘く、安くしてるところばっかりよ。<br>そうじゃなくて「あ、このお店ならば絶対こういうことしないな」っていう、そういう信頼。過去失敗した事も多々あったけど。30年くらいやってきて、信頼を得ていると思う。<br>僕が今誇れるのは、そういう気持ちでお客さんが今見てくれてるということ。<br>現状も、お客さんが「仕入品にしても指宿が言うんだから間違いないよ」って言ってくれるような状況になっていくような感じ。そういう風になれば、後を継ぐ人たちもすごくやり易いだろうし。<br>あまりにも自分の個性が強すぎて、これを他の人ができるかなという心配はあるけども（笑）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="995" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15.jpg" alt="ibusuki_15" class="wp-image-3141" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15-300x300.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15-150x150.jpg 150w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15-768x764.jpg 768w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_15-250x250.jpg 250w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>指宿</strong><br>自分が生を受けて25歳の時にドイツを旅して。チャリンコ乗って半年間一人旅したこともあったよ。<br>『ドイツ全国のソーセージ全部食べないといけない』『ドイツ料理やフランス料理などの経験はないけれど、自分の舌が知ってる』これしかないと思ったから。安いチャリンコで全国回ったよ。お金もないしソーセージしか食べなかったから、行くときは体重が80kgあったけど、帰りは40kgになってた。学歴や仕事歴、いろんな西洋料理の勉強を本格的にしていない分、自分は現場で学ぶ、これが自分の力になると思ったから。<br>20代の時って、これはダメこれは正しいというアンテナを磨くことが術だと思ったから。<br>細かいこと言えばソーセージとかジャーキーとかまさに古風的な作り方よ。今はみんな機械化されて手で作っていないから「なんだこの作り方は！」ってドイツ人が来てみんなびっくりする。<br>朝から晩まで裏の職人たちも大変だけど、お客さんにアピールする部分はこういう部分しかないから、30年経ってもみんな辞めず、ほとんど20年選手。主婦の女性だけどね。入ってきたばっかりの若い人もいるけど。そんな人も3、4年経って、衛生管理者の資格も自分で取って、お店を開けるくらいまできてるから素晴らしいよね。<br>あと望むことは、あんまり望む事じゃないかもしれないけど、僕は24時間ソーセージのことを考えてるんだよ。家に帰ったらYoutubeでドイツの屋台とかソーセージの作り方とか検索して。それしか趣味がないわけ（笑）<br>もちろんサッカーや野球やニュースは見るけど。夜中でもみんなに一斉送信で「これおもしろい」って送ってる（笑）<br><strong>赤星</strong><br>ほんとにソーセージが仕事であり趣味であり生きがいでもあるんですね。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_16.jpg" alt="ibusuki_16" class="wp-image-3142" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_16.jpg 1024w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_16-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_16-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"> <strong>指宿</strong><br>適当な表現か分からないけど、僕個人はサラリーマンになったらおしまいだとだと思ってるから。ゲーテハウスにいた時もイムズができて、岩田屋さんのコーナーでゲーテハウスの売り場をもらった。その時はゲーテハウスの店長だったから、2、3日徹夜でパック詰めを一人でしてたんよ。「また朝だ」という感覚が楽しかった。残業することはなんともなかった、お金なんかいらんって思ってた。させてもらえることがすごく嬉しい若い頃だった。<br>全てが全てうまくいかない。失敗も多かった。<br><strong>赤星</strong><br>やっぱりお客様に対しては信頼、心をこめてというところが大切なんですね。<br>お店とお仕事に人生のほとんど全ての時間をかけていらっしゃる。そういう想いが味やお客様に伝わっているんですね。ビジネスでもスポーツでも、生きていく中で一番大事な『人の信頼』というのは自分自身を裏切らないということに繋がるのかな、とお話を聞いて思いました。<br><strong>指宿</strong><br>人に無理強いはできないけどね、自分が変人であるから（笑）<br><strong>赤星</strong><br>これからも最高に素敵な変人で在り続けて頂いて欲しいです（笑）美味しいソーセージを頂きに、またお店に遊びに行きたいと思います。<br>今日はありがとうございました。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_17.jpg" alt="ibusuki_17" class="wp-image-3143" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_17.jpg 1000w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_17-300x225.jpg 300w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_17-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><strong> 特別に工房を見学させて頂きました！ </strong></h3>



