【番外編レポ01】第2号・佐賀県大町町立大町ひじり学園LIVE

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SYURINOUTAの想いよ届け
-全国1,000の教育機関へCDと楽譜を寄贈致します-
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7月11日に行われた、小学校でのイベントと、カフェで行ったイベントにつきましては、7月18日のニュースにお届け致しましたが、今回は改めて、小学校でのイベントに焦点を当ててレポート致します。

6月末、アーティスト・⻯⾺が⽴ち上げたRYOMA CHALLENGEの一環として、全国1,000の教育機関を対象にCDと楽譜の寄贈を発表致しました。
この令和5年7月11日、佐賀県大町町開催となった今回は、2校目となる佐賀県大町町立小中一貫校大町ひじり学園にて寄贈セレモニーとLIVEが行われました。

今回は、小学生・中学生合わせて約400名の生徒が参加するという事で、会場となった体育館には、大型扇風機も用意され、熱中症対策も行いながらの開催となりました。
竜馬も、リハーサルからとても気合が入っており、体育館の隅々まで歩きながら、音響をチェックしておりました。1時間の演奏でしたが、リハは2時間以上の時間を要し、その音へのこだわりを感じる事ができました。

本番前に腹ペコになったRYOMAとスタッフは、学校側に用意して頂いた給食で、英気を養いました。美味しい給食を頂きながら、RYOMAもスタッフも、自分達が学生だった頃を思い出し、夢や希望にあふれている子ども達の前で演奏させて頂く有難さを改めて痛感することとなりました。

LIVE前の先生方のお話では、「低学年の子ども達が静かに聞いてられるかが心配です。」という声もありましたが、生のヴァイオリン演奏初体験の子ども達も多く、最初はその迫力に圧倒されていましたが、自然と体が揺れだし、手拍子と合唱で竜馬と素敵な空間を作りだしていました。

竜馬も、自らの曲と子ども達でも知っている曲を織り交ぜながらの演奏を行い、一気に子ども達の心を掴みにしておりました。

LIVE終了後の生徒からは「感動した!」「自分もミュージシャンになりたい!」「YAMATOを聞いて、受験や様々な事に挑戦したい!」という素敵な感想も頂くことができました。

また今回のLIVEは、町民のみなさまも招待させて頂き、普段なかなか聞くことのない、本物の演奏に酔いしれていました。

LIVE中のMCでは、竜馬から「どんな場所からでも、世界に出て行ける!絶対に夢をあきらめるな!」というメッセージが子ども達へ届けられ、そのメッセージと音楽を聴いた生徒さんからは「将来の夢はあるが、実現できるかとても不安だった。竜馬さんの言葉に背中をおされました。」というもメッセージを竜馬に伝えて頂きました。

大町町が実践する、「子ども達が本物に触れる機会を創出する」というアクションに、少しはお役に立てたのでは?と思える時間となりました。

次は、どんな素敵な子ども達との出会いが待っているのでしょうか?
RYOMA CHALLENGE、竜馬の旅は続く・・・。


●『RYOMA CHALLENGE』とは
『RYOMA CHALLENGE』とはアーティストの国の垣根を越えたチャレンジ⽀援や⾳楽による地⽅創⽣を通して、⽇本に活⼒を与える取り組みです。
●『夢の教室』とは
子どもたちが豊富なキャリアをもつアスリートやアーティスト、専門家と「夢」を共有する特別な空間です。
●CDと楽譜寄贈の背景
「SYURI NO UTA」という楽曲は、プロジェクトの発起人であるアーティスト・竜馬が作曲を行い、プロジェクトに賛同したアーティストで曲を奏で、歌い、一つの曲に仕上がっています。
今では沖縄県の首里城復興応援ソングとして「2026年・首里城正殿の復元」に向け、沖縄県内400の小中学校を対象にSYURI NO UTAのCDと楽譜が配布されています。
竜馬は、沖縄県外で演奏する際にも必ず「SYURI NO UTA」を演奏し、首里城再興に関わる人たちの想いを全国へ、そして世界へ伝え続けています。
日本人として。他人事ではなく、自分ごととして。想いを語り、曲を奏で続ける竜馬の姿はふるさとを想う気持ちを想い起こさせてくれます。
そのような姿に共鳴し、沖縄にもご縁を頂いた弊社としてもできることで応援させて頂きたいと申し出させて頂き、今回のCD寄贈が実現しました。
寄贈させて頂くCDは、最初のオリジナルと比べ、小さなお子様でも歌いやすいようにアレンジが施されております。沖縄だけではなく、日本全国、そして世界で活躍する日本人のみなさんにとっても、ふるさとを想い歌い継がれていく曲になることを願っています。

この歌が、祈りとなり希望となり、子どもたちに永く歌い継がれますように…。

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