

100mH 日本代表として世界で戦ってきた“ 紫 ゆかり”のハードラー紫村仁美が次世代へ” 縁 ゆかり”を広げる挑戦の軌跡をお届けします!
●人力うどんPresents“紫村仁美“のジャンプアップ教室in鳥栖
11月29日(土)佐賀県鳥栖市・鳥栖市陸上競技場にて、現役のころからサポートしてくださっている㈱福山様協賛のもと、ジャンプアップ教室を開催しました!鳥栖市は私の故郷であり、鳥栖市陸上競技場は小学生のころから陸上教室に参加したり、大会に出場していた競技場です。当時は赤土のグラウンドでしたが、昨年の佐賀国民スポーツ大会を機に、全天候型グラウンドに整備されました。中学生のころは早くタータンの競技場にならないかな…と思っていたので、今の環境がとても羨ましいです!!

教室では、3つの部門に分かれ第1部は小学生対象の走り方教室、第2部は中高生対象の走り方教室、第3部はハードラーのためのハードル教室を行いました。総勢174名の生徒さんが参加され、大盛況でした。第1部では、色々な遊びを取り入れながらバランス、俊敏性、体幹を使ったアップを行いました。その後は股関節を大きく使うためにハードルをまたぎ、走り方のポイントである「身体は真っすぐのまま前で足を入れ替える」ことを伝えました。第2部では中高生対象のため、専門的なスプリントドリルをメインに展開しました。リズムが難しかったり、足の動かし方、姿勢の取り方など最初は難しそうにしていましたが、ポイントを掴んで徐々にできるように変化していたので感心しました!第3部では、ハードルドリルとショートインターバルをメインに跳びました。初めてハードルをする子もいましたが、みんなが真剣に話を聞いてくれ、動きが変わっていくのを感じました。鳥栖から素晴らしい選手が出るのを楽しみにしています!
開催にあたり、ご尽力いただきました鳥栖陸上競技協会の皆さま、鳥栖陸上のコーチの皆さまありがとうございました。また開催したいと思います!