<table><tbody><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-704" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_18.jpg" alt="工房01"></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-702" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_19.jpg" alt="工房02"></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-701" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_20.jpg" alt="工房03"></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-700" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_21.jpg" alt="工房04"></td></tr><tr><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-699" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_22.jpg" alt="工房05"></td><td style="border: none;"><img decoding="async" class="wp-image-703" style="width: 1000px;" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/ibusuki_23.jpg" alt="工房06"></td></tr></tbody></table>



<table style="border-collapse: separate; border: solid 2px #b5b5b5; border-radius: 10px; width:100%; background-color:#FFFFFF;">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="border:none;"><center>あとがき</center><p style="text-align: left; display:inline;">今回のインタビューでは当社SSBが代理店契約をさせて頂いておりますJリーグクラブサガン鳥栖との最初のクライアント様であるハム＆ソーセージ工房IBUSUKI様をご紹介させて頂いております。 今回の記事を読んで下さった皆様に、地元プロスポーツチームをスポンサードされている指宿さんが、どんな想いでご自身の商売を始められ、どんな思いで毎日の仕事と向き合っていらっしゃるのか。 その想いを知って頂きたかったのです。そして、少しでも多くの方々にその想いを知って頂く事で、指宿さんが実践されてるスポーツを通じた地域貢献、事業と地域とスポーツが相乗効果をもたらすスポーツビジネスが今後も更に広がっていってくれたらと、そう願っています。最後までお読み下さりありがとうございました。</p><center>赤星拓</center>
</td></tr></tbody></table>



<p class="wp-block-paragraph">  <strong><br>ハム＆ソーセージ工房 イブスキ</strong><br>〒842-0302 佐賀県佐賀市三瀬村藤原3796-3<strong><br>──────────<br></strong>公式HP&nbsp;<a rel="noreferrer noopener" href="http://hamsausage-ibusuki.com/" target="_blank">http://hamsausage-ibusuki.com/</a><strong><br></strong>twitter<strong>&nbsp;</strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/tonkuamami" target="_blank">https://twitter.com/tonkuamami</a><br><br><strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br>1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在籍し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、佐賀県のスポーツ振興支援全般、また、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。<br>──────────<br>公式HP&nbsp;<a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br>Instagram <a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a> </p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size"> <meta charset="utf-8"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span>ハム&amp;ソーセージ工房 イブスキ<br>〒842-0302 佐賀県佐賀市三瀬村藤原3796-3<br>企画製作：リタジャパン株式会社</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/10/19/smp_ibusuki/">【Vol.02】 指宿徹さん | ハム＆ソーセージ工房 IBUSUKI</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Vol.01】 居関達彦さん &#124; 安田式体育遊び研究所所長</title>
