由布市「挾間上原グラウンド」へのRET導入事例が「月刊体育施設」に掲載されました

スポーツ施設の専門誌「月刊体育施設」2026年6月号の特集「ロングパイル人工芝 導入施設ピックアップ 最新事例13施設紹介」に、RETの導入事例が掲載されました。

今回紹介されたのは、大分県由布市の「由布市挾間上原グラウンド 上原サッカー場」です。

同施設では、長年使用されてきた人工芝の経年劣化に伴う張替えにあたり、RITAエコロジーの人工芝「RET-ST-35X」が採用され、2025年11月にリニューアルしました。

誌面では、

「弾性材不使用でリサイクル可能な環境に優しい人工芝」

由布市挾間上原グラウンド上原サッカー場は、これまでの人工芝が敷設から13年経過し、経年劣化が著しく、利用者からも張替の要望が挙げられていた。

由布市は2025年4月、スポーツを通じた地域活性化に貢献する取組を推進する(株)ジェイリースと「スポーツ推進等に関する連携協定」を締結。大分県が創業の地である同社は、協定の一環として、企業版ふるさと納税により改修工事を支援することとなり、新たな人工芝への張替が実現した。

導入された人工芝は、ゴムチップなどの弾性材を使用しない完全リサイクル可能な素材で構成された環境に配慮した製品。耐久性を高め、全面透水人工芝による降雨時の使用性も向上し、利用者数の増加やけが等の防止も期待されている。

同社が所有する日本フットボールリーグ(JFL)所属のサッカーチーム「ジェイリースFC」の練習をはじめ、少年サッカーチームの練習や大会、地域住民のグラウンド・ゴルフの練習や大会などにも利用されている。

とご紹介いただきました。

RITA JAPANはこれからも、人工芝という「製品」の提供だけではなく、スポーツ環境の向上、地域との連携、環境への配慮を通じて、「足元から未来を変える」取り組みを全国へ広げてまいります。

掲載誌
月刊体育施設 2026年6月号(No.750)
特集「ロングパイル人工芝 導入施設ピックアップ 最新事例13施設紹介」

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