ニュースリリース
2026年2月10日 13:00
【第二弾】 スポーツ人材が保育業界へ — リタジャパン所属・麻生竜ノ介、パラレルキャリアの一環として競技と社会課題解決に挑む新たなロールモデル
リタジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、同社所属のアスリート・麻生竜ノ介が、パラレルキャリア実践の一環として保育業界での業務を開始したことをお知らせいたします。麻生は東京23FCでの競技活動を継続しながら、株式会社グローバルキッズ(本社:千代田区)が運営する東京都認可保育所 グローバルキッズ豊洲園(東京都江東区)にて保育補助業務に携わります。
本取り組みは、アスリートが競技と並行して社会の現場に関わることで、保育業界が抱える人材不足という社会課題に向き合う新たなロールモデルの構築を目指すものです。

■ パラレルキャリアとしての保育現場への参画
麻生が競技環境とする東京23FCでは、競技と仕事を両立しながらキャリアを形成する考え方が重視されています。本件はその延長線上にある“実践型パラレルキャリア”の取り組みであり、競技外の社会領域で役割を担うことを前提としたキャリア形成の一例です。 保育補助業務や園職員のサポートに携わりながら、子どもたちにとって新たな夢や将来像に触れるきっかけとなる存在を目指します

■ スポーツ人材が社会課題に伴走するモデルへ
保育業界では慢性的な人材不足が続いており、多様な人材が現場に関わる仕組みづくりが求められています。本取り組みは、スポーツ分野で培われた人材が異業種の現場に参画することで、業界を越えた連携の可能性を示すものです。
また、アスリートが日常的に子どもたちと接点を持つことは、これまでスポーツとの関わりが少なかった層との新たな接点を生み、スポーツの社会的価値の広がりにもつながります。競技活動と社会参加を両立する持続可能なキャリアモデルとしての発展を目指します。

■ 麻生竜ノ介について
麻生は教員免許を保有しており、子どもたちと関わる仕事に大きなやりがいを感じています。体力・集中力・コミュニケーション力・責任感といったアスリートとして培った力を活かしながら、保育現場での経験を自身の成長にもつなげていきます。
■ 麻生竜ノ介 コメント
「競技を続ける中で、自分が社会とどう関わっていけるのかを考えるようになりました。保育の現場は、子どもたちの成長を支えながら、自分自身も人として学び続けられる場所だと感じています。競技と並行するこの経験を、将来につながる大切なキャリアの一部として積み重ねていきたいと思います。」

■ 本取り組みの意義と今後の展望
本取り組みは、スポーツ人材が競技活動と並行して社会課題の解決に関わることができるという新たなロールモデルの提示を目指すものです。競技を続けながらも社会人としての自立や将来への備えに悩むアスリートは少なくありません。本事例が、そうした人々にとってキャリア形成のひとつの選択肢を示すベンチマークとなり、スポーツと社会をつなぐ取り組みが広がっていくことを期待しています。
■ 子ども達の未来のために:株式会社グローバルキッズ

「子ども達の未来のために」を企業理念に、子どもたちが輝く社会の実現を目指して『2030トリプルトラスト』(2030年 職員と親子と地域に最も信頼される存在になり、子どもたちの育ちと学びの社会インフラになること)を長期の目標に掲げております。また、保育園の安定運営と保育の質を高めるとともに、業界全体ですべての子どもたちが輝く社会のしくみづくり『子育てプラットフォーム』構想にも取り組んでいます。
公式サイト:https://www.gkids.co.jp/
■ リタジャパンACについて
リタジャパン社は、アスリート支援事業としてリタジャパンアスリートクラブ(以下、リタジャパンAC)を発足。テーマは「世界に挑戦する日本人を応援」。
競技支援にとどまらず、アスリートの自立支援を目的とする。
競技を通じて培われる挑戦力や継続力、自己管理能力といった資質は、スポーツ界に限らず、社会においても高い価値を持つ。
アスリートのセルフマネジメント力の向上を軸に、スポーツを起点としたパラレルキャリア形成支援に取り組む。
世界に挑戦してきた経験と自信が、企業や社会におけるリーダー人材、即戦力人材としての成長につながることを示すことを目指す。
アスリートの可能性を社会の成長へとつなげる新たな人材支援モデルを創出していく。
公式サイト:https://ritajapanac.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
リタジャパン株式会社
リタジャパンアスリートクラブ
担当:岩橋
TEL:03−6665−0783
Email:info@ritajapan.jp
〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-11 YSKビル7F