		<link>https://ritajapan.jp/2021/09/04/smp_isekit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SMP INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[赤星拓]]></category>
		<category><![CDATA[居関達彦]]></category>
		<category><![CDATA[安田式]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[yell]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ritajapan.jp/?p=3116</guid>

					<description><![CDATA[<p>安田式体育遊び研究所では、幼少期の脳と体を楽しく効果的に育む体育遊びの実践、研究により、これまで1000以上の指導案と数々の体育遊具が考案されました。<br />
今回、SSBでは安田式体育遊び研究所の居関所長と対談し、安田式体育遊びと遊具から佐賀県のスポーツ促進の話題まで、多岐に渡ったトークの内容を紹介します。</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/09/04/smp_isekit/">【Vol.01】 居関達彦さん | 安田式体育遊び研究所所長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>安田式体育遊び研究所では、幼少期の脳と体を楽しく効果的に育む体育遊びの実践、研究により、これまで1000以上の指導案と数々の体育遊具が考案されました。<br>今回、SSBでは安田式体育遊び研究所の居関所長と対談し、安田式体育遊びと遊具から佐賀県のスポーツ促進の話題まで、多岐に渡ったトークの内容を紹介します。<br></p><p style="text-align: right;">聞き手：赤星拓</p><p></p>


<ol>
<li><a href="#01_yasudashiki"><strong>なぜ、今“安田式”が注目されている？</strong></a></li>
<li><a href="#02_yasudashiki"><strong>父親、赤星拓からみた、子育てについて</strong></a></li>
<li><a href="#03_yasudashiki"><strong>教育県・佐賀県のスポーツ促進</strong></a></li>
</ol>


<hr class="wp-block-separator"/>



<h2 class="wp-block-heading" id="01_yasudashiki">１. なぜ、今“安田式”が注目されている？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong>赤星拓（以下 赤星）</strong><br>今日はよろしくおねがいします。先程一緒に遊具を拝見させていただきましたが、安田式遊具と体育遊びについて、改めて教えていただいてよろしいでしょうか？<br><strong>居関達彦 所長（以下 居関 ※敬称略）</strong><br>安田式体育遊びは、日本の伝統的な遊びから野山を駆け回る様な動きを引き出せる群れ遊びを現代のいかなる環境下でも工夫し実践出来るように体系づけられされています。大正8年生まれの教育者・安田祐治先生が自然の中で駆け回り遊んだ経験から体操選手になり小学校教諭として教育者の立場から人間形成を第一の目的に、脳神経の発達と健全な身体づくりの為に実践研究され体系づけられたメソッドです。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>赤や黄色とか、遊具の色が、また鮮やかで良いですよね。<br><meta charset="utf-8"><strong>居関</strong><br>赤ちゃんが視覚的に興味を持ち、ハイハイからつかまり立ち上がり、本能的にぶらさがろうとする為に考案された鉄棒は10センチの高さ違いで赤・青・黄の原色に配色されています。自分の好きな色を選択し、手の届く鉄棒を探し、できた事を自己認識し、その色も覚えていきます。<br>例えば、赤い鉄棒の高さは100cmあります。初めは1歳児では届かないんですよね、そうすると、自分の触れる鉄棒を探すんです。黄色の80㎝を握り、次は青の90cmに背伸びをして触ろうとします。こうやって自分で選択し、体感する事が大切なんですよね。<br>1歳の子が一年も経つと、体も大きくなり100㎝の赤い鉄棒に軽々とぶら下がれる日がくるんですよ。初めて手が届いたとき「できたー！！」って。頑張ったねー、凄いねと言葉かけをすると、経験と言葉と感情が一致して生きる力が芽生えるんです。この時、出来なかったことが「出来るようになった」という自己成長と自己達成を認識する思考が芽生える経験ができるわけです。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>1番高い赤でいけるようになったよー！って言うんですね。<br><meta charset="utf-8"><strong>居関</strong><br>そう。「お父さんー！赤に手が届いたー」「赤で逆上がりできるようになったー！」とか、自分はこの色がやりやすいとか、この間は届かなかったものに手が届くようになったという経験と感情が人生の長期記憶に刻んでいく。<br>どの年齢の子供達にもその子なりの子供の自己成長認識のために、10cmきざみで色違いを造っているんです。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>単純に色彩で子供を惹きつけるだけでなく、自分の現状と目標設定・認識させる工夫なんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_02.jpg" alt="iseki_rita_02" class="wp-image-3124" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_02.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_02-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong>居関</strong><br>あと雲梯（うんてい）だと掴むところの色が赤青黄の3色が続くことで最初一本ずつ掴んで渡っていたのが、成長すると黄色から黄色へなど同じ色を目指して２本飛ばしも出来る様になるんですよ。<br>そのとき、「体を揺らす」「色を見極め、目標物をしっかり目で捉え」「そして全身を上手く操り握りたい目標を掴みにいく」この繰り返しのチェレンジが眼と手と全身の協応動作と、遠近感を合わせる視機能が見事に育つようになるんです。<br>もともと雲梯は、大人の訓練用具から始まっていまして、安田先生が子どもがワクワクする色彩にせないかんよなと考えられ、あの配色にしたわけです。当初は、職人達が赤青黄を1色ずつ塗るのが大変で「先生、これ赤一色じゃだめなんですか？」と聞いたところ、安田先生は「そんなもん訓練用具になってまうやないか！」と言われたそうです。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>安田式体育遊びと安田式遊具、子どもが自然と群れて遊び、刺激し合う事の大切さを知っている安田先生だからこそ、たどり着いた遊具とメソッドなのですね。</p>



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<h2 class="wp-block-heading" id="02_yasudashiki">２.&nbsp;<strong>父親、赤星拓からみた、子育てについて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>私の息子はサッカーを楽しんでいますが娘の方はサッカーに今の所興味がなく（笑）、安田式体育遊びは特定の種目・スポーツに限らず、歳や性別が違っても、家族で楽しめるなと感じまして。スポーツの入り口として遊びから入るプログラムを提供できる可能性、スポーツ教室とのシナジー効果を感じますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_03.jpg" alt="iseki_rita_03" class="wp-image-3123" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_03.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_03-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>赤星さん、ぜひサッカー教室にも取り入れて欲しいですね。<br>遊び方も色々あって、運動会でよくやる種目だと、ドリブル球取り大会。赤チーム白チームに分かれ、エリア中央に置かれた沢山の玉入れ用の紅白玉を、自分の陣地へ手を使わずに持っていく。<br>これを親子ですると楽しいですよ。全員で一斉にドリブル玉取り大会です。こんな遊びが沢山あるんですよ。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>今、コロナ禍なので、自粛していることも多いですが、サッカーだけでなく裾野を広げた体育遊びのイベントもやりたいですね。<br><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>サッカー、野球という一つのスポーツを教室的に習って頑張る時代になって長いですよね。昔は、「今日はサッカー」「今日は野球」とか、あるときは野山をかけまわって鬼ごっこしたり。いろんな身のこなしを経験してきた子ども達が、成長してくると自分はサッカーやりたい、私は野球、と自己欲求からくる判断が出来る様になった時に、これまでのあらゆる動きの経験から、脳に刻まれた多様な無意識の動作が、必要な時に、とっさにアウトプットされるんですよ。これって幼少年期の楽しい遊びで小脳に刻まれた無意識の動きなんです。<br>今の子どもたちにも、存分にいろんな遊びを経験して、プロの動きを見た瞬間真似したくなって、お自分にもこんな動きができるんだと実感してほしいですね。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>気になる所として、今は安全に遊ぶ事が重視されているように感じていて、親も子どもも安全に遊びたい、遊ばせたいと、一人の親としておもうのですが過保護になりすぎてないかな？と思うこともありますね。<br><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>安全の話なんですが、怪我は自分の安全能力でしか防げないないんですよ。実は、安全な遊具のほうが目的外使用で怪我したりする事も多い。大人の考える安全な遊具ってつまらなくて、子どもは登っては駄目な所に登ったりするんです。大人の考える目的外使用をするのが子どもです。まさに自己身体能力を認識する為に成長期に本能的にする動きなんです。大人になってもその本能の強い方が冒険家ですよね。<br>成長期に自己身体能力を認識する経験の中で子どもの「安全能力」を身に着ける事が人生のとても大切な事です。安全能力は四つです。<br>1「状況を察知し危険かどうか判断する力」<br>2「危険を回避して受け身をとる身のこなし」<br>3「仲間と自分を守る規範意識」<br>昔は野山の遊びで全部身についていたんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_04.jpg" alt="iseki_rita_04" class="wp-image-3122" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_04.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_04-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8">安田式を実践頂いている園、学校では、遊びを通じて安全能力を高める活動をして頂いています。人生の怪我は転倒、衝突、落下です。その瞬間、誰も助けられない。自分で自分を守るしかないんです。それを保護者・地域の皆さんに説明しています。転んだら手をつく遊び、避ける遊び、実際体験してもらいながらお伝えしています。<br>「安全能力」が身につかなければ、人生の怪我は減らない。<br>これは私よりスーパーゴールキーパーの赤星さんが伝えて頂いた方が説得力あります。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>弊社SSBの使命と、安田式体育遊びってリンクしていますね。スポーツを通じて人生を豊かにするための、一つの選択肢・提案として安田式体育遊びから入っていくのも良いと感じました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading" id="03_yasudashiki">0３.&nbsp;<strong>教育県・佐賀県のスポーツ促進</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>現在、安田先生のご自宅住所の公益財団法人外あそび体育遊具協会が、先生の思いを引き継いで全国の小学校に鉄棒を寄贈しています。佐賀県の小学校に鉄棒を寄贈して、そのときに赤星さんと一緒に保育園・幼稚園・小学校との連携活動の一貫として取り組みたいですね。園児と小学生の合同体育遊びをやって、市町の方にもみてもらいたいですね。<br>広島県尾道市の事例ですが、小学生と園児が混ざってリレー競争をしたんです。その時、小学生が園児を面倒みているんです。走っている時に小学生の子が園児をみていなかったら仲間の子が注意する。小学生と幼児の合同体育遊びをすれば、小学校と園の絆と成長がつなります。<br>例えば、体育のお兄さんみたいな役割で、赤星さん「今日の遊びは〜」と言って、遊びを地元テレビのコーナーやweb等で配信するのもの面白い。それが小学校の運動会の種目になったり、今までのご経験と安田式のノウハウをつないで実現してもらいたいです。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>先程言われた（安田式の）ノウハウがあるので、入りやすいですね。老若男女問わず、心身の健康をスポーツで育て養う。赤ちゃんが手を付く所から入っていこう。こけたときに、ころんと受け身が取れる子を育てていく、そういう所にメリット感じてもらうように考えたいですね。子どもにエンターテイメントとして遊びを提供する。子供達の環境づくりは私達大人の使命ですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_05.jpg" alt="iseki_rita_05" class="wp-image-3121" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_05.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_05-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>小学校の10歳ぐらいまでに体を動かす快感を存分に経験し、身につけた巧みな動きで、運動することが気持ちいいという脳のスイッチと知的好奇心のスイッチさえ入れば、自主自発で学力も上がってくる。佐賀県の朝一番は体を動かして盛り上がれるような仕組みを創ってほしい〜。その取り組みに火をつけられるのは赤星さんですよ。ぜひお願いします。<br><meta charset="utf-8"><strong>赤星</strong><br>体を動かし続けないといけないというのは、大人になってから感じます。運動できる機会の喪失というか。健康を維持しないと、勉強もできない、遊びもできない、それこそ仕事もできない。だから、子どもの時からおもいっきり遊ばせてあげようよっていう事。大人も一緒にできるとなお良いですね。<br>スポーツに携わるものとして、フィジカルや技術向上を突き詰めつつも、人間力とか、生きる力とか、人生を豊かにするために取り組んでいきたいですね。<br>遊ぶ環境作りについての課題もあると思います。コストもかかるが、子どもたちに対しては良い環境を準備してあげなければいけないと思いますね。<br><meta charset="utf-8"><strong><strong>居関</strong></strong><br>子どもの成長は将来の国の人材への投資ですから最も大切な事だと思っています。<br>体育遊び研究所は名前通り、「体を育む遊びを研究する所」なんです。体を育むために、遊びが必要で、それを実践研究し、どんな遊びが楽しく脳と体にいいか。遊びからスポーツ、遊びから勉強へという本能を呼び醒ます研究です。赤星さんも一緒に研究しましょう。よく遊び、よく学べ、昔は普通に言ってたじゃないですか。<br><strong>赤星</strong><br>各家庭や、教育者の方だけだと、取り組むのが大変じゃないですか。そういうことをサポートするのが我々の役割・使命として、ぜひ皆さんと協力して、実践して広めていきたいですね。<br>子供を夢中にさせるノウハウを知ると、心が楽になる。毎日が楽しくなりますよね。<br><strong>居関</strong><br>今後とも子供達の未来のために、どうぞよろしくお願いします！</p>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_06.jpg" alt="iseki_rita_06" data-id="3120" data-full-url="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_06.jpg" data-link="https://ritajapan.jp/?attachment_id=3120" class="wp-image-3120" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_06.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_06-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="467" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_07.jpg" alt="iseki_rita_07" data-id="3119" data-full-url="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_07.jpg" data-link="https://ritajapan.jp/?attachment_id=3119" class="wp-image-3119" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_07.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_07-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure></li></ul></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong>安田式体育遊び研究所 所長 居関達彦</strong><br>安田祐治氏より研究所を引き継ぎ、幼少期の年齢発達に応じた体育遊びを体系づけた「安田メソッド」の研究と普及に努める。子供達の体力低下、安全能力低下の現状を捉え、その解決策として具体的な体育遊びの実践公開保育と研修会を各地で行う。<br>──────────<br>Blog「がんばりまめ.com 所長ブログ」 <a rel="noreferrer noopener" href="https://ganbarimame.com/blog/" target="_blank">https://ganbarimame.com/blog/</a><br>Web「安田式体育遊び研究所」 <a rel="noreferrer noopener" href="https://yasuda-method.com/" target="_blank">https://yasuda-method.com/</a></p>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_08.jpg" alt="iseki_rita_08" data-id="3118" data-full-url="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_08.jpg" data-link="https://ritajapan.jp/?attachment_id=3118" class="wp-image-3118" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_08.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_08-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="467" src="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_09.jpg" alt="iseki_rita_09" data-id="3117" data-full-url="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_09.jpg" data-link="https://ritajapan.jp/?attachment_id=3117" class="wp-image-3117" srcset="https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_09.jpg 700w, https://ritajapan.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/iseki_rita_09-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure></li></ul></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8"><strong>株式会社SSB 代表取締役 赤星拓</strong><br> 1984年生まれ、福岡出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。福岡大学卒業後、2007年当時J2サガン鳥栖に加入し2011年にJ1へ昇格。2018年シーズン限りで現役を引退。現役引退後、ベストアメニティホールディングスに在籍し、レジャー事業を担当。2021年5月に株式会社SSBを設立し、佐賀県のスポーツ振興支援全般、また、全国のプロから民間クラブまで広くスポーツマーケティングのサポート事業を展開し、スポーツを通じた地域貢献の活動に取り組む。 <br><meta charset="utf-8">──────────<br>公式HP <a rel="noreferrer noopener" href="https://ssbiz.jp/" target="_blank">https://ssbiz.jp/</a><br>Instagram <a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/" target="_blank">https://www.instagram.com/akahoshi.taku_1/</a></p>



<p class="has-text-align-right has-small-font-size wp-block-paragraph"><span class="has-inline-color has-black-color">【撮影場所】</span>CAFE ON THE GRASS as youfeel&#8230; / <br>リタエコロジーターフ展示場 / 安田式遊具 九州展示場<br>〒849-2102 佐賀県杵島郡大町町大字福母214<br>企画製作：リタジャパン株式会社</p>
<p>投稿 <a href="https://ritajapan.jp/2021/09/04/smp_isekit/">【Vol.01】 居関達彦さん | 安田式体育遊び研究所所長</a> は <a href="https://ritajapan.jp">リタジャパン株式会社</a> に最初に表示されました。</p>
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